カウント
アイテム
男性ハーフパンツ(5〜7分丈) うち、6〜7分丈
定義
全体=全体=ハーフパンツ(5〜7分丈)フルレングスではないパンツのうち、5〜7分丈のものすべて。素材や色、デザインやシルエット等は問わない。 うち、6〜7分丈6〜7分丈のパンツすべて。素材や色、デザインやシルエット等は問わない。
男性ハーフパンツ(5〜7分丈) うち、6〜7分丈
定義
全体=全体=ハーフパンツ(5〜7分丈)フルレングスではないパンツのうち、5〜7分丈のものすべて。素材や色、デザインやシルエット等は問わない。 うち、6〜7分丈6〜7分丈のパンツすべて。素材や色、デザインやシルエット等は問わない。
インタビュー
【35歳/男性 会社員】ハーフパンツは年中ショート丈をはいているため今日も着てきました。自分の体型的にショート丈が合っています。トップスとの相性もいいです。
インタビュー
【21歳/男性 大学4年生(理工)】ハーフパンツは友だちが似たような丈感のパンツをはいていてこの丈が流行なのかなと思って購入しました。
2025年夏を象徴するような黒ショートパンツ+シャツコーディネートの男女。モード~きれいめなショートパンツスタイルも増えている。
新宿のショートパンツはまだまだ膝上丈が主流。長めでも6分丈程度のものが多かった。シャツやローファーと合わせた上品なコーディネートも見られた。
ここ数年のボトムスのトレンドを詰め込んだような、スウェット生地にサイドポケットが付いたカーゴデザイン風の7分丈ショートパンツ。ソックスが長め丈なのもポイント。
黒のショーツと紺のシャツ、MM6のバッグでまとめた大人のモード系ショートパンツスタイル。大人層のショートパンツも長めになっているようだ。
マンチェスターユナイテッドのゲームシャツにハーフパンツやキャップといったスポーティなアイテムをオールブラックでタウン仕様に。酷暑のなか機能性の高いスポーツウェアの人気も高まりそうだ。
オーバーサイズのハーフパンツを下げ履きした90sを彷彿させるB-BOY風スタイル。Tシャツを出してIラインシルエットを形成。
7分丈のミリタリーパンツも登場。タイトなタンクトップと合わせたアメカジスタイルだが、柄にオリジナリティを感じる腕のタトゥが今っぽい。
5分丈ショーツにナップサックやローファーデザインの靴など実はトレンドアイテムがたっぷり入った着こなし。
NULL TOKYO(ヌル トウキョウ)の8分丈パンツは「バギー スリー クォーター(3/4丈) レオパード」の名称で発売されていたもの。今季は長さも太さもあるバギーショーツが浮上している。
カジュアル/アウトドア感が強いショーツも5分以上の丈だと落ち着いた印象に。新宿ではローファーとスニーカーを合わせたようなデザインの靴が目立った。
新宿では柄物のハーフパンツもちらほら見かけられた。ユニクロでは今年豊富な膝下丈のパンツをニーショツやジョーツなどの名称で展開していた。
この夏、膝下のバギーショーツとナップザックのコーディネートは10代後半~20代前半の若者に大人気。今年急浮上したナップザックはスポーティなデザインのものが多い。
こちらはデニムだが膝下丈のパンツは想定よりもデニム地が少なく、コットンやナイロンなど薄手の生地が主流だった。スニーカーは未来的なデザインが目を引くナイキ クロッグポジット。
迷彩柄ショーツとピンクのボーリングシャツはセリーヌ、サンダルはディオールとハイブランドのアイテムを個性的に着こなした上級者。
女性チェック柄
定義
全体=全体=チェック柄女性が着用するアイテムのうち、縦縞と横縞が一定の間隔で交差している格子柄のものすべて。色やデザイン、素材は問わない。
インタビュー
【29歳/女性 スタジオカメラマン】元々すごくチェックが好きだから推しカラー×好きな柄ってことで買いました。チェックアイテムもトップスからボトムスまでたくさん持っていて自分のリメイク作品でも多く使っています。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(油絵)】今の気分的に洗練されたものよりもカントリー感が残るものが好きでチェック柄は元気っぽい感じが出るからこのスカートを選びました。家の小物も気づいたらチェック柄のものがたくさんあります。
若者にブレイク中のナップザックもチェック柄だと新鮮に映る。星のカービィのチャームでさらにポップにアレンジ。ピンヒールのパンプスを合わせているのが今年らしい。
コンサバ層には斜めに配置された格子柄=バイアスチェックが浮上。白ベースのモノトーンカラーが今年らしを感じるワンピース。
気付けば幅広く浸透していたギンガムチェック。格子のサイズによっても印象が異なるが細かいチェックなら主張し過ぎず取り入れやすい。こちらは淡い水色が爽やかな印象。
