カウント
アイテム
女性デニム素材アイテム うち、ジーンズ以外
定義
全体=全体=デニム素材アイテムデニムの素材がそのアイテムを3分の2以上を占める割合で用いられているアイテムを着用する女性すべて。色の濃淡、ダメージ具合やオンスは問わない。 うち、ジーンズ以外いわゆる昔ながらの5ポケッツといわれるべーシックなデニムのパンツ以外のアイテムを着用している女性すべて。
女性デニム素材アイテム うち、ジーンズ以外
定義
全体=全体=デニム素材アイテムデニムの素材がそのアイテムを3分の2以上を占める割合で用いられているアイテムを着用する女性すべて。色の濃淡、ダメージ具合やオンスは問わない。 うち、ジーンズ以外いわゆる昔ながらの5ポケッツといわれるべーシックなデニムのパンツ以外のアイテムを着用している女性すべて。
インタビュー
【19歳/女性 フリーター(飲食)】保育士の資格に向けて勉強中。今日もデニムのワンピースを買いました。
インタビュー
【20歳/男性 フリーター(アパレル)】昔は派手な服装でしたが、いまはヴィンテージとか落ち着いた服装が多いです。
インタビュー
【23歳/女性 フリーター】セーラーカラーなら何でも買ってしまうくらいセーラー服が好き。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(外資)】アギネスディーンのトムボーイスタイルが好き。サマリーにハマってます。
デニムがビッグトレンドになっている今シーズン、多様な色落ち・加工が施されたデニムが着用されている。こちらは、ケミカルウォッシュのGジャンとダメージデニム。
コレクションの提案でも多かった「重ね着」。インナーダウンに引き続き、Gジャンやシャンブレーシャツをインに重ね着するスタイルが人気だ。
超ビッグシルエットが今年らしいムードのダンガリーシャツ。20代前半の女性の間でスポーツ/ボーイズテイストの着こなしがマス化している。
2014年春に人気だったショップコート。2年めのブームを迎えたこの春はデニム素材になって再登場している。
Gジャンはビッグシルエットが主流に。カップルや友だちで2人ともGジャンというお揃いコーディネートも少なくなかった。
色が異なるデニム素材のアイテムを組み合わせたコーディネート。トレンドに敏感な一部の層の間では、70s風のフレアパンツが登場している。
男性の間でリバイバルしているデニムのカバーオール。90sのアメカジ/古着ブームを経験した30代男性にも人気のアイテムだ。
ワイドパンツにロング丈のショップコート。トップスもボトムスも両方ビッグ&ワイドなシルエットが新鮮。
ガウチョパンツはまだまだ人気継続。黒以外のカラーが増加し、モードになりすぎないスタイルに移行していた。
コンサバ系にはジャストサイズで色落ちしていないリジットタイプのGジャンが人気。ここ数年のトレンドカラーであるネイビーや白と合わせやすいことから増えている。
今シーズンはあえて野暮ったさを出した着こなしがトレンド。90s半ばに人気だったジーンズの裾を大きく折り返すスタイルがリバイバルしている。
全身をボーイズテイストのアイテムで統一するスタイルも登場。NIKE(ナイキ)やadidas(アディダス)などスポーツブランドのロゴ入りアイテムが引き続き人気。
左:身ごろはケミカルウォッシュのデニムで、袖がコットンで切り替えられたブルゾン。
右:程よく色落ちしたインディゴとビッグシルエットが80s風のデニムジャケット。
ワッペンがたくさん付いたアメカジテイストのGジャン。
男女コーチジャケット/ナイロンジャケット
定義
全体=全体=コーチジャケット/ナイロンジャケット
インタビュー
【29歳/男性 会社員(製造業)】NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)とSupreme(シュプリーム)が好き。
インタビュー
【33歳/男性 会社員(美容師)】自分が子どもだった90年代の頃の流行りがもう一度きたので、着てみたいという思いがあります。
インタビュー
【17歳/女性 高校3年生】小関れんちゃんが好き。読者モデルさんのイベントに行くのが楽しい!
