カウント
アイテム
男性ハーフパンツ(5〜7分丈) うち、6〜7分丈
定義
全体=全体=ハーフパンツ(5〜7分丈)フルレングスではないパンツのうち、5〜7分丈のものすべて。素材や色、デザインやシルエット等は問わない。 うち、6〜7分丈6〜7分丈のパンツすべて。素材や色、デザインやシルエット等は問わない。
男性ハーフパンツ(5〜7分丈) うち、6〜7分丈
定義
全体=全体=ハーフパンツ(5〜7分丈)フルレングスではないパンツのうち、5〜7分丈のものすべて。素材や色、デザインやシルエット等は問わない。 うち、6〜7分丈6〜7分丈のパンツすべて。素材や色、デザインやシルエット等は問わない。
インタビュー
【22歳/男性 大学5年生(医学部)】とにかくカッチカチのデニムショーパンが欲しかったんです。テロテロしたのがNG。
インタビュー
【23歳/男性 内装業】ハーフパンツは何本か持っています。デニムは初。自分で切ってショーパンにしちゃうこともあります。
インタビュー
【31歳/男性 バリスタ、クリエイティブディレクター】もともとやっていたコーヒー店をクローズして新しく始めたため、海外でも展開できるようにビジョンを立てています。
インタビュー
【23歳/男性 大学院2年生】選挙は行きました。そろそろ若者が支えないと的な意識があります。
7分丈〜7.5分丈あたりがいちばん今年っぽいハーフパンツルック。太めストレートのシルエットやデニム素材もポイント。ウォレットチェーンも増えている。
合成皮革(ヴィーガンレザー)のハーフパンツは表面の光沢が脱スポーツの印象。NIKEのエアマックスDN8のスニーカーでスポーツxモードなスタイルが今っぽい。
キーチェーンのトロンプ・ルイユプリントが目を引くデニムショーツはAcne Studiosのもの。同ブランドは南青山に大型店舗もオープン。再び人気が高まっている。
リメイクデニムもセレクトショップなどからもリリースされるフェーズに。ブルー一色ではなく、いい塩梅にグラデーションになっているのが今っぽい。
オールブラックのハーフパンツルックは男女ともに多かった。なかなかヒットアイテムにならないポロシャツやジップアップトップスなど襟付きトップスにレザーシューズで上品にまとめるのが今っぽい。
スポーツアイテムによく用いられるシアンカラーのモチーフがアクセント。色落ちしたブラックデニムに白いソックス+ローファーで大人のハーフパンツスタイルに。
サックスブルーのニットトップスにカーハートのペインターショーツがおじさんっぽい印象のハーフパンツスタイルの若者。ローテク系の白スニーカーでレトロスタイルが新鮮。
大容量のポーターのバックパックにアディダスのショーツはダンスレッスンまたはサッカーの練習試合?そういえば東京はピクニック感覚でちょっとだけスポーツも楽しめる自由な公園や広場が減っている。
合わせた白シャツやソックスxレザーシューズなどシミラールックのハーフショーツ2種。あえてブラウンのバックスキンを合わせる上品なカジュアルが『AH.H』っぽい。
ティンバーランドのイエローブーツがお揃いだった2人組。差し色の赤やベルト類のメタルビジューなど、日本のパンク・ロックバンドのブルーハーツっぽいファッションが今夏Z世代の若者に支持されつつあるようだ。
90s後半のフェスブームで大ヒットしたエスニック調のバルーンパンツ、サルエルパンツがカムバック。サイドのドローコードで丈やシルエットが調整できるのがポイント。
ピラミッドシェイプのつま先が特徴のバレンシアガのライノシリーズはモード好きの若者たちに再び大人気。合わせる黒いショーツは実はコムデギャルソンのアイコニックアイテムともいえそう。
迷彩柄のボトムスもじわじわ増えてきた。こちらはレイヤードした裾がポイントのソウル発の新進ブランドPROJECT G/R(プロジェクトジーアール)のもののよう。セレクトショップNUBIAN(ヌビアン)でも人気のブランド。
ロン毛にキャップ、赤いチェックシャツ、シュプリームのピックアップチノパンツと完璧なハーフパンツルックが目立っていた男性。よく見たらソックスもローファーも同ブランドでした。
女性チェック柄
定義
全体=全体=チェック柄女性が着用するアイテムのうち、縦縞と横縞が一定の間隔で交差している格子柄のものすべて。色やデザイン、素材は問わない。
インタビュー
【24歳/女性 大学院2年生】友だちと一緒にパルコでやっている山中雪乃さんの「Eclipse」という展示会に行くために来ました。
インタビュー
【21歳/女性 グラフィックデザイナー】昔のFRUiTSのスナップ、UKロック、バンドマンファッションを参考にしています。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(デザイン学)】チェック柄のバッグはインスタの広告のストーリーでひと目惚れして買いました。
フリルがたくさんついたエクストリームな装飾のチュールスカート。モノトーンのギンガムチェックもあいまってコムデギャルソンなどを彷彿する若干モードな印象に。
タータンなどメジャーなチェックとは異なる複雑なピッチの柄が今回多く散見された。ガーリーで甘めのティアードワンピースも、ダークトーンのチェックで大人びた印象に。
エフォートレス印象のギンガムチェックもちらほら街中で見かけた。ボーダーやドットなど往年のデザインも、馴染みのない配色にアップデートされストリートに浮上している。
ありきたりなギンガムチェックも目が細かくなると新鮮な表情に。昨今のニュアンスカラー人気からか、格子がかなり細かいチェックが人気を集めている。
