カウント
アイテム
女性デニム素材アイテム うち、ジーンズ以外
定義
全体=全体=デニム素材アイテムデニムの素材がそのアイテムを3分の2以上を占める割合で用いられているアイテムを着用する女性すべて。色の濃淡、ダメージ具合やオンスは問わない。 うち、ジーンズ以外いわゆる昔ながらの5ポケッツといわれるべーシックなデニムのパンツ以外のアイテムを着用している女性すべて。
女性デニム素材アイテム うち、ジーンズ以外
定義
全体=全体=デニム素材アイテムデニムの素材がそのアイテムを3分の2以上を占める割合で用いられているアイテムを着用する女性すべて。色の濃淡、ダメージ具合やオンスは問わない。 うち、ジーンズ以外いわゆる昔ながらの5ポケッツといわれるべーシックなデニムのパンツ以外のアイテムを着用している女性すべて。
インタビュー
【20歳/女性 会社員(美容師)】美容師として有名になりたい。イギリスにも行きたいです。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(事務)】ディズニーに夢中。キャラクターグッズ集めはもちろん、シーやランドに月1で行きます。
インタビュー
【21歳/女性 フリーター(ホテルの配膳)】AYAMOちゃんの影響でスケーターファッションを好きになりました。
昨年まではトレンチコートを着ていたのでは、と思われるカジュアルコンサバ系の女子も今年はデニムコートを着用。2014年4月の定点観測に取り上げた「お揃いコーデ」もまだまだ多い。
カラフルなビジューが印象的なGジャンはGIZA×JOYRICHのもの。すでにストリートでは人気の「インパクトあるデザイン」は、今後マスへと波及していきそう。
背面のデザインとショート丈がレトロ感を感じさせるデニムトップス。ストリートでは2011年ごろからヴィンテージテイストをアップデートした新しいデニムスタイルが浮上しているが、今春はそれらが商品化され、マスマーケットへと浸透しているよう。
コート、シャツ、パンツすべてデニムでコーディネートしていた彼女。今春は、全身同系色または同素材のワントーンコーディネートがトレンドだ。
ガーリーなシフォンのワンピースをデニムシャツでカジュアルダウンしたスタイル。甘過ぎない着こなしが今年らしい。
花柄ワンピース+Gジャンがお嬢様風の彼女。レトロなシルエットのロングワンピースはこの春さらに増えそうだ。
ストリートでは「デニムオンデニム」スタイルが急増中。インタビューでも「スナップで見ることが多くなったので今年初めて挑戦してみた」との回答も。
幼くなりがちなデニムのサロペットだが、今春はシルエットやダメージ加工などトレンドがほどよく取り入れられており、幅広い層に支持されていた。
『Zipper』読者のような10代〜20代前半の層には、オーバーサイズのGジャンで”ちょいダサ”なスタイルが人気。クラッチバッグも、デザインがユニークになって人気継続中。
フォークロア調のデニムのワンピースにストラップサンダルでアップデート。70sテイストを感じさせるアイテムもリバイバル中。
デニムカラーのヘアとGジャンがマッチしていた彼女。「新東京人」や新生活を始める人が増える4月だからか、大胆なヘアカラーのヘアが多かった。
裾がカットオフされたデニムも今春のトレンド。90sに流行ったデニムの幅広ロールアップもリバイバルヒット中。
昨年はトレンチコートを着ていたのでは、と思われるコンサバ系に大人気なのがデニムのショップコートデザイン。
男女コーチジャケット/ナイロンジャケット
定義
全体=全体=コーチジャケット/ナイロンジャケット
インタビュー
【29歳/男性 会社員(アパレル)】スケーターというより、先生やコーチ感のあるコーチジャケットが欲しくて白を選びました。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(体育学)】としまえんが好きで、庭の湯に月に4回くらい行きます。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(看護)】長いスカートと合わせたくてコーチジャケットを買いました。
