定点観測

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2025 07

カウントアイテム

女性フリル付きアイテム

うち、白/アイボリー

定義

ギャザーを寄せて波打たせたひだ飾りの施されたアイテムすべて。素材や色、柄は問わない。

うち、白/アイボリー

フリルの付いたアイテムのうち、3分の2以上の部分が白もしくはアイボリーのものすべて。素材は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 2、3年ほど前から流行している白いコットン素材のナチュラルなスカートにブルーデニムの組み合わせ。今夏はデニムの裾にも何層にもフリルを重ねてカワイイを盛るのがポイント。

  • 週末はロリータ系の少女スタイルの女性が増える渋谷地点。レースを多用したパフスリーブのブラウスやボリューム感のあるスカート、コルセットのようにウエストマークでよりドーリーな印象に。

  • 実は黒いレースやフリル、トランスペアレントな素材のアイテムが白よりも目立っていた渋谷地点。白いアイテムの上にレイヤードすることで夏のモードの印象に。

  • 90s後半のストリートで流行したようなオールブラックのゴシック調のルックも散見された。たっぷりとしたフリルのアシンメトリーなリムがゴージャスな印象。

  • ポップコーン調の素材で立体感のあるバッグとオレンジのティアードミニワンピースがキュートな印象の女性。丸いスニーカーは最近人気の中国のOcai(オーカイ)というブランドのよう。

  • フリルのようになったペプラムの一部がリボンのように揺れてウエストまわりのアクセントになっていた女性。デニム素材を中心に超ショートなパンツも増えてきた。

  • たっぷりとしたギャザーでマーメイドラインが印象的なロングスカートやドレスも増えている。トップスはシャーリングでタイトフィットになっているのもポイント。

  • 春にMIYASHITA PARKにオープンした韓国の人気ブランドMartin Kimのショッパーを持っていた女性。後ろに向かって丈が長くなっているフィティッシュテールスカートは幅広のフリルがポイント。

  • クロス状にあしらわれたレースが特徴のトップスはHOUGAのもの。ヴィンテージのmiumiuのバッグの素材ともマッチした立体感が今っぽい。

  • ラフなTシャツにレースやフリルのティアードスカートというミックススタイルも少なくなかった。肌の色に近いベージュ系のブーツは今秋久しぶりに増えそう。

  • バレリーナのチュチュのようなオーガンジーのタンクトップはあっという間にいろいろなブランドからリリースされている。ラフなブルージーンズとの組み合わせが多い。

  • 赤いチェックのラッフルティアードデザインのスカートが目を引いた女性。このところ無地が多かったサマードレスだが、ギャルソンやKIDILLなどにも見られるようなチェック柄も増えそう。

  • レースのペプラムがボトムスとのいいバランス感になった着こなしも多かった。白x黒というバイカラーコーディネートが今夏は増えそう。

  • フリルが連なったミニ丈のティアードスカートにブルー系のヘアカラーでドーリーな印象の女性。透け感のあるソックスは今秋冬さらに増えそう。

  • 原宿

  • 令和版森ガールが増えている。ボリューム感たっぷりの生成りのティアードドレスとマクラメ編みのバブーシュカによるナチュラル×ガーリーコーディネート。

  • パーツ的にフリルやレースを投入できるアイテムが増えている。Ungrid (アングリッド)のデニムビスチェは大きなフリルがポイントに。

  • 袖口と裾のレースが印象的なChopova Lowena(チョポヴァ・ロウェナ)のトップスがブルーヘアとマッチ。人気セレクトショップVISITFORなどで取り扱われる気鋭のブランドだ。

  • スカートよりも短い腰巻フリル/レースが人気。グレーのスラックスにちょい足しして更新感を出していた。

  • フリルを重ねてボリュームを出したアイテムが非常に多い。また、フリルをあしらった日傘も世代を問わず人気。血色感たっぷりの中国発「純欲メイク」もポイントだ。

  • フェミニン系女子にはちょっぴりクラシカルなムードでフリルを取り入れたワンピースやロングスカートが支持されている。色みを抑えつつも総柄×フリル使いが華やか。

  • アシンメトリーデザインでエッジを効かせたレースのフリルロングスカート。オーバーサイズTシャツでの肩出しやルーズソックス+ピンヒールのサンダルなどミックス感のある着こなしが今っぽい。

