ズームアップ2
男性ショート丈/短丈(見え)アウター
定義
いちばん上に着用しているアウターが、腰骨より短い丈に見える男性すべて。色や柄、素材は問わない。
ズームアップ2
いちばん上に着用しているアウターが、腰骨より短い丈に見える男性すべて。色や柄、素材は問わない。
インタビュー
【18歳/男性 高校3年生/ダンサー】短丈を着る理由はレディースのアイテムでスタイリッシュに見えるから。
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【20歳/男性 フリーランス(ダンサー)】これからTGC(東京ガールズコレクション)にバックダンサーとして出演します。その前にプロントでコーヒーとGrandma's GEORGESでご飯を食べて来ました。
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【38歳/男性 会社員(不動産)】2月にホットサンドメーカーを買いました。おしゃれな見た目です。
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【44歳/男性 会社員(プリント、刺繍)】新しい学校のリーダーズを追いかけています。今日のスタジャンはセーラーカラーなんですが、ライブに行くときにも着れて、普段使いできるものを探して買いました。
トレンド感たっぷりのショート丈ブルゾン3人組に遭遇。タイダイカラーとボリューム×ショート丈のシルエットがアイコニックなブルゾンは大ブレイク中のMASU(エムエーエスユー)。ロエベのデニムパンツでラグジュアリーストリートなファッションに。
機能性のある太パンツ×タイトなナイロンジャケットでスポーツ/テック系に寄せたファッションが20代前半の若者に人気だ。
ショート丈のブルゾン+フーディー+リーバイスのデニムという王道のアメカジスタイルも散見された。古着好きの間ではMA-1のようなシルエットの短丈アウターは定番だ。
裾を絞ったパデッドアウターでメリハリをつけたコーディネートが今っぽい。ともするとオヤジ=ダッドに偏りそうだが2023年秋冬に発売されたキコ・コスタディノフ×アシックスによる「ノヴァリス ゲル テレモア」のスニーカーで最新見えに。
珍しいオリーブカラーのGジャンにカナダはモントリオール発のスケートブランドDime(ダイム)のバギーデニムパンツを合わせたデニムonデニムのコーディネート。腰回りのピタッとしたシルエットが上品な印象。
パデッドアウターの裾を絞ってショート丈見えにしたスタイルも多かった。パンツもドローコードで絞れる仕様だが、丈やシルエットを可変できるアイテムが支持されている。
ストリートのメイントレンドはお尻が隠れるぐらいのミドル丈アウター(右)だが、コンパクトなショート丈アウターと太パンツ(左)のバランス感がいま新鮮に見える。顔周りをフード等で盛るスタイルは先月に引き続き多かった。
Z世代に人気が再燃しているカルバンクラインのGジャンと腰履きスキニーデニムの合わせがおもしろい。コンバースの厚底を合わせたシルエットが2020s的でもあるが、90sに藤原ヒロシが火付け役となってブレイクした厚底スニーカーNorthwave(ノースウェーブ)を彷彿ともさせる。
黒人気は依然継続している一方で、茶系のカラーが浮上。一部のトレンドに敏感な層に増えている。ヴィンテージライクなこちらのブルゾンはスタンドカラーが大人っぽい印象。
根強い人気を誇るMA-1にリーバイスのブラックデニム、靴はドクターマーチンという王道のアメカジスタイル。コンパクトながらも上半身にボリュームを持たせられる裾リブアウターが人気だ。
よく見るととことんヴィンテージにこだわったアイテム選びをしているが、それをさらっと着こなす感覚が新鮮。スカジャン風の刺繡が目を引くジャケットは1940~1950年代のオールドアメリカン=ロカビリースタイルを提案するブランドThe Groovin High (グルービンハイ) のも...
癖のあるアイテムをコンパクトにまとめた玄人感たっぷりのスタイル。水玉のフロッキープリントがキッチュなダウンベストに、ラインパンツはミハラヤスヒロから派生したストリート・スポーツブランドMYne(マイン)とディッキーズのコラボ、マルチカラーグラデーションソールのスニーカーは日本未発...
