カウント
アイテム
男性ハーフパンツ(5〜7分丈) うち、6〜7分丈
定義
全体=全体=ハーフパンツ(5〜7分丈)フルレングスではないパンツのうち、5〜7分丈のものすべて。素材や色、デザインやシルエット等は問わない。 うち、6〜7分丈6〜7分丈のパンツすべて。素材や色、デザインやシルエット等は問わない。
男性ハーフパンツ(5〜7分丈) うち、6〜7分丈
定義
全体=全体=ハーフパンツ(5〜7分丈)フルレングスではないパンツのうち、5〜7分丈のものすべて。素材や色、デザインやシルエット等は問わない。 うち、6〜7分丈6〜7分丈のパンツすべて。素材や色、デザインやシルエット等は問わない。
インタビュー
【19歳/男性 製造業】この丈のパンツは5着持っていてDickies、STUSSYなどのものもあります。チャラそうな悪そうな感じを目指しています。
インタビュー
【22歳/男性 アパレル】選挙は行きました。友だちも結構行っていたみたいで。たまに友だちと政治について話します。
インタビュー
【21歳/男性 大学4年生(アジア文化専攻)】ブーツを履いてきたのは半ズボンにブーツの丈感が好きだからです。服装の全体のバランスを見て決めています。
昨夏浮上した膝丈のハーフパンツ+白ソックスの組み合わせがさらに勢力拡大。スポーティーなライン入りソックスも人気。
膝よりやや下、6~7分の丈感が旬。ここ数年トレンドアイテムだったカーゴパンツもハーフパンツに進化。ロン毛をまとめたスタイルがファッショナブルな男性にじわじわ増えている。
ノーカラーのトップスで首元にネクタイを巻き付けるスタイルが浮上。スタッズだらけのベルトやあえてのコーチのモノグラムバッグなど、モノトーンながらさまざまな要素の盛り込みが目を引く。
この2年ほどじわじわと増えていたネクタイスタイルはストリートにすっかり浸透。スリムなスラックスもハーフ丈というのが今年らしい。
今春女性を中心に急増した白系のカラーは男性にも波及。ゲームシャツも男女問わず散見された。
ハーフパンツ+ブーツまたはハイカットスニーカーという組み合わせも少なくない。長らく続いたボリュームソールスニーカー人気がひと段落し、久しぶりにハイカットスニーカーが復活の兆し。
茶系カラーの台頭に連動してかカモフラ柄も再浮上。ピンバッジでカスタムしたクロックスは定番化して息の長いトレンドに。
左右異なったカラーのスニーカーが新鮮!柄物の複数づかいコーディネートも増えてきた。
ハーフ丈のブラックジーンズはブルージーンズやカーゴパンツに比べてシックな印象。ラインソックス+アディダスのスニーカーとの組み合わせは鉄板。
圧倒的な存在感を放っていた2023年に日本上陸したイタリアのブランド・ムーンブーツのブーツ。昨年一部でヒットしたミスチーフのアトムブーツを思い出す。
Y2Kブームで再評価が進むトゥルーレリジョン。今年らしいカーゴショーツタイプも見られた。
上下黒+白ソックスのコーディネートがとにかく多かった原宿。タトゥーやジュエリーなど、
ボリューム感のあるハーフ丈のペインターパンツ。ソックスまで黒で揃えたワントーンコーディネートもしばしば見られた。
スプラッシュペイントのような柄のハーフパンツ。黒Tが主流だった昨年までに比べ、今夏は白Tが復権している。
女性チェック柄
定義
全体=全体=チェック柄女性が着用するアイテムのうち、縦縞と横縞が一定の間隔で交差している格子柄のものすべて。色やデザイン、素材は問わない。
インタビュー
【23歳/女性 美容師】カジュアルすぎずかわいくなりすぎないバランスが、自分のパーマスタイルと合うので好きです。
インタビュー
【24歳/女性 会社員】チェックのトップスを最近着ていなかったので、久しぶりに合わせたいと思いコーデを組みました。
今夏増加しているミニ丈のワンピース。バイアスチェックで細ストラップ、黒Tとのレイヤードで大人っぽいクールな着こなしに。
デザイントップスもチェック柄が急増。こちらは対照的に上半身は肌見せ、ボトムスでフレアジーンズをレイヤードしているように、レイヤードスタイルのバリエーションも多様化している。
思い切りガーリーなピンクのギンガムチェック柄ワンピース。足元はもちろんグラウンズというのが令和のがーいースタイルの定番。あさぎーにょが手がけるポピーのショッパーも今春夏よく目にした。