ボディコンシャスなチェック柄タイトミニスカートと厚底サンダルのコーディネートが新宿ならでは。
ルミネ等に出店しているインフルエンサーブランド、TINA:JOJUN(ティーナ:ジョジュン)のパッチワークワンピースを着用した2人組。同ブランドはインスタフォロワー23万人のカリスマ加藤愛里が【OLD and NEW】をコンセプトにデザインを手掛ける。
ブーツカバーによる足元のボリューム感や褪せた色のヘアカラー、オンブレチェックのシャツにミニスカートといったバランスがどこかコスプレ感を感じるコーディネート。
両端のチェックノースリーブブラウスはティーナ:ジョジュン。ノスタルジックなチェック柄と裾に向かって広がったデザインでガーリームードたっぷり。
昨年より引き続き人気のオンブレチェックは女性へと波及。クラシカルな雰囲気とアメカジテイストが大人層にも支持されている。
元AKB48の小嶋陽菜(こじまはるな)がクリエイティブディレクターを務めるブランドHerlipto(ハーリップトゥ)のものと思われるお揃いのチェック柄のロングドレス。
パイピングした3種類のチェック生地を合わせたAULA AILA(アウラアイラ)のキャミワンピース。チェック柄の着用層にはまだまだボリュームソールのサンダルが人気だった。
ノスタルジックなギンガムチェックが今年急増。Aラインのレースミニワンピースにナイキ ダンクロー、大きなバレッタによるヘアアレンジなど、独自のミックス感がおもしろい。
チェック柄アイテムで多かったのがキャミソール等のノースリーブ型。デザインによっては子どもっぽさやメンズっぽさが出てしまう柄だけに、女性らしさを感じるデザインが人気のよう。
チェック柄は再構築や張り合わせなどでアレンジし動きを出したデザインも多く見られた。
昨年に増してノースリーブデザインが充実している。40℃越えを記録するなど温暖化が進むなか、夏の定番として様々な層に浸透する見込み。
(夏の)ブーツ
定義
全体=全体=(夏の)ブーツくるぶしが隠れる靴すべて。素材や色、デザイン、ヒールの有無などは問わない。スニーカーは除く。
インタビュー
【19歳/男性 大学1年生(服飾)】自作のスカートでアンシメトリ−だから足が出てしまうためブーツでバランスのカバーをしています。NEW ROCKが好きで、ブーツの先が尖っているのがいいです。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(服飾)】スタッズなどパンク系のアイテムが好きです。アーティストを参考にしているというよりは雰囲気で。音楽はロック系が好き。
ブーツカバー然り筒部分にボリュームがあるブーツが今っぽい。ポインテッドトゥにピンヒールと2連バックルなど過剰なデザインが目を引くこちらはおそらくシーインのものと思われる。
ラップスカートのようなパーツがついたショートパンツ+ノースリーブトップスに、ブーツで露出をコントロールしていた。
フリルとギャザーでボリュームたっぷりのロマンティックなスカートに茶ブーツやベルトでフォークロアテイストをプラス。スキニーなピンクの柄トップスが令和感あり。
暑さのせいか超ミニのショートパンツが増えていた。+白Tシャツのミニマルなコーディネートと茶のコンバットブーツに更新感を感じるスタイル。
レースやフリルといったフェミニンな要素をオールブラックで取り入れたスタイルが人気。猛暑のなかロングブーツ着用も見られたのは今夏の特徴。
ティンバーランドのブーツの紐を緩めたりはずしたりしてラフに履くスタイルが増えている。女性にも幅広い層に七分丈のパンツが増加中。
スウェード素材でフリンジのついたミネトンカ風のブーツを発見。アグ同様2000年代前半に大ブレイクしたアイテムだがY2Kブームに乗り再燃か?
昨年よりじわじわと増えているウエスタンブーツがさらに拡大しそうだ。注目のエスニック/フォークロアテイストとも好相性だ。
まだまだ黒ブーツが主流ではあるが茶系もかなり増えてきた。ティンバーランドのブーツは男女共に人気継続。
メタルヒールのウエスタン風ブーツはNEWROCK(ニューロック)のもの。アシンメトリーなスカートとショート丈ブラウスによる肌見せやブルーヘアなど個性際立つ着こなしが目を引いた。
厚底ブーツも健在だが、ショート丈ではなくミドル丈でレースアップタイプという点がアップデートされている。パンク/グランジっぽいテイストやくすんだハイトーンカラーヘアなどどこか退廃的なファッションに中国のトレンドを感じる。
久しぶりにブーツインも登場。2025年は太めのパンツの裾を入れてシルエットに変化をつけたブーツインスタイルが多い。
ホットパンツにハードなブーツを合わせた平成ギャルスタイルも浮上。背中が大きく開いた露出の高さも2000年代前半のよう。
フリル&レース人気はまだまだ加速。黒のブーツやバッグでハードさを足した甘辛コーディネートも多い。