カウント
アイテム
女性フリル付きアイテム うち、白/アイボリー
定義
全体=全体=フリル付きアイテムギャザーを寄せて波打たせたひだ飾りの施されたアイテムすべて。素材や色、柄は問わない。 うち、白/アイボリーフリルの付いたアイテムのうち、3分の2以上の部分が白もしくはアイボリーのものすべて。素材は問わない。
女性フリル付きアイテム うち、白/アイボリー
定義
全体=全体=フリル付きアイテムギャザーを寄せて波打たせたひだ飾りの施されたアイテムすべて。素材や色、柄は問わない。 うち、白/アイボリーフリルの付いたアイテムのうち、3分の2以上の部分が白もしくはアイボリーのものすべて。素材は問わない。
インタビュー
【30歳/女性 ファッションディレクター、ファッションモデル】好きなブランドはもちろんMORINORI。私がクリエイティブディレクターをしているブランドです。
インタビュー
【25歳/女性 フリーター(アパレルのWeb系)】系統はいつもと一緒でピンクが好きです。フリルトップスは白レースとかいっぱい持っています。
インタビュー
【23歳/女性 アパレル】若い今のうちにフリルを着ないでいつ着るんだ!と思って初めて買いました。
2、3年ほど前から流行している白いコットン素材のナチュラルなスカートにブルーデニムの組み合わせ。今夏はデニムの裾にも何層にもフリルを重ねてカワイイを盛るのがポイント。
週末はロリータ系の少女スタイルの女性が増える渋谷地点。レースを多用したパフスリーブのブラウスやボリューム感のあるスカート、コルセットのようにウエストマークでよりドーリーな印象に。
実は黒いレースやフリル、トランスペアレントな素材のアイテムが白よりも目立っていた渋谷地点。白いアイテムの上にレイヤードすることで夏のモードの印象に。
90s後半のストリートで流行したようなオールブラックのゴシック調のルックも散見された。たっぷりとしたフリルのアシンメトリーなリムがゴージャスな印象。
ポップコーン調の素材で立体感のあるバッグとオレンジのティアードミニワンピースがキュートな印象の女性。丸いスニーカーは最近人気の中国のOcai(オーカイ)というブランドのよう。
フリルのようになったペプラムの一部がリボンのように揺れてウエストまわりのアクセントになっていた女性。デニム素材を中心に超ショートなパンツも増えてきた。
たっぷりとしたギャザーでマーメイドラインが印象的なロングスカートやドレスも増えている。トップスはシャーリングでタイトフィットになっているのもポイント。
春にMIYASHITA PARKにオープンした韓国の人気ブランドMartin Kimのショッパーを持っていた女性。後ろに向かって丈が長くなっているフィティッシュテールスカートは幅広のフリルがポイント。
クロス状にあしらわれたレースが特徴のトップスはHOUGAのもの。ヴィンテージのmiumiuのバッグの素材ともマッチした立体感が今っぽい。
ラフなTシャツにレースやフリルのティアードスカートというミックススタイルも少なくなかった。肌の色に近いベージュ系のブーツは今秋久しぶりに増えそう。
バレリーナのチュチュのようなオーガンジーのタンクトップはあっという間にいろいろなブランドからリリースされている。ラフなブルージーンズとの組み合わせが多い。
赤いチェックのラッフルティアードデザインのスカートが目を引いた女性。このところ無地が多かったサマードレスだが、ギャルソンやKIDILLなどにも見られるようなチェック柄も増えそう。
レースのペプラムがボトムスとのいいバランス感になった着こなしも多かった。白x黒というバイカラーコーディネートが今夏は増えそう。
フリルが連なったミニ丈のティアードスカートにブルー系のヘアカラーでドーリーな印象の女性。透け感のあるソックスは今秋冬さらに増えそう。
デザインベルト
定義
全体=全体=デザインベルト胴や腰部分に巻く紐/帯状の装身具のうち、 バックル (尾錠)やハトメ、スタッズ等が装飾的なデザインのものすべて。色や素材は問わない
インタビュー
【21歳/男性 大学2年生(ビジネス)】ベルトは母からのもらいもの。いつも楽でオーバーサイズのものを着ます。努力なしのエフォートレスなスタイルが好きです。レイヤードとかしないで、シンプルにいたいです。
インタビュー
【23歳/女性 美容師】元々ベルトを持っていなかったけど父がデニムを好きなのもあって相談したらLEVI'Sを勧めてくれて、自分のファッションとも合わせやすいので買いました。
レースアップ装飾が施されたショーツに幅広ベルトが目を引いた女性。柄やデザインで「盛る」コーディネートが主流の今、ドット柄やバーバリーチェックも増えてきた。
オーバーベルトスタイルも人気に。トップスもボトムスもタイトフィットのバランス感が2000年代初頭のストリートファッションを彷彿させる。
モノトーンコーディネート×赤いベルトがガーリーな印象の女性。ハトメやスタッズなどシルバー系のパーツも増えている。
ボーイッシュな印象のカーゴショーツはベルトでウエストマークしてタックインスタイルに。盛夏に向けて総柄のトップスがますます増えそう。
2019年5月の定点観測で取り上げたウエストマークも、昨今のデザインベルト人気で復活。パンキッシュなハトメベルトにあえてフリルのボトムスで合わせるミックススタイルが新しい。
グレンマーティンスが手がけ、2023年頃から大ヒットしている「D」ロゴを配したディーゼルのベルトはまだまだ人気。Bling-Blingなラインストーン仕様で、ヒップホップスタイルを格上げしている。
ベルトのみならず全身ハーネスのようなベルト装飾の装いも。ボトムスのシルエットがワイドからストレートに戻りつつある今シーズン、ボンデージなどパンキッシュなアイテムが再び注目を集めそう。