軽やかな素材を用いたオンブレチェックが多かった渋谷地点。チェック柄は秋らしいという印象はもはや過去のものかもしれない。
渋めな色味とリボンを配したガーリーなシャツのギャップが目を引いた女性。素朴なコットン素材もあいまってレトロなムードに。
2020年の古着ブーム以降、一見野暮ったいアウトドアブランドのチェックシャツを取り入れる女性が増えている。DRIES VAN NOTENのスニーカーを取り入れたエフォートレスなスタイル。
レースカーテンのようなオーガンジーのレイヤードが配された、ボリューム感あるティアードワンピース。丈もたっぷり長めのものがトレンド。
ストリートに定着したパワーネットタイプのタイトフィットトップスでもチェックが登場。ニュアンスカラーのエキセントリックなバイアスチェックが、こなれ感を演出している。
今夏はタータンチェックも人気復活。スカートのレイヤードスタイルもシャドウチェックだとボーイッシュな雰囲気に。
バレエコアからの流れか、スクール感のあるタータンチェックも見られた。数年前まで若干肩を落として着られていたシャツも、このところはジャストフィットへと移行中。
ボーイッシュなシャドウチェックとは異なり、目の細かいアンビギュアスなチェック柄はどこかフェミニンな雰囲気。タイトフィットトップスの人気の継続であえて子ども服を着ている人も増えていそう。
尾びれのようなフリル裾のトップスが今夏爆発的に浮上。チェック柄のほかコットンやトランスペアレントなどデザインも素材もあっという間に多様になっている。
子ども服のようなチェック柄の丸襟ブラウスも人気。バレエコアのようなストラップシューズに加え、カーゴパンツなどをミックスしたスタイルが令和っぽい。
(夏の)ブーツ
定義
全体=全体=(夏の)ブーツくるぶしが隠れる靴すべて。素材や色、デザイン、ヒールの有無などは問わない。スニーカーは除く。
インタビュー
【21歳/男性 大学4年生(法学情報)】インパクトのあるかっこいい靴が欲しくてこのブーツを選びました。Rick Owensの中でもかぶらないやつがよかったです。
インタビュー
【23歳/女性 フリーター】ウエスタンブーツが流行っているけど、これはシンプルめで黒だからブーム後も使いやすいのがいい。
インタビュー
【23歳/男性 美容師】ブーツはひと目惚れです。お気に入りなので毎日くらい履いています。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(薬局の事務)】ブーツサンダルは好きなゲームのキャラクターの雰囲気に似ているから買いました。
インタビュー
【18歳/男性 大学1年生(9月から)】
90sのLAギャルのようなショートボトムスxロングブーツの女性も増えている。リングブーツのパーツやベルトのバックルなどメタルでパンチがあるのが特徴。
シャフトがメッシュ素材になったブーツも登場。こちらはセットアップのようですが、メッシュレースカバーとしてECでも人気上昇中のよう。
今秋冬はPRADAも提案しているウエスタンブーツがストリートではちらほら増えてきた。まずはモノトーンから。久しぶりにロングブーツが流行しそう。
マキシ丈スカートに重ためのマーチンブーツという90sっぽいスタイルが新鮮だった彼女。トップスがコンパクトなI(アイ)ラインシルエットは今秋増えそう。
実はストリートでまあまあ見かけるリックオウエンスのサイクロプスブーツ。独特のシルエットが映えるショートパンツとの組み合わせが多い。スタイリングのポイントが足下になってきた。
若者の定番レザーシューズのマーチンとリック・オーエンスのコラボモデルのブーツを履いていた男性。シューレースをぐるぐる巻くスタイルは今秋流行そう。
ドクター・マーチンは白も人気。サイドにジップがあって履きやすいのも人気のポイント。ソールのブラックを拾ったモノトーンコーディネートにフィットする。
ウエスタンブーツをパンツにインするLAガールっぽいスタイルもじわじわ増えている。あんなに浸透したシルエットがいよいよタイトフィットにシフトしている。
ティンバーランドのイエローブーツも大人気。スウェットパンツとの組み合わせやタンクトップなど、90sポスト渋カジスタイルの1つ、ヒップホップ系の再来のよう。ヘアスタイルは令和流。
スペインのレザーシューズブランドNEW ROCKに見られるロックテイストなブーツも令和ギャルを中心に支持されている。デニムディーゼルのバックルなどハードなニュアンスがトレンド。
グランジ・パンクテイストのグラフィックが施されたトップスも増えている。そういえば、WHITE CINE QUINTO (ホワイト シネクイント)では『NANA』がデジタルリマスター版になって上映中だ。
タンクトップ類のレイヤードスタイルは2000年第初頭に流行したスタイル。シャフトが真っ直ぐのウエリントンブーツにハイソックスで脚長効果も。
90s〜00sにはデニンスという名称で大ヒットしたスパッツのようにストレッチの効いたデニム素材のパンツを厚底ブーツと合わせていた令和ギャルに遭遇。へそ出し&ロングの茶髪もまさに90sギャルコスプレイ。
ミドル丈のチャンキーブーツもショート丈のボトムスにフィット。+ソックスのレイヤードスタイルが今秋はトレンドになりそう。ソックスマーケットが拡大しそうなのもY2Kと同じ。
LAセレブの日常着のようなヘルシーな肌見せアイテムは今夏大ヒット。ハーフパンツも人気ななか超ショート丈のデニムパンツも大人気。バックレストップスで足下はロングブーツがポイント。