ズームアップ2
男女(夏の)ブーツ
定義
くるぶし・足首がすっぽり隠れる丈の長い靴すべて。スニーカーは除く。対象は男女。
ズームアップ2
くるぶし・足首がすっぽり隠れる丈の長い靴すべて。スニーカーは除く。対象は男女。
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【23歳/男性 会社員(データ分析)】昨日Lui’sでブーツを購入しました。きっかけはYouTube「まきとん」というチャンネルで紹介されていたから。身長を3〜4cmアップできるものが好みです。
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【21歳/男性 会社員(保育士)】夜ドライブが好きで、遅くまでやっているリサイクルショップに行きました。サイドゴアが欲しかったのでたまたま見つけて。
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【26歳/女性 会社員(広告)】LITMUSのショップの方々やTXTのヨンジュンなどをファッションの参考にしています。
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【33歳/男性 会社員】ブーツは3足持っています。暑いけど革パンが履きたかったので選びました。
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【29歳/女性 会社員(デザイナー/マーケティング)】
昨年から続くサイドゴアブーツ人気は夏も継続。黒ワンピースと合わせたオールブラックコーディネートだが、素足見せで抜け感のある着こなしに。
女性のブーツはミニ丈ボトムスとのコーディネートが多かった。ショート丈よりもやや長め~ミドル丈のブーツが支持されているのが、昨今のブーツ人気の特徴。
韓国の人気ストリートブランドmahagrid(マハグリッド)のTシャツをカラーパンツとコーディネート。ブーツ以外でも夏の革靴着用が増えていた。
白ペンキをペイントしたような90s風のブーツが目を惹いた。当日はやや暑さが収まっていたものの、夏でもブーツにレザージャケットを合わせたコーディネートにこだわりを感じる。
ブーツはすっかり定着しているフレアパンツとも好相性。フェミニンになりがちなパステルトーンのコーディネートを黒小物で引き締めていた。
カーゴパンツが急増中。いよいよ本格的に浮上しそうだ。無骨なブーツと合わせるのはミリタリーの定番スタイル。
ヴィンテージのワークパンツに仕立てがよく上品なレースアップブーツを合わせた大人な着こなし。やや短めにカットオフしたパンツがブーツと好相性。
予想以上に男性のブーツが多かった渋谷地点。ノーマルなジーンズをリメイクしたようなフレアパンツは継ぎ足したペイズリー柄がアクセントに。
ゴツめの厚底ブーツ+ワンピース風にTシャツを1枚で着用したスタイルは、ティーンズ~20歳前後の若者に多かった。お揃いのヴィンテージ風Tシャツは中国のストリートブランドBlack air(ブラックエアー)のもの。
ミドル丈ブーツに太めのワーク/ミリタリーパンツをブーツイン。ヨーロッパビンテージのような味わいのあるロングシャツに、ポケットからは唐草模様の手ぬぐいをぶら下げるなど、オリジナリティある着こなし。
ドーリーなチュールのボリュームワンピースにドクターマーチンの8ホールブーツ、ストローハットに真っ黒のおかっぱヘアなどエキセントリックなスタイルが個性的。
サンダルにくるぶしを覆うメッシュのパーツが付いてブーツ(ブーティ)風のシルエットに。トレンドのシースルー素材は人気継続、あらゆる手段で取り入れられている。
クロップド丈のトップスやショートパンツによる肌見せをブーツでまとめてカジュアル&ヘルシーに。グリーンや赤など、カラフルなバッグをポイントにしたスタイルも散見された。
こちらはボッテガ・ヴェネタと思われるミドル丈のチェルシーブーツを履いた男性。思い切り脚を出したショートパンツスタイルもボリュームのあるブーツでバランスのよい着こなしに。
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【22歳/男性 大学4年生(情報)】ストリートファッションが主流だった頃にその流れに抗うようにきれいめな服を着るようになって、その流れでブーツにたどり着きました。
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【20歳/女性 大学2年生(英語)】以前へそピアスをしていたので、丈の短いトップスは昔から着ていました。今日の気分や服装的に背が高くなりたかったのでヒールの高いブーツにしました。
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【21歳/男性 大学4年生(経済)】ブーツはさりげなく身長を盛るためです。友だちと身長を合わせるためにマストアイテムだと思って、1年前に購入しました。
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【27歳/女性 会社員(商社/アパレル系)】夏でも最近はブーツを履きます。会社の先輩が履いていて、あまり抵抗がなくなりました。
昨年大ブレイクしたボリュームソールのブーツが引き続き人気。ダメージデニムのスカートなど、グランジっぽいテイストもじわじわと広がっている。
真夏のロングブーツスタイルはやや減少傾向にあるもののまだまだストリートで散見された。こちらの女性はマメ×ユニクロのようなスパッツに合わせてヘルシーかつモードなコーディネートに。
タイトミニスカート+脚出しというバランス感が一般化しているが、ボリュームソールのブーツではなく中ヒールのアンクルブーツをチョイスすればよりフェミニンでクラシカルなムードに。パフスリーブのトップスは今夏で人気がひと段落しそう。
EVRIS(エヴリス)などのブランドを好むギャル層には超ショート丈のホットパンツも人気。足元にゴツいブーツでボリューム感をプラスするのは90sのアムラーに近い感覚か。