  • 幾重にも重ねたシアー素材をギャザーやフリルでさらにボリュームを出したアイテムが多く登場している。ブラックデニムにピンクのチュールトップスで甘さを出したフェミニンなストリートスタイル。

  • アイテムのレイヤードやスカートを取り入れたブラックコーディネートが80sカラス族を彷彿させるモード系の2人組。レースやフリルといったフェミニンな要素もジェンダーニュートラルなファッションの浸透により性差なく取り入れられつつある。

  • 原宿にロリータが復活!正統派ロリータがここ1年ほどで急激に増えている。MILKのショッパーやハート型バッグなどロリータ要素たっぷりのこちらのドレスはおそらく老舗ブランド、アンジェリックプリティのもの。

  • 白の他に黒のフリルやレースが多いのも今年の特徴。2024年には紐やコード状のものがついたアイテムを取り上げたが、今年はフリルパーツへと進化。

  • ヴィヴィアンウエストウッドのクリーピーベアTシャツにレースのバブーシュカやハーネス、レースのソックスとかぼちゃパンツなど、ロマンティックなアイテムを盛った令和版ロリータ風コーディネート。

  • 小花柄のガーリーなティアードワンピースにジーンズやキャップを足してラフで爽やかな着こなしに。ヘルシーな肌見せに三つ編みヘアがかわいい。

  • チュールのバッグや腰巻レースといったフリル小物の投入でトレンド感たっぷりのコーディネートに。シースルーアイテムの人気は今夏も継続。

  • 新宿

  • トラックジャケットやゲームシャツにレース素材のアイテムを組み合わせる女性が多い。スポーツ×ガーリーのミックススタイルが急増中だ。

  • 猛暑の真夏でもロングブーツが一定数見られる。履き口からレースやリボンなどの装飾のあるソックスを覗かせる着こなしも浮上。

  • グランジ感のあるデザインが目を引くキャミソール。ガーリーではないフリル使いが新鮮。

  • 定番化しているタイトフィットなトップスもフリルやギャザーで装飾が施されたものが人気。ベージュっぽいカラーや茶系のスニーカーも今年っぽい。

  • シャーリングでフリルっぽい表情になったレースのデザイントップス。ローライズっぽく見えるクロップドジーンズというのがトレンド感たっぷり。

  • ティアードのレースやフリルなどが裾に付いたデザインのトップスが大ヒット中。K-POP由来のいわゆるバレエコア的な着こなしが一般化している。

  • レースのラップスカートやエプロンを腰回りにプラスするスタイルも非常に多い。コンパクトなトップス×ワイドなボトムスというバランス感をいまっぽく更新できる。

  • ロリータや森ガールなど、00sを彩ったファッションがリバイバル。たっぷりのフリルが印象的なドレスも散見された。

  • いわゆるボーイフレンドジーンズにフェミニンで甘いトップスというミックス感が今年のバランス。ガーリーな印象の強いフリルだが、実はデザイントップスを好むコンサバ層からの支持も厚い。

  • アシンメトリカルに布が垂れ下がったディテールのトップスも浮上している。ストラップやリボンなどデザイン要素の多いシューズも増えている。

  • レオパード柄のフリル付きトップスでギャルっぽさをプラスしたバレエコア風スタイル。ギャル、ガールといったジャンルやトライブを横断したミックススタイルが主流化している。

  • ピンクのギンガムチェックにレース、フリルのティアードという、“ガーリー”のすべてが詰まったようなスカート。足元はサボではなくデコったクロックスというのが現代流。

  • ショルダーバッグやスマホストラップなど、フリルやシャーリング状のデザインもじわじわと定着。同系色のレーススカートも合わせたレイヤードは軽さもありながらロマンティック。

  • 色落ちしたブルージーンズ×ワンピースのレイヤードスタイルが一般化。黒のレースやフリルも非常に多い。