早くもショートパンツの着こなしを発見。sacai(サカイ)の総柄セットアップにパデッドアウターを重ねたスタイル。
ショート丈アウターはデニムとあわせたスタイルが非常に多かった。ブラックデニムも継続して人気。
オーバーサイズが主流であったノースフェイスのダウンジャケットもショート丈+スタンドカラーに刷新されて登場。ジッパー付きの可変太パンツで最旬スタイルを形成していた。
イエローグリーンのネオンカラーが鮮やかなダウンジャケット。ボリューム重視だったダウンジャケットもコンパクトでクリーンなものが増えている。
レザージャケットもミドル丈から裾リブのショート丈ブルゾンへと人気が移行している。ショート丈アウターの着用層にはビーニーやキャップ、フードといったストリート感あるヘッドギアが一緒に取り入れられていた。
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【17歳/男性 高校2年生】好きなブランドはSupreme、Rick Owensです。
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【17歳/男性 高校生】RALPH LAURENの古着が好きです。
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【27歳/男性 会社員(技術職)】New Jeansのヘリン推しです。
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【23歳/男性 大学4年生(法学部)】ショート丈アウターを選んだのはインナーのエヴァのアニメTを中心に服を着たかったからです。
BALENCIAGAの影響が色濃く残る原宿のストリート。近年のファッショントレンドは=(イコール)シルエットの変化といっても良いほどだと、JWアンダーソンも話す。
イントレチャートのダウンをまとい、Rick Owens(リックオウエンス)のラモーンズというスタイルはBling-Blingの精神の現代版ともいえそう。洗練されたHIP-HOPの感覚。
VETEMENTS(ヴェトモン)とBALENCIAGA(バレンシアガ)を兼任していた頃のデムナヴァザリアのルックを彷彿させるデフォルメされた90sルックがまた復活している。
シャープな印象のクロップドジャケットにルーズフィットのダブルニーパンツでセットアップ風。クロップドジャケットはGU×MIHARA YASUHIROのもの。
90s〜00sのイメージの多くをサブカルチャーから享受するデジタルネイティブ世代。フラットな視点で当時のアイテムを今風のシルエットにまとめて進化したスタイルに。
コロナ渦で再燃した古着ブーム。フィッシングベストでトレンド感を演出するスタイルを原宿でも散見された。
国内でも数多くのセレクトショップ等で取り扱われている人気ブランドGANNI(ガニー)。シグニチャーアイテムのShiny Quilt Vestを取り入れると小慣れ感あるスタイルに。
ARC'TERYX(アークテリクス)のビーニーと合わせるナイロンジャケットもビームスコラボのもの。テック系ファッションブランドとしても、アークテリクスは未だに高い支持を得ている。
昨年末の定点観測でも取り上げたパテッドアウターのショート丈タイプも相変わらず人気。バレンシアガ2017AWの名作、Cシェイプジャケットを発端に水面下で浸透してきたクロップドダウンに合わせた足元は、ほぼ同時期にリリースされたADIDAS ORIGINALS YEEZY 500。
インナーのフーディーも重ねたパデッドベストも同じくらいショート丈でトップスをコンパクトに。東京のストリートの若い男性の7割以上が太いパンツになってきた。
人気ブランドMASUのようなタイト&ルーズなパンクなスタイルの若者が増えている。モノトーンにフーディ、ベルト、アイウエアなどの小物づかいがポイント。
NIKE ACGにARC'TERYXでスポーツブランドから進化したテック系コーディネートの典型スタイル。人気のポップコーン生地のバッグがファッション化のポイント。
近年はパリコレでも新作を発表しているブランドのラコステ。ブランドのルーツやイメージに囚われず、サイジングと配色で遊ぶ感性のスタイリングが2020sの特徴。
シュプリームの元デザインディレクターが立ち上げたストリートブランドNoahのフーディーとバイクが目を引いた2人組。90sのストリートファッションに欠かせなかった自転車も今再び増えている。
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【19歳/男性 大学1年生(総合政策)】小沢健二の「今夜はブギーバック」。Def Techも好き。前もハマったけど今また再燃。落ち着いている感じが今の気分です。
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【25歳/男性 会社員(アパレル)】MA-1は尊敬する伯父からの貰いもの。
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【26歳/男性 会社員(メーカー/営業)】今日、長野から遊びにきました。高校の友だちと久々に会います。
近年、20代後半~の大人男性にじわじわ増えていたウエスタンデザインのジャケット。フライトジャケットなどミリタリー系アウターのトレンドなどを経て短め丈のアウターが多くなり、その流れで若い層にまで広がっている。
定番アウターとなったMA-1もジャストサイズで腰の位置を上げるのが今年っぽい。ボトムスにワイドめなシルエットを持ってくることで、カジュアルでもメリハリのあるスタイルに。
ハンティングベストもレイヤードアイテムとして健在。立体的なポケットのボリュームのおかげでビッグサイズのフーディーの上から着用しても違和感がない。
バブアーの日本限定モデル「ボロウデイル」はショート丈のポリエステル素材。従来のきちんと感のあるイメージはそのままに、よりカジュアルに着こなせる。
カジュアルなハーフジップのトップス/アウターも腰骨あたりまでのレングスでスマートな印象に。丈が短いことでベルトループにつけたキーリング類もよく見える。
そのボリュームでいかつくなりがちなダウンも、ショート丈なら軽やかに見える。おなかまわりが見えることで、腰を下げてはいたデニムの着こなしも際立つ。
テーパードパンツは腰回りにボリュームがあるためトップス/アウターを短くすることでウエストにくびれができてスタイルアップに。太ボトムスのトレンドに合わせて、アウターもショート丈が人気だ。
スタジャンやMA-1など、裾にリブの入ったアウターなら、よりメリハリが出る。ジャストサイズのデニムに白コンバースでクリーンな着こなし。
大きすぎないフーディーと腰ばきのデニムでお腹~腰付近に余白を作ることでヌケ感のある着こなしに。トップスの丈が短く見えるのは、腰ばきの他にフード被りで上に引っ張られている影響もあるだろうか?
スラックス+革靴のきれいめな着こなしをショート丈のジャケットとキャップで爽やかにまとめたスタイル。腰の位置を上げることで足長効果も。
2019年頃から女性に人気だったショート丈ダウンが男性にも浸透。トレンドの袴のようなワイドパンツと相性がいい。
テック系のアウターは裾がドローコードなどで絞ることができるため、実際より丈が短く見える。2022年8月に「ベルト周り=ウエストアクセサリー」を取り上げたが、加えて裾のギャザーやレイヤードなど、腰回りに動きのあるスタイルに引き続き注目したい。
腕を上げるとお腹が見えてしまいそうなほど短い丈のアウター。身幅がゆったりとしていることでYラインのシルエットが際立ち、スタイルアップに。
こちらもバブアーのボロウデイルだろうか。ショート丈ならインナーとのレイヤードも楽しめる。