コンパクトな白Tにギンガムチェックのパンツがフレンチカジュアル風。アメカジというよりは上品さの漂うチェック柄が今年は増えている。
ピンクのチェック柄パンツにキューピーのTシャツを合わせてキュートに。横に並んだ男性が付けていたチャームは今年突如リバイバルしたモンチッチ。
昨年男性から火がついたグランジ感のあるチェック柄シャツ。減少傾向とはいえ根強い人気。
フリルやリボン、花の刺繍など、かわいい装飾が満載のワンピース。ピンクのチェック柄が案外多かった。
かごバッグなどを好むライフスタイル系の層には茶色ベースで柔らかい落ち着いたチェック柄が人気。スポーツサンダルでハズす感覚も王道。
ボディコンシャスなキャミソールもチェック柄に更新されていた。ミニスカートもフリルのティアードというところが今年流。
チェック柄のセットアップ。スカートはトランクスレイヤード風かつ裾はレースのレイヤードと、トレンド盛り盛り。茶色のフラットシューズやディテール過多のバッグなど、全てのアイテムがアイコニック。
チェックに花柄がプリントされたパンツ。トランスペアレントな素材というのもポイントだ。
ティアードやレース使いが今年らしいチェック柄ワンピース。メタリックなシューズも引き続き人気。
バッグなどの小物類にもチェック柄が散見された。襷掛けしたシャツっぽい仕上がりがいまっぽい。
ピンクと並んでグリーン系のチェック柄が多かった原宿。チェック柄はティーンズ〜30代まで幅広い年齢層に浸透していた。
(夏の)ブーツ
定義
全体=全体=(夏の)ブーツくるぶしが隠れる靴すべて。素材や色、デザイン、ヒールの有無などは問わない。スニーカーは除く。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(ビジネス)】キラキラしたものが好きなのでこのブーツを選びました。ブーツが好きです。スタイル良く見えるからブーツのときはロングソックスで合わせます。
インタビュー
【26歳/ 美容師】靴をよく買うのでブーツは何足か持っていますが、ウエスタンブーツが新しく欲しくなって買いました。
猛暑にもかかわらずロングブーツが浮上。特に茶系カラーのものが旬な印象。バックルつきのデザインブーツも人気が高い。
ウエスタンブーツも00s以来久しぶりに復活の兆し。シャネルツイード風のセットアップとの組み合わせがセレブ感あり。
2023年頃からリバイバルしているティンバーランド。アグと並んで茶系シューズの人気をけん引している。ハーフパンツ+ショートブーツの着こなしが10~20代前半の男性では定番化。
意外にも多かったのがラバー素材のロングブーツ。サテン素材のランジェリー風パンツも非常に今年らしいデザインのアイテム。
ミニ丈のパンツ+ロングブーツの着こなしが散見された。ヒールやソールのボリュームは普通くらいの厚みに戻ってきた。
00s後半かと見まごうほどのリアルなスタイル。当時大ヒットしたミネトンカ風のフリンジブーツが再び増えてきそう。
一方こちらは90s後半~00s初頭っぽいミニマルさを感じさせるロングブーツの着こなし。ノースリーブトップスも一般化している。
ミニスカート+ボリュームソールのブーツのバランス感もまだまだマス層では継続。リブニットのタイトフィットトップスも一般化している。
レイヤード風のデザインスカートが増加している。身長を盛れるボリュームソールは一定数残りそう。
ヒョウ柄×キティちゃんという、ギャルの記号にあふれたスタイル。今冬急増したブーツ風のカバーは夏に入っても人気継続。
ウエスタンブーツやコンチョベルト、レザータッチのハットなど、フォークロア調のアイテムも秋にかけてリバイバルが進みそう。00sを代表するファッションアイコンのひとり、梨花を彷彿させるスタイルだ。
新しい着こなしとして浮上しているのが、ブーツの履き口から白のロングソックスなどを覗かせるスタイル。ソックスは薄手で透け感があるものをチョイスするのがポイント。
春に浮上したナップサックが急激にマストレンド化。ギャルっぽいスタイルとのミスマッチ感が令和のスタンダード。
常に一定数存在するリックオウエンスのフリークたちは季節関係なくブーツ着用。Tシャツがモノトーンではなく茶色や黄色というところに更新感が顕れている。