定点観測

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2025 08

ズームアップ2

(夏の)ブーツ

定義

くるぶしが隠れる靴すべて。素材や色、デザイン、ヒールの有無などは問わない。スニーカーは除く。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 90sのLAギャルのようなショートボトムスxロングブーツの女性も増えている。リングブーツのパーツやベルトのバックルなどメタルでパンチがあるのが特徴。

  • シャフトがメッシュ素材になったブーツも登場。こちらはセットアップのようですが、メッシュレースカバーとしてECでも人気上昇中のよう。

  • 今秋冬はPRADAも提案しているウエスタンブーツがストリートではちらほら増えてきた。まずはモノトーンから。久しぶりにロングブーツが流行しそう。

  • マキシ丈スカートに重ためのマーチンブーツという90sっぽいスタイルが新鮮だった彼女。トップスがコンパクトなI(アイ)ラインシルエットは今秋増えそう。

  • 実はストリートでまあまあ見かけるリックオウエンスのサイクロプスブーツ。独特のシルエットが映えるショートパンツとの組み合わせが多い。スタイリングのポイントが足下になってきた。

  • 若者の定番レザーシューズのマーチンとリック・オーエンスのコラボモデルのブーツを履いていた男性。シューレースをぐるぐる巻くスタイルは今秋流行そう。

  • ドクター・マーチンは白も人気。サイドにジップがあって履きやすいのも人気のポイント。ソールのブラックを拾ったモノトーンコーディネートにフィットする。

  • ウエスタンブーツをパンツにインするLAガールっぽいスタイルもじわじわ増えている。あんなに浸透したシルエットがいよいよタイトフィットにシフトしている。

  • ティンバーランドのイエローブーツも大人気。スウェットパンツとの組み合わせやタンクトップなど、90sポスト渋カジスタイルの1つ、ヒップホップ系の再来のよう。ヘアスタイルは令和流。

  • スペインのレザーシューズブランドNEW ROCKに見られるロックテイストなブーツも令和ギャルを中心に支持されている。デニムディーゼルのバックルなどハードなニュアンスがトレンド。

  • グランジ・パンクテイストのグラフィックが施されたトップスも増えている。そういえば、WHITE CINE QUINTO (ホワイト シネクイント)では『NANA』がデジタルリマスター版になって上映中だ。

  • タンクトップ類のレイヤードスタイルは2000年第初頭に流行したスタイル。シャフトが真っ直ぐのウエリントンブーツにハイソックスで脚長効果も。

  • 90s〜00sにはデニンスという名称で大ヒットしたスパッツのようにストレッチの効いたデニム素材のパンツを厚底ブーツと合わせていた令和ギャルに遭遇。へそ出し&ロングの茶髪もまさに90sギャルコスプレイ。

  • ミドル丈のチャンキーブーツもショート丈のボトムスにフィット。+ソックスのレイヤードスタイルが今秋はトレンドになりそう。ソックスマーケットが拡大しそうなのもY2Kと同じ。

  • LAセレブの日常着のようなヘルシーな肌見せアイテムは今夏大ヒット。ハーフパンツも人気ななか超ショート丈のデニムパンツも大人気。バックレストップスで足下はロングブーツがポイント。

  • 原宿

  • 猛暑にもかかわらずロングブーツが浮上。特に茶系カラーのものが旬な印象。バックルつきのデザインブーツも人気が高い。

  • ウエスタンブーツも00s以来久しぶりに復活の兆し。シャネルツイード風のセットアップとの組み合わせがセレブ感あり。

  • 2023年頃からリバイバルしているティンバーランド。アグと並んで茶系シューズの人気をけん引している。ハーフパンツ+ショートブーツの着こなしが10~20代前半の男性では定番化。