STUSSYのブランドロゴがインパクトのコーチジャケット。レタードファッションは今春も増えそうだ。
コーチジャケット+バンズのスニーカーで90sに流行った王道のスケータスタイルがリバイバル中。
「90sアイテム」ともいえるコーチジャケット。コンパクトなシルエットやシャツっぽい薄手の綿素材など、スポーティー過ぎないデザインでリバイバルしていた。
全身をネイビーでまとめたキレイめシティボーイ風コーディネートの彼。ワントーンコーディネートは今春夏〜秋冬の定番になりそう。
今春のマストレンドになりつつあるオールホワイトコーディネート。モード系からカジュアル系まで既にいろいろなパターンへと広がっていた。
キレイめなシティボーイスタイルを好む「新人類ジュニア世代」には、クリーンな印象になるネイビー・アイテムが人気だ。
adidas(アディダス)のナイロンジャケット+NIKE(ナイキ)のパンツとスポーツブランドで固めたコーディネートが男女ともに増えていた。
そのままランニングにもいけそうなスポーティーアイテムに白タイツがポップなスタイルの彼女。デザインが多様になったスニーカーに合わせるためにもまだまだレッグアイテムの商品開発の余地がありそう。
ナイロンジャケットはトレンドのスポーツミックスを簡単に演出できる便利アイテムとして人気急上昇。+やや懐かしい印象もあるナップザックも一部で増えている。
インパクトのあるバッグプリントも90sのトレンド。ビッグシルエットでまとめた90s風B系ファッションもリバイバル中。
コーチジャケット+チノパンの新しいスケータースタイル。コスプレ感覚で着替える「新人類ジュニア」世代によるジェンダレスな感覚のファッションが増えている。
ナイロンジャケットにスウェットパンツという上級者コーディネート。実は既に購入している人も多いトレンドアイテムだが、シティっぽく着こなすのが難しい。
男女スーパーロング丈アウター
定義
全体=全体=スーパーロング丈アウター
インタビュー
【25歳/女性 会社員(広告)】最近メッシュ素材に心惹かれます。夢は情熱大陸に出ること!
インタビュー
【24歳/女性 専門学校生(服飾)】情報源はローラのインスタ。店のマネキンやカタログも参考にします。
インタビュー
【29歳/男性 会社員(アパレル)】秋葉原へ行くついでにルミネに来ました。次はピストバイクが欲しい。
全身を黒でまとめたモードなスタイルもナイキのスニーカーでヌケ感をプラスするのが今春のトレンド。
トレンチコートも今季はスーパーロング丈に。色味を活かし、前を開けてローブ風にするのが今春風。
実は2014年4月にも取り上げた「ロング丈アウター」。今年はさらに丈が長くなり、張り感があってモードっぽいのが特徴。
ポーラーハット+チェックのガウンコートでミュージシャン風の男性。近年のクリーンなトレンドの流れに反するような、グランジ風の「やや汚め」なファッションが増えそう。
Iラインを演出できるスーパーロング丈コートは、スタイルアップできるアイテムとしてだけでなく、歩くときに裾が揺れる余韻も人気ポイントかも。
フェス会場にいそうなレインコートの男性に遭遇。機能はそのままにシティユースにアップデートされたアウトドアアイテムも増えている。
ノームコアなスタイルにカーキ色のロング丈コートでトレンド感をプラス。コーヒーやエナジードリンクなどの飲み歩きも一部でファッション化している。
定番アイテムのチェックシャツも今春は前をはだけてローブ風に着用。+モードっぽい足元と新品感がポイント。
すっかり定番色となったカーキ色だが、今春は白やグレーなどと合わせたクリーンな着こなしが人気。
ギャル×コンサバ系には、ウエストをシェイブしてモテ感のあるスタイルにアレンジされていた。
今春の寒の戻りで気づいたが、スーパーロング丈アウターは、実は気軽に取り入れ易いニットカーディガンが一足先に昨秋から浸透中。
70sっぽいレトロな印象のコートも、トートバッグやスニーカーなどでカジュアルダウンすることで今っぽいコーディネートになっていた。
リラックスしたロングカーディガン+モードなISSEY MIYAKEのBAOBAOのバッグをさらりと組み合わせた「インバウンドの2人組」。