差し色として映えるカラーベルトも増えてきている。ボトムスを若干腰履き風にしてインナーをチラ見せして腰回りを「盛る」のがポイント。こちらのロゴ入りインナーはNewJeansが表紙を飾ったことでも話題になったファッション雑誌兼アパレルブランドHOMME girlsのもの。
ネックレスのようなチェーンベルトもハートモチーフでデコ感覚に。シースルー人気は今年注目のソックスにも多用されるようになっている。
令和のギャルブームでバックルのデザインが目立つウエスタンベルトも増えている。左の男性のベルトのようにミニカーが連なるデザインのものなど、90s っぽいトイ感覚のアクセサリーも浮上。
共布ベルト付きスカートも散見された渋谷地点。ポップコーンのような表情のある素材のトップスはタイトフィットで00s半ばのシルエットを彷彿させる。ミニ丈+ブーツは今秋冬増えそう。
ショート丈のヘソ出しトップスが定番となったことで、ロゴバックルベルトが再浮上。大人気の「D」ロゴのような大きいものだけでなく、このヴィヴィアンウエストウッドのような細身ベルトも増えてきた。
Y2Kブームでアメカジアイテムのメッシュベルトもリバイバル。00年代前半に大流行したミニ丈のスカートオンパンツは今秋増えそう。
往年のスニーカーヘッズもタックインのベルト見せスタイルにアップデート。最近はスニーカーも2000sリバイバルがトレンド。こちらは2006年にベッカムが着用した名作スパイク”プレデター アブソリュート”からインスパイアされたスニーカー。
シャツスタイル
定義
全体=全体=シャツスタイルコットンやリネン、ポリエステル等薄手の素材で組成された、肌着の上に着用するトップスすべて。襟の有無等のデザイン、素材や色、柄は問わない。前身頃にボタンのないブラウスも含む。
インタビュー
【22歳/男性 役者、モデル】友だちがロンドンから帰ってきたから表参道をぶらぶらしていました。ウィンドーショッピングが好きです。
インタビュー
【43歳/男性 】基本長袖です。奥さんと結婚してから洋服好きに気がつきました。服も靴もたくさん持っていて、フリマで処分しています。
インタビュー
【24歳/男性 公務員】夏っぽくて爽やかなもの。半袖のシャツはこれが初です。ボーダーで水色が良かった。涼しいし楽です。いつもはきれいめな感じにショーツが多いです。
すっかり定番になったテック系のシャツスタイルはゆったりしたシルエットがポイント。2000年代のランニングスパイクのようなメッシュ素材のプーマのスニーカーは、透け感のあるロングホーズと一体感になっていて今っぽい。
大人のシャツルックが目立った渋谷地点。こちらのご夫婦はおふたりとも著名スタイリストの長谷川昭雄氏が手がけるブランド「CAHLUMN(カウラム)」のシャツでした。同ブランドは今春路面店をオープン。しかも渋谷や中目黒ではなく、お茶の水というのも注目される。
白シャツのペアルックが目を引いたカップル。羽織ったり重ねるだけでなく、そのままで着用するのが今年流。
Gosha Rubchinskiyが火付け役となり2010年代後半に大ヒットしたゲームシャツも今では夏の定番アイテムに。こちらはKIDSUPERとのコラボのもの。NYブルックリン初の同ブランドは2023年にルイヴィトンとのコラボで世界中で話題となった。
俳優多部未華子さんがドラマ『対岸の家事』で着用していたことでも話題となったPAMM(パム)のメッシュニットシャツを着用していた女性。単色やチェックだけでなく、色や柄、素材やデザインが多様になったシャツも目立ってきた。
パルコから出てきた、おそらくコムデギャルソンとアワーレガシーのシャツを着ているであろう2人組。今年に入り渋谷パルコが大改装し、ファッション好きの幅広い年代の人で賑わっている。
シャーリング素材がレトロな印象のシャツブラウスはおそらくヴィンテージのRayBeamsのもの。オーバーサイズのデニムにインしてベルトマークでオリーブ少女ルックのよう。
ヴィヴィアンウエストウッドのようなウエストをシェイプしたシャツルックも再浮上。ナロースカーフのような共布や膝上に巻かれたストラップは『NANA』を思わせる。
韓国で流行っていると言われるタイを取り入れたトレンド感あるシャツルック。若干ナードなバンダナ使いと透け感のあるシャツのギャップが可愛らしい装い。
韓国の人気ブランドENZのストライプハーフシャツとハーフパンツがボーイッシュで目を引いた女性。同ブランドは人気ECサイト「60%」で多数取り扱っている。
ストレッチ素材でタイトフィットなシャツルックも増えてきた。素材の切り返しやメタルのパーツなどパンクなテイストが浮上中。
伊ブランドSUNNEIのエンボス総柄シャツを颯爽と着こなすラグジュアリーなリラックススタイルの男性。上質な素材で遊び心のあるブランドとして知られているSUNNEIは日本でも人気上昇中だ。
ウォン・カーウァイの作品に登場しそうなタイトフィットなシャツの装い(左)。同監督作品の女優を彷彿するベリーショートヘアが今年浮上してきている。
独特の素材感と白いステッチデザインが目を引いたシャツとパンツのセットアップをc着用していた男性。おそらく、近年はパリのファッションウィークにて新作を披露している日本人デザイナーによるブランド「TAAKK(ターク)」のもの。
90sに流行したシャツのように襟の付いたニットのジップアップトップスもリバイバル。ボトムスは相変わらずオーバーサイズが主流だがいよいよトップスがタイトフィットになってきた。
スタンダードな白いシャツも今年は超ショート丈にカットオフされていてドレスダウン。ネクタイやスカーフ、ボウタイなども増えてきた。