ズームアップ2
シルバーカラーアイテム
定義
シルバー(銀色)の加工が施されたアイテムすべて。金属そのものは除く。
ズームアップ2
シルバー(銀色)の加工が施されたアイテムすべて。金属そのものは除く。
インタビュー
【41歳/女性 フリーター(アーティスト、バイヤー)】この後は表参道でギャラリー巡りをします。Gallery COMMON、Night Out Gallery、グラム、ファーガス・マカフリーなど
インタビュー
【30歳/女性 会社員(印刷)】ハマっているのはNCT 127のテヨン。東京のライブに今日当たりました。
マルジェラのグラムスラムの大ヒットで類似するデザインのバッグも増えている。グレーカラーの人気で、グレーに光の当たったようなシルバーのアイテムも増えている。
シャカシャカ擦れる音がするようなメタリック加工が施されたボトムスも散見された。近年、これまで使用することのなかった副資材や新素材を衣服に応用しようという試みが世界中で盛んだ。SDGsという視点に留まらないまさにファッションの概念の拡張といえそう。
プライスコンシャスな小物をリリースするのが得意なニューヨーク。「若者のバーキン」ともいわれている(らしい)人気ブランドTelferからはシルバーも登場。
シルバーのボディバッグで重たくなりそうな秋色の装いのワンポイントに。CFCLの一般化で、織柄が施されたホールガーメント調のニットワンピースを着る女性も増えている。
比較的大人の女性に人気のインパクトのあるシルバーのロングスカートはひょっとしたらZARAのもの?色や艶感などオールブラックと対峙する80sっぽいバイカラーコーディネートも今冬増えそう。
渋谷の観察地点に当社区して最初に出会ったシルバーアイテムを着用していた女性。シンプルなエコバッグもメタリックな素材で装いにインパクトをプラスするのが今冬のトレンド。
シルバーではなくシャンパンゴールドのバックパックの外国人観光客の女性に遭遇。実はシンプルなコンバースのスニーカーがシルバーでした。
グリーンのジップアップトップスとゴールドのスカートで90sっぽいスポーツミックスなスタイルが目を引いた女性。さらにシルバーがあしらわれたニューバランスのスニーカーをプラスするミライ感が2020sっぽい。
こちらはナイキ。部分的にメタリックカラーがあしらわれたスニーカーは夕刻になるにつれ増えてきた。そういえばシルバーアイテムはクラブカルチャー全盛期だった90sにも大流行した。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(パソコン関係)】画家・イラストレーターの巻田はるかさんの個展に行って来て帰るところです。日本にはシンガポールから留学で来てそのまま就職しました。
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(理工)】KIOSQUE CCでXANDER ZHOUの来日イベントがあったので行って来ました。
ノスタルジックなギンガムチェック柄のスカートに、シルバーのダウンベストやグラウンズのスニーカーでフューチャリスティックな雰囲気を加えたトーキョーならではのMIXコーディネート。
存在感がありながらも実はどんなスタイルにも馴染むシルバーカラー。取り入れやすいバッグはティーンズから40代まで幅広い層に人気だ。
こちらはビューティフルピープルのショッパーとして配られているシルバーのバッグ。メルカリ等でも取り引きされる人気だ。
シルバーだけでなく、パールやラメ、ビジュー、メタリックアイテムといったキラキラアイテム全般の人気が高まっている。中でもシルバーは甘すぎず取り入れやすいと幅広い層に拡大中。
角度によってはシルバーにも見える光沢感のあるパンツ。やや落ち着いたものの、ミリタリーパンツ人気はまだまだ継続。素材やデザインを変えて投入されている。
ミニバッグにクマのようなシルバーのぬいぐるみをぶら下げた女性。韓国でも一部にぬいぐるみをバッグにつけるスタイルが流行中だとか。裾にフリンジのついたデニムと厚底ブーツによるヒッピー風コーディネートとの対比がおもしろい。
