カウント
アイテム
女性デニム素材アイテム うち、ジーンズ以外
定義
全体=全体=デニム素材アイテムデニムの素材がそのアイテムを3分の2以上を占める割合で用いられているアイテムを着用する女性すべて。色の濃淡、ダメージ具合やオンスは問わない。 うち、ジーンズ以外いわゆる昔ながらの5ポケッツといわれるべーシックなデニムのパンツ以外のアイテムを着用している女性すべて。
女性デニム素材アイテム うち、ジーンズ以外
定義
全体=全体=デニム素材アイテムデニムの素材がそのアイテムを3分の2以上を占める割合で用いられているアイテムを着用する女性すべて。色の濃淡、ダメージ具合やオンスは問わない。 うち、ジーンズ以外いわゆる昔ながらの5ポケッツといわれるべーシックなデニムのパンツ以外のアイテムを着用している女性すべて。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(不動産)】アートが好きで、以前アートスクールにも通っていました。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(美容師)】沖縄から花見のために東京に来ています。Theatre productsが好き。
インタビュー
【24歳/女性 フリーター(アパレル)】ロング丈アウター×ワイドパンツなど、重心が下にくるスタイルが気になっています。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(営業)】Instagramはもう日常の作業。youtubeで海外のファッションをチェックします。
今春増えていたのがデニム地のアウター。定番のGジャンの他、ロングコートやジャケットなど多様なデザインで登場している。
30代には取り入れやすいシャンブレー/デニムシャツも増えていた。3月の定点観測で取り上げたダメージデニムが4月に入り急増。
リュック×キャップでスポーツテイストを取り入れたスタイルはすっかり定番化。こちらはGジャンでアメカジに寄せたスタイル。
アラカン(60歳前後)と思われるマダムはデニムコートにベレー帽で『Olive』少女を思わせる雰囲気。『Olive』は15年4月号の『GINZA』の付録として復活したことでも記憶に新しい。
デニムのバギーパンツ×Gジャンの組み合わせ。パンツのシルエットは太めへと移行しており、バギーパンツやベルボトムは今後ボリューム化が予想されるアイテムだ。
古着でコーディネートしたと思われる30代のアメカジカップル。今季のデニムは色落ちしたものが主流になっている。
2000年にスタートしたリーバイスの実験的なレーベル、LEVI'S RED(リーバイスレッド)のカバーオールを着用した男性。デニムで揃えたワーク風のコーディネートは90年代に古着に親しんだ30代ならでは。
Gジャンはフェミニンコンサバ系にも取り入れられるほど増えていた。ストリートカジュアル系にはビッグサイズが人気だがコンサバ系にはきれいめに着こなせるジャストサイズのGジャンが好まれている。
4月に入り上下デニムのスタイルが増加。今季デニムはテレビでも頻繁に紹介されるなどビッグトレンドとして幅広い層に認知されておりボリューム化必至。
昨年から続くトレンドのスポーツテイストにデニムの上下で今年っぽさをプラス。ナイキのスニーカーはネオンカラーなどパンチの効いた色みが増加している。
80年代をリバイバルしたダサかわファッションはティーンズに人気。ダメージデニムの他、デニムのデザインアレンジも多様化している。
ダメージデニムに袖がデニムの切り替えしになったトレンチコートでトレンド感を演出。異素材を組み合わせたアイテムは今年さらに増えそうだ。
男女コーチジャケット/ナイロンジャケット
定義
全体=全体=コーチジャケット/ナイロンジャケット
インタビュー
【35歳/女性 会社員(介護士)】スニーカーを集めていて、靴の置き場に困る程。月に2〜3足は買います。
インタビュー
【39歳/男性 会社員(営業)】行きつけはW)tapsとSupreme、the POOL aoyama。スニーカーは100足くらい持っています。
90年代から抜け出してきたような王道アメカジ男子。ジーンズは裾をワンブレイクした着こなしも増えている。
バックプリントで個性を出したコーチジャケットも多い。古着ではなくストリート系ブランド発の洗練されたコーチジャケットが人気となっているのが特徴。