最も多かったのが黒でナイロン素材のコーチジャケット。Supreme(シュプリーム)のジェットキャップとVANS(バンズ)をセットで着用する男性がとても多い。
ロン毛にコーチジャケット、古着風のデニムという90s風スケータースタイル。「まるでコスプレ?」というほど何もかもが90sテイスト!
MLB(野球)やNFL(アメフト)、NBA(バスケ)などアメリカのスポーツウェアのユニフォーム。90年代リバイバルの波に乗り人気が復活している。
ゴアテックスなど、アウトドアテイストのアウターが減少。代わってナイロン素材のスポーツアウターが増加している。
トラッドカジュアルの定番アウター、スイングトップ。チェックシャツにチノパン、コンバースという王道アイテム同士の組み合わせ。
90年代後半~2000年代頭に人気だったいわゆる裏原系ブランドが、当時のブームを知らない新人類ジュニア世代に支持されている。こちらはBackChannel(バックチャンネル)のもの。
スニーカーブランドDC SHOES(ディーシーシューズ)のコーチジャケット。
キャップの後ろ被りにリュック、コーチジャケット…と王道の90sスケータースタイル。ただし古着ではなく新品だったり、サイズ感がジャストになっている点が当時との大きな違いだ。
ポロラルフローレンのスイングトップ。1960年代のアイビーブームの定番アウターだが、『POPEYE』などの提案により若者にも着用されるように。
毎シーズン定番になっているSupreme(シュプリーム)とThe North Face(ザ ノースフェイス)とのコラボコレクション。こちらは2014年春夏シーズンのもの。
目玉のワッペンが付いたナイロンブルゾンは、ニューヨークのストリート系ウェアブランドMISHKA(ミシカ)のもの。
スケートボードブランドPALACE SKATEBOARDS(パレススケートボーズ)のコーチジャケット。
A BATHING APE(アベイシングエイプ)のスウィングトップ。
男女スーパーロング丈アウター
定義
全体=全体=スーパーロング丈アウター
インタビュー
【15歳/女性 高校1年生】福岡からショッピングに来ました。夢はデザイナー。
インタビュー
【30歳/女性 会社員(事務)】買いものと花見に来ました。最近は白いアイテムが好きです。
インタビュー
【26歳/男性 会社員(製造業)】ヨーロッパ古着が好き。自分を確立した格好でいたい。
ロング丈アウターにワイドパンツを合わせるコーディネートが浮上していた。パンツの股上が深くタックの入ったシルエットも今っぽさのポイント。
春の定番トレンチコートも、今年はビッグシルエット&丈が長いものが人気。ハリのある厚手素材で、マニッシュな印象のものが多い。
大人の女性に支持されているピンストライプ柄。ネイビー×白の人気は絶大で、ロングテールのトレンドになっている。
今シーズン、多くのショップから発売されているロングニットカーディガン。特にZARA(ザラ)やH&M(エイチアンドエム)などのSPAブランドでは一押し商品として提案されている。
ボーダーのロングカーディガン。柄・モチーフはスタンダードで着丈は超ロングというデザインが登場している。
10代~20代の男女に浮上していたのが古着風のロングガウン。90s風のルーズでだらしない雰囲気が今シーズンのムード。
プレッピー/トラッドブームの終焉とともに、90sスポーツ/ストリートテイストが拡大チェックのネルガウンはストリートっぽさを演出できることから人気。
鹿の子編みのニットカーディガン。裏編みや鹿の子編み、ケーブルニットなど、立体的な質感を演出する編み柄のニットが今シーズンは人気だった。
様々な編み柄が入ったフード付きニットコート。ロング丈カーディガンやニットコートはコンサバ系/プレシャス世代に人気だった。
昨年人気だったショップコートは、着丈が長くなって登場。スウェットパンツもじわじわと拡大し、女性にも着用されるように。
モード系の男性に人気のモノトーンスタイル。白ハイネックと白バッグでスポーツテイストプラス。
チェックのネルガウンに色落ちデニム、足元はスニーカーというグランジ風スタイル。
全身を白~ベージュで統一したワントーンコーディネート。トレンドカラーの白はまだまだ継続していおり、さまざまな素材の白を組み合わせた着こなしが目立った。