今年あっという間にトレンドに浮上したシルバーの人気はバッグから。シルバーアイテムはモノトーンコーディネートとも相性がよく、クールなキラキラ感が取り入れられるとティーンズから40代の大人層にまで人気が拡大した。
ボリュームのあるシルバーのプリーツスカートにジャージを合わせてカジュアルダウン。シルバーアイテムはカジュアルなアイテムと合わせるのがポイント。
シルバーアイテムの中でも特に多く見られたのがミニバッグだ。こちらはゴールドのチェーンがさらにラグジュアリーなキルティングバッグ。
スポーティなシルバーのキルティングバッグ。今回は見られなかったがDIESEL(ディーゼル)のシルバーのショルダーバッグも若い層にヒットしている。
モノトーンコーディネートとも相性がいいシルバーアイテムだが、1点投入するとぐっとコーディネートが引き締まる。
ギャザースカートとスニーカーでシルバーを取り入れた女性。存在感のあるシルバーのスカートは意外にもコンサバ層もしくは30代以上に見られるアイテムだ。
スパンコールのようなギラギラした素材を使ったシルバースカートも登場。ハンドバッグやジャージ、ピンクのコンバースといったバラバラのアイテムを存在感のあるスカートでまとめ上げていた。
メタリックな素材を使ったヴィンテージ風のポーチを着こなしのアクセントに。シルバーでも素材や光沢感が異なるとまた違った印象になる。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(服飾)】古着屋でいろいろ見て、知識を増やすのにハマっています。
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【25歳/女性 フリーランス(アニメーター)】アニメーターとして成功したいです。
ゴージャスなファージャケットにシルバーのバッグでパーティー感のあるファッション。取り入れやすいからか、バッグはシルバーカラーアイテムのなかでも一番多かった。
30代以上の大人にはシルバーのスカートも人気。Sacai(サカイ)の2023SSコレクションでもシルバーのアイテムが多く登場していた。
光沢を抑えたシルバーのブルゾンはグレーのような感覚で合わせやすい。先月取り上げたブラックデニムともグラデーションになる色みで相性も抜群。
ハイブランドからファストファッションまで、今年は各ブランドがシルバーのバッグを出している。他のメタリックカラーよりもシックにまとまり使いやすく、幅広い層に人気だった。
シルバーカラーアイテムは女性の着用率が高かったが、男性で取り入れる人も。グレーだと落ち着いた印象になるアウターも、シルバーなら一癖ある個性的なスタイルに仕上がる。
30代以上の大人の女性にはシルバーの靴を着用する人も散見された。ラフなデニムもメタリック素材で華やかになる。
アクセサリー感覚で着用できるミニバッグの人気は継続。ギラギラのシルバー素材と持ち手のデザインがユニークなこちらのバッグは恐らく韓国の商品。
ボリュームのあるシルバープリーツスカートが目立っていた女性。黒との組み合わせでモードにまとめていた。
差し色にも繋ぎの色にもなるシルバーは、モノトーン以外のカラーにも合わせやすい。クリスマス・お正月などイベントの多いホリーデーシーズン、目にする機会がさらに増えそうだ。
ZARA(ザラ)やメゾンスペシャル、マウジーなどからもリリースされているシルバーの箔デニム。ヴィンテージ風の加工やメタリックカラーは90sっぽいデザインともいえる。
韓国発ブランドThe Open Product(ザオープン プロダクト)のショート丈のダウンJKはBLACK PINKのジェニーが着用していたもの。マットな質感のシルバーに薄く色が入ったようなニュアンスカラーがフューチャリスティックな印象。
シルバーのスパンコールがびっしりとついたスラックスを発見!ゆるいシルエットと落ち着いたモノトーンカラーに存在感のあるシルバーが際立っていた。
MM6(エムエムシックス)の「ジャパニーズ」の人気は根強く、模倣品も多く出ている。主張が強すぎず、かつパッと目を引くシルバーはシンプルなコーディネートを格上げしてくれる。
この日の新宿で度々目にしたこちらのシルバーのショッパーは、TOSHIAKI OKIがデザイナーを務めるNKNIT(ンニット)のもの。伊勢丹新宿で初のポップアップが開催されていた。