ストリート色が強いカジュアルアイテムをあえて黒でまとめたコーディネート。2015/AWのコレクションでも多く提案されていたレイヤードスタイルは今後さらに増加が予想される。
コーチジャケットは黒ボトムスやチノパンと合わせたカジュアル過ぎない着こなしが人気だった。こちらはエンジのコーチジャケットにハットでミュージシャンのような雰囲気に。
ストリート感溢れるバンドマン風のコーチジャケットの着こなし。ナイキのエアジョーダンやバンダナ、ロン毛などでのゆるい着こなしが90年代っぽい。
スイングトップにチノパン、レッドウィングのブーツによる王道のアメカジスタイル。アメカジはトレンドに関係なく大人層のふだん着として人気。
草間彌生を思わせる黄色×赤の水玉柄にラインを入れてスポーティに仕上げたナイロンブルゾン。コーチジャケットに続き90年代にも流行ったジャージ人気が復活しそう。
コーチジャケットをはじめストリート系アイテムをきれいめに着こなしたスタイルが多い。スニーカーはさらにボリューム化。スケーターに愛されるVANSのスニーカーも男女共に増えていた。
コーチジャケットの他、スタジャンなどスポーツアウター人気が拡大中。黒を主流にカジュアル過ぎない落ち着いた色みが支持されている。
シティボーイはカジュアルに進化中。ブルーのスタジャンをメインに白で春らしさを取り入れた正統派且つ爽やかなコーディネート。
アメリカのプロバスケチーム・シカゴブルズのスタジャンはインパクトのあるバックプリントがポイント。フード出しやロング丈トップスでレイヤード感を出したスタイルが人気だ。
男女スーパーロング丈アウター
定義
全体=全体=スーパーロング丈アウター
インタビュー
【43歳/女性 会社員(教育関連)】ジーナシスとミスティックが好き。パルコパート3をひと通り見ます。
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【24歳/女性 会社員(ウエディングドレスのデザイナーアシスタント)】自分の中でチャイナブームが来ています。自分のウエディングブランドをもつことが夢。
インタビュー
【21歳/女性 フリーター(求職中)】EMODA(エモダ)っぽいテイストにしたくてロング丈アウターを選びました。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(総合政策)】groupAのsayakaさんが好き。MONKYという文芸雑誌にハマっています。
20歳前後の若者に支持されていたチェック柄の羽織りもの。こちらはシャツワンピースの前を開けて羽織り風に着用する人も多かった。
取り入れやすいロングカーディガンは幅広い層に人気。薄手で淡い色みの軽やかなものが多い。
ライフスタイル系には体のラインが出ないリラックス感ある着こなしが主流だが、この層にはロング丈アイテムが定番となっている。
ロング丈アウターにミニ丈ボトムスを合わせてメリハリをつけたスタイルはこれから増えそう。ストリート~ギャル系には厚底ブーツやサンダルを合わせたコーディネートも多かった。
ギャルソンの顧客と思われるモード感たっぷりの女性はまるで80年代のカラス族のよう。ロング丈アウターにボリュームのあるボトムスを重ねるスタイルが目立った。
今年らしかったのがスーパーロング丈のトレンチコート。KBF等人気ドメブラからも多数リリースされており今年のヒットアイテムに。
ロング丈アウターはふくらはぎが隠れるほどの長いものが今年らしい。トレンド大本命の白でまとめたコーディネートも増えていた。
リラックス感のあるスーパーロング丈のカーディガン。ソックス人気はひと段落し、素足を見せたスタイルが増えている。
同色のスカートを合わせてスーパーロング丈シルエットを形成。ボトムスにもバギーパンツやロングスカートでボリューム感を出したスタイルが増えている。
男女共に古着のガウンも人気。チェック柄とスーパーロング丈で存在感のある着こなしが完成する。
スーパーロング丈アウターはボリュームがありつつも薄手で軽やかさを出せるものが多く登場していた。ボタンは留めずに前を開けて着用するスタイルが主流。
レインコートのようなナイロンのスーパーロング丈アウターも目立った。軽やかさがありながらも存在感を演出できるのがポイント。