  • 意外にも多かったのがラバー素材のロングブーツ。サテン素材のランジェリー風パンツも非常に今年らしいデザインのアイテム。

  • ミニ丈のパンツ+ロングブーツの着こなしが散見された。ヒールやソールのボリュームは普通くらいの厚みに戻ってきた。

  • 00s後半かと見まごうほどのリアルなスタイル。当時大ヒットしたミネトンカ風のフリンジブーツが再び増えてきそう。

  • 一方こちらは90s後半~00s初頭っぽいミニマルさを感じさせるロングブーツの着こなし。ノースリーブトップスも一般化している。

  • ミニスカート+ボリュームソールのブーツのバランス感もまだまだマス層では継続。リブニットのタイトフィットトップスも一般化している。

  • レイヤード風のデザインスカートが増加している。身長を盛れるボリュームソールは一定数残りそう。

  • ヒョウ柄×キティちゃんという、ギャルの記号にあふれたスタイル。今冬急増したブーツ風のカバーは夏に入っても人気継続。

  • ウエスタンブーツやコンチョベルト、レザータッチのハットなど、フォークロア調のアイテムも秋にかけてリバイバルが進みそう。00sを代表するファッションアイコンのひとり、梨花を彷彿させるスタイルだ。

  • 新しい着こなしとして浮上しているのが、ブーツの履き口から白のロングソックスなどを覗かせるスタイル。ソックスは薄手で透け感があるものをチョイスするのがポイント。

  • 春に浮上したナップサックが急激にマストレンド化。ギャルっぽいスタイルとのミスマッチ感が令和のスタンダード。

  • 常に一定数存在するリックオウエンスのフリークたちは季節関係なくブーツ着用。Tシャツがモノトーンではなく茶色や黄色というところに更新感が顕れている。

  • 新宿

  • ブーツカバー然り筒部分にボリュームがあるブーツが今っぽい。ポインテッドトゥにピンヒールと2連バックルなど過剰なデザインが目を引くこちらはおそらくシーインのものと思われる。

  • ラップスカートのようなパーツがついたショートパンツ+ノースリーブトップスに、ブーツで露出をコントロールしていた。

  • フリルとギャザーでボリュームたっぷりのロマンティックなスカートに茶ブーツやベルトでフォークロアテイストをプラス。スキニーなピンクの柄トップスが令和感あり。

  • 暑さのせいか超ミニのショートパンツが増えていた。+白Tシャツのミニマルなコーディネートと茶のコンバットブーツに更新感を感じるスタイル。

  • レースやフリルといったフェミニンな要素をオールブラックで取り入れたスタイルが人気。猛暑のなかロングブーツ着用も見られたのは今夏の特徴。

  • ティンバーランドのブーツの紐を緩めたりはずしたりしてラフに履くスタイルが増えている。女性にも幅広い層に七分丈のパンツが増加中。

  • スウェード素材でフリンジのついたミネトンカ風のブーツを発見。アグ同様2000年代前半に大ブレイクしたアイテムだがY2Kブームに乗り再燃か?

  • 昨年よりじわじわと増えているウエスタンブーツがさらに拡大しそうだ。注目のエスニック/フォークロアテイストとも好相性だ。

  • まだまだ黒ブーツが主流ではあるが茶系もかなり増えてきた。ティンバーランドのブーツは男女共に人気継続。

  • メタルヒールのウエスタン風ブーツはNEWROCK(ニューロック)のもの。アシンメトリーなスカートとショート丈ブラウスによる肌見せやブルーヘアなど個性際立つ着こなしが目を引いた。

  • 厚底ブーツも健在だが、ショート丈ではなくミドル丈でレースアップタイプという点がアップデートされている。パンク/グランジっぽいテイストやくすんだハイトーンカラーヘアなどどこか退廃的なファッションに中国のトレンドを感じる。

  • 久しぶりにブーツインも登場。2025年は太めのパンツの裾を入れてシルエットに変化をつけたブーツインスタイルが多い。

  • ホットパンツにハードなブーツを合わせた平成ギャルスタイルも浮上。背中が大きく開いた露出の高さも2000年代前半のよう。

  • フリル&レース人気はまだまだ加速。黒のブーツやバッグでハードさを足した甘辛コーディネートも多い。