カウント
アイテム
女性カーキ色アイテム うち、カーキ色ボトムス
定義
全体=全体=カーキ色アイテムトップスまたはボトムスが「カーキ色」のものを着用している女性すべて。「カーキ色」の識別としては、「ベージュではない」、「グレーではない」、「緑ではない」色。迷彩などの柄がある場合もカーキ色が全体の3/4以上を占めていれば可。素材は問わない。 うち、カーキ色ボトムスボトムスが当該色の女性すべて。
女性カーキ色アイテム うち、カーキ色ボトムス
定義
全体=全体=カーキ色アイテムトップスまたはボトムスが「カーキ色」のものを着用している女性すべて。「カーキ色」の識別としては、「ベージュではない」、「グレーではない」、「緑ではない」色。迷彩などの柄がある場合もカーキ色が全体の3/4以上を占めていれば可。素材は問わない。 うち、カーキ色ボトムスボトムスが当該色の女性すべて。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(事務)】人と違うシルエットがかわいいと思って、このパンツを買いました。
インタビュー
【33歳/女性 会社員(営業)】色がマニッシュなジャケットだけれど、ウエストを絞って女性らしい丸みが出せると思いました。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(金融)】ホテル女子会にハマっています。
今春大ブレイクしたMA-1はさらにデザインのバリエーションが広がり幅広い層に支持されそう。トレンドカラーのカーキ色はハットにも登場。
ボーイッシュなイメージのカーキ色をフェミニンなデザインのアイテムで取り入れたスタイル。マニッシュ×フェミニンのバランスがポイント。
アースカラーのグラデーションで統一感を出したスタイル。ひと口にカーキと言ってもグレーがかったものや緑がかったものなど色彩豊かなのが今秋のポイント。
ミリタリーなカーキのショートパンツにシャツやマニッシュ靴でネオトラッドに。スニーカー人気は継続しているものの一部の層には黒の革靴が増えてきた。
OLさんの日常着として便利なカットソー系のトップスは、一昨年はベージュ、昨年は白、そして今秋はカーキ色にと、カラーがトレンドになっている。
渋谷公園通りではリブニットアイテムが人気急上昇中。「新しい大人世代」には、ワンピース×ショートブーツでモードコンサバなスタイルに。
ティーンズを中心に今夏ヒットしたビッグTシャツのワンピース風着用。カーキ×黒や、キャップなどの「ストリート感のある小物」でボーイッシュにまとめるのがトレンド。
カーキは黒と合わせるとカジュアル過ぎずモードっぽい印象になる。アイテムでもっとも多かったのは、オフショルダーでボリューム感のあるTシャツ~カットソー。
スカートを重ねたような着こなしの男性。今秋のトレンド「ロング&レーン」は男性にも浸透中。重衣料の季節になると、重心がもっと下になりそう。
フレアスカートの丈が長くなり、ボリュームもアップ。ベーシックなアメカジの「ノームコア」が少しずつ変化している事例。
カーキ色はブラウンやイエローなど秋らしい同系色でまとめるのが今年流。昨シーズン以来、上下セットアップなど「ワントーンでまとめる」がポイントだ。
今年ボリューム化しつつあるロング丈カーディガン。グレーに続き、カーキ色も増えてきた。今冬のアウターはスーパーロング丈になりそう。
残暑が厳しい秋の立ち上がりのアイテムとして企画されたであろうカーキ色のノースリーブニット。トレンドをいち早く取り入れたいネオギャル系に人気だった。
男女フリンジ付きアイテム
定義
全体=全体=フリンジ付きアイテムフリンジがついているアイテムすべて。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(メディア社会学)】カーキは秋っぽいし、フリンジはコーディネートのアクセントになります。
インタビュー
【25歳/女性 専門学校2年生(日本語)】去年からフリンジが気になっていました。ジャケットは掛けないと地味になるので。
インタビュー