今夏はショート丈ボトムス+ロングブーツのスタイルが男性にも波及。こちらの男性が履いているのはおそらくボッテガヴェネタの「ラグ」シリーズ。
王道のモード系ファッションを好む層には男女問わずブーツが定番。ヨウジヤマモトの漢和辞典ジャケットが目を引く男性の足元はメゾンマルジェラのタビブーツだった。
男女問わずオールブラックコーディネートが急増していた原宿。ヘルシーな肌見せスタイルが多い女性に比べ、男性は80sの「カラス族」を思わせるモードなスタイルが多かった。
ティンーンズ〜大学生の間で新定番アイテムと化しているドクターマーチンの8ホールブーツは緑や赤といったカラーのものも人気。Tシャツ+色落ちジーンズとの組み合わせも非常に多い。
ここ数年の90sブームや裏原カルチャーの再評価を経て、レッドウィングのアイリッシュセッターなどもストリートに再登場。20代の男性にも人気となっている。
いまやすっかりストリートに定着したフレアジーンズ。足元にはブーツを合わせて70s(90s)っぽくはきこなすのがZ世代にもデフォルト化している。
00sのギャル男やお兄系ファッションを彷彿させるロングノーズのブーツがついに浮上。とはいえカラーパンツにTシャツをタックインするなど、全体的には今っぽくアップデートされている。
リックオウエンスやメゾンマルジェラなどのハイブランドからベルシュカまで、さまざまなブランドからリリースされているクリアソールのボリュームシューズ。グラウンズのスニーカーもブレイクしているように、抜け感がありながらフューチャリスティックなムードというのが魅力。
すっかり男性にも定着したヒールブーツ。パンツの裾をブーツインしたりジャケットの上からウエストマークするなど、独特のフォルムを形成する着こなしが新鮮。
2010年代を思わせる黒スキニー+ドクターマーチンというコーディネートも見られた。ここ数年ハイウエストのワイドパンツがストリートを席巻していたが、いよいよ変化の兆しが見られてきた。
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【19歳/女性 専門学校2年生(ファッション)】グラフィックやモデルなど、固定した仕事ではなく色んなことに手を出したいです。
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【18歳/男性 大学1年生(国際教養)】友だちとエヴァ大博覧会に来ました。古着屋も行きます。
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【19歳/男性 大学2年生(経営)】タビブーツだとわかるところが気に入っています。前はSONSHINBALという韓国のブーツを履いていました。
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【21歳/男性 大学2年生(マーケティング)】矢沢あい展を見に来ました。Jean Paul Gaultierが好きです。
PVCバッグやリネンなど、素材は夏らしくアレンジされているが、メッシュトップスやショートパンツにドクターマーチンを合わせるスタイルがグランジっぽい。
矢沢あい展に行ってきたと思われる、新宿高島屋のショッパーを持った2人組。コスプレのように全身キメキメのパンクファッションの人や、さりげなくヴィヴィアンウエストウッドのアイテムを取り入れた人なども散見された。
こちらも矢沢あい展に行ってきたと思われるカップル。女性の方は今月の定点観測のテーマアイテム全てを着用していた。腰にはヴィヴィアンのハート型チャーム付きのウォレットチェーンが。同じ商品をつけていた女性もこの一日だけで数人見かけた。
手にはジャケットを持ち、サングラスやワイドシルエットのジーンズでセリーヌのルックのような男性。足元にブーツを合わせ、よりロックな印象に。今夏は男性のノースリーブスタイルも定着しつつある。
東京オペラシティで開催中のライアンガンダーの展覧会帰りと思われる女性。フィッシングベストやグレゴリーのバッグ、カーゴパンツ、ブーツなど、ワークアイテムでまとめたスタイル。シースルーのインナーを合わせることで、モード感をプラスしていた。
2022年1月に「女性ブーツ、うちチャンキーソール・ブーツ」というテーマで取り上げた際にも多かった、脚にぴったりフィットするサイドゴアブーツ。ビッグサイズのシャツをミニワンピのように着こなし、
ダメージデニムのショートパンツ×ドクターマーチンで、こちらもグランジっぽいコーディネート。10〜20代の若い世代にはミニバッグやスマホケースのみの身軽なスタイルが人気だが、ビッグサイズのトートやボディバッグもじわじわ浸透中。
真夏のブーツに加え、真夏のレザーパンツ!グラムロックのようなハードなファッションが受け入れられるようになったのは、エディスリマンのサンローランやセリーヌにプラスして、ハイブランドを取り入れる韓国アイドルのハードなファッションも影響していそうだ。
もしかすると、こちらも矢沢あい展に向かう途中だろうか?『ご近所物語』の実香子のようなカラフルでポップなファッション。ミニスカートにボリュームのある厚底ブーツが好バランス。
ヨウジヤマモトを思わせる全身真っ黒の男性。足元もエレガントにレザーブーツを着用していた。バッグはまだまだ人気継続中のメゾンマルジェラ。
デンマークのブランドGANNI(ガニー)のブーツも、2022年1月に「女性ブーツ」を取り上げた際に散見されたアイテム。ラバーっぽい素材で、スニーカーよりもモード感が出る。
30代以上の大人の男性を中心にウエスタンブーツやウエスタンシャツなど、クラフト感のあるアイテムも浮上している。清潔感のある白のブーツが上級者っぽい。
真っ白なTシャツにリジットデニムでクリーンなスタイル。足元にサンダルやスニーカーを合わせるのに比べて、レザーシューズはよりきちんと感が出る。加えてブーツで肌を露出する面積を減らすことで、上品な印象に。
パツンと切りそろえられたボブヘアが印象的な男性。ダメージ加工がほどこされたアイテムやTシャツの赤(赤いネイルもしている)など、パンチにあるアイテムに主張のあるピカピカのブーツがマッチしていた。