【31歳/女性 看護士】抜け感やこなれ感のある、カジュアルだけどおしゃれなスタイルが好きです。
数は少なかったものの裾にフリンジが施されたレザースカート+ブーツ。ロックでもなく70sフォークロアでもない10s(テン年代)らしいミックススタイル。
トレンドの「70s」「フォークロア」の代表ディテールでもあるフリンジ。数年前にもみられたバッグで取り入れている人が多い。
今期のフリンジは長め&ボリューム感がポイント。70sフォークロアの野暮ったさを黒いレザーで払拭し、モードに仕上げるのが大人流。
裾部分にフリンジのようなレースがあしらわれたニットベストを発見。ぺプラムのようなシルエットにもなり、透け感もアクセントに。
肩の部分が短いフリンジ風になった立体感のあるニット。今季のニットは色よりも異なる編み地の切り返しでニュアンスあるものが増えている。
トレンドの70'sやフォークロアテイストは、色ではベージュ~ブラウン~ボルドーが増えてきた。フリンジ付き小物をプラスして「脱ノームコア」になった事例。
キャセリーニに勤務しているという女性。トレンドは、定番になった(実際に売れた)アイテムにディテールとして、しかも大げさにプラスするのがヒット商品になるポイントだ。
動物を抱いているようにも見えるフリンジバッグ。引き続き人気のクラッチバッグは今季フリンジ付のものが多く登場している。
フェザーのような細かいフリンジがあしらわれたカーディガン。シンプルなコーディネートだが「表面感」でトレンドを取り入れたスタイル。
国内外のファストファッション/SPAの売れ筋アイテム&コーディネートのサンプル。「ノームコア」からのアレンジに注目。
裾にフリンジがあしらわれたカットソーは取り入れやすいアイテムとして人気上昇中。トレンドカラーのカーキでさらに今年っぽい印象。
アウターを肩に羽織るスタイル(肩掛け)
定義
全体=全体=アウターを肩に羽織るスタイル(肩掛け)
インタビュー
【27歳/女性 会社員(広告)】このスタイルは「ちょっとそこまで羽織り」。フラフラ歩く時によくやります。
インタビュー
【26歳/女性 会社員】メンズライクな格好が好きなので、肩かけスタイルはかっこいい感じが出ていい。
インタビュー
【29歳/女性 会社員(広告会社営業)】アウターに袖を通すとかっちりしすぎてしまうので、肩から羽織ってゆるさを出します。
太パンツに合わせてアウターを肩羽織りし、ビッグシルエットを形成。手持ちのアイテムで今年らしいシルエットを作っていた。
肩羽織りで多かったのは、ライダースとGジャン。特にハードなイメージのライダースは羽織ることで抜け感を出していた。
意外に目立ったデニムシャツを肩羽織りするスタイル。フェルトハットの着用率も非常に高く、黒以外のカーキやキャメルが新たに浮上していた。
彼のMA-1を借りて羽織ったようなサイズ感。まだ着用するには早い厚手のアウターを肩で羽織って軽さを出していた。
昼夜の寒暖差が激しい季節ということもあり、半袖Tシャツにアウターを肩で羽織って季節感を取り入れていた。
今季は男女共にオンブレチェック柄が目立つ。こちらはモードなファッションにアメカジテイストをプラスし、ストリート感を出したスタイル。
コンサバ層に多かったカーディガン羽織り。ドレープ感が出るため上品な印象になる。
古着でも豊富にありそうなミリタリー系アウター。男性はシルバーやビーズのアクセサリーでフォークロア感を取り入れていた。
アウターの肩羽織りにハット、カーキ色、太パンツなど今季のトレンド満載。いろんな時代やテイストがミックスされているのが特徴。
ライダースを肩羽織りしてショート丈&ボリュームのあるシルエットに。ハイウエストデニムは80'sっぽい野暮ったさが魅力。
最も多かったのはGジャンを羽織るスタイル。アウターの肩羽織りで演出したいのは“こなれ感”や“抜け感”だ。
素材や表面感で変化をつけた全身黒スタイル。ショートブーツは今季本格的に増えそうなアイテム。
デニムオンデニムに素足+スニーカーでヘルシーなアメカジスタイルに。袖部分のレイヤードスタイルは今季増えそう。