ズームアップ1
ベスト
定義
袖のない中衣で、前開きもプルオーバーのものも含む。チョッキ。丈の長いものはジレともいう。
ズームアップ1
袖のない中衣で、前開きもプルオーバーのものも含む。チョッキ。丈の長いものはジレともいう。
インタビュー
【39歳/女性 フリーランス(花屋)】ARC'TERYXとかテック系が好きです。未来感あるモードのような感じ。昨日も帽子を買いました。
インタビュー
【24歳/女性 グラフィックデザイナー】広告賞などの公募に出す作品を作ったり、デザイン系の講座に通っていてその課題で広告を作ったり、 広告の自主制作に最近時間をかけています。
休日の若いファミリーが圧倒的に多い渋谷公園通り・上。2、3年前から人気のノースリーブジャケット、またの名称はオーバーサイズベストはこの時期活躍する便利アイテム。
ブラのようなタンクトップのような女性を記号化したようなアイテムが着やすいMDになったことで東京のストリートでも浸透中。ビッグシルエットのワンポイント=ベルトのような存在ともいえそう。
チルデンベストが久しぶりにストリートに登場。オールブラックコーディネートが増える一方で、オフホワイトカラーでクリーンにまとめるスタイルも健在。足元のビットローファーもじわじわ人気復活中。
70sのBohoっぽいベストの女性を発見。そういえば、何年か前の早稲田の繊維研の発表会で、パーツを組み合わせたルックが発表されていたのを思い出した。技法は似ているものの素材やシルエット等で未来っぽくアップデートされていた。
鮮やかなグリーンが目を引いたベストルックの男性。シルエットは90sの高校生のマストアイテムだったスクールベストを彷彿させる。黒が流行する今秋ですが、白も健在。流行が多層になっている。
大きめのサングラスとルイヴィトン、素足にサンダルというのが外国人観光客らしい着こなしの特徴。スカートの裾が隠れんばかりのロング丈ベストのレイヤード感もユニーク。
シンプルなウールのパンツにベストのベーシックなスタイルの女性。ミニボストンや立体的なレザーバッグも今秋隠れたトレンドアイテム。
70s/90sにも流行したスエード(調)のロングジレの女性。モードなスタイルがひと段落すると対局ともいえるエスニックなスタイルが台頭してきたが、 Googleレンズで検索していたら、1994年12月の大阪地点のインタビューにリーチした!
スポーティでカジュアルな「ストリート系ブランド」の機能的なイメージのベストがティーンズには支持されていた。こちらは最近人気のMSGのものか。ワンポイントが特徴。
チェック柄がモチーフとしてデザインされたベストも登場。MURUAやRETRO GIRL、そしてDHOLICなどからもリリースされており、コートを着るシーズン直前までしばらく見かけそう。
ブラトップのようなデザインのアイテムを上に重ねるスタイルも人気。クラッシュデザインのデニムやヘアカラーなどベージュ系とグレーの組み合わせが新しい。
つけ襟のような首だけを通してサイドがオープンのベストもさらに多様なデザインが登場。こちらはTODAYFULのネックニットでコードヤーンの凹凸のある編み地とパイピングが特徴。
キャミソールもモヘアのニットになって今秋レイヤードするスタイルが増えそう。持っているアイテムにプラスしてコーディネートすることのできるのが消費のポイント。
ブラックデニム素材のオーバーベストも。オールブラックコーディネートは、黒をグラデーションさせるのがポイント。
インタビュー
【23歳/女性 大学生(教養学部)】服は小学生くらいからこだわりが強いタイプで、子どもの頃から親に服を選ばれるのが嫌でした。
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【22歳/女性 専門1年生(調香)】日本人はレイヤードが多いのでそれを真似したくてベストを着ました。
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【24歳/男性 フリーランス(カメラマンのアシスタント)】ベストは他にもzayca(ザイカ)のニット系のものなどを持っています。
ブラックジーンズ、ブラックデニムのベストと、全員が今月のカウントアイテムに該当する3人組。急に気温が下がった季節の変わり目、ベストなど軽めのアウターを羽織る人が散見された。
全体的にコンパクトなシルエットで、レザーなどハードな素材も女性らしい雰囲気に。一見ハードルの高そうなデニムベストも、ワーク・ミリタリーアイテムとして取り入れることでコーディネートにもなじむ。
ピークは落ち着いたように見えるフィッシング/ハンティングベストもまだまだ人気。アウターにプラスするレイヤードアイテムや、バッグ感覚で着用する人も多い。
コンサバ系のファッションを好む層で今月に入り散見されるようになったファーベスト。手軽に秋っぽさや華やかさをプラスできる。
白Tシャツ一枚だと夏っぽくなりすぎてしまう、というときに便利なベスト。30代以上の大人には黒のテック系素材が人気。
ライダースの袖だけ外したようなデザインのベスト。ワントーンコーディネートに変化をつけるアイテムとしてプラスしている人も散見された。
ベストとカーゴパンツと、大きなポケットがアクセントになっている。カジュアルなアイテムにきちんと感のあるネクタイの組み合わせがおもしろい。
今夏は背中や肩、脚など大胆に肌見せるスタイルが30~40代の大人層にも定着していたが、秋はカッティングデザインのアイテムにシースルートップスなどをインする着こなしが増えそうだ。
最低気温が20度を下回り、ダウンベストを着用する人も。ショート丈×ブルーシャツ×ミニスカートと、今年っぽいアイテムばかり。この日、原宿に多かったヤンガーソングのショッパーがここにも登場。
セットアップ風の着こなしをボーダーでカジュアルにまとめたライフスタイル系の着こなし。30代以上の大人の男性には足首をチラ見せして足元に軽さを出すスタイルが人気だ。
ジレ×シースルーハイネックトップスの組み合わせも昨年から継続している。ブローチやグリッター、スタッズなどのメタリックなアイテムを加えるのが今年っぽい。
アパレル業界人など、30代以上の大人層に多いオールブラックの着こなし。ドローコードやナイロン素材など、テック系のアイテムを加えることでモードな仕上がりに。
古着好きの女性にも人気のハンティングベスト。ギミックのあるデザインで、1点プラスするだけで一癖あるコーディネートに。コンパクトなサイズ感がポイント。
シンプルなアイテムも素材や細かいディティールにこだわることで上級者っぽい着こなしに。昨年まではAラインのワイドなタイプがベストでも人気だったが、今年はもう少しスッキリとしたシルエットに変化している。
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(スポーツ教育)】このベストは秋冬にトレンチコートの上に着たくて買いました。ちょっとクセのあるきれいめのアクセントとしていいなと思って、このベストを選びました。
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【19歳/男性 会社員(アパレル)】このベストは一目惚れでした。他にベストは持っていないので、新たなアイテムにチャレンジしたくて買いました。
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【21歳/女性 大学3年生(ファッション)】夢中になっているのはBeReal。学校のみんなで通知が来た瞬間に撮ります!(笑)
シースルートップスとベストのレイヤードも見られた。レザー調のハーフパンツにテーラードベストなどマニッシュな装いを差し色や小物でフレッシュにアレンジ。
黒一辺倒だった夏の装いから一転、グレーカラーが急増している。こちらはグレーのプリーツミニに市松模様のニットベスト+シャツでスクールガール風の装い。
立体的な袖が個性的なベスト風トップスにブラウス、シルエットが美しい黒のロングスカートなどモード感たっぷりのファッション。
ダウンベストが早くも登場。Tシャツとのあわせで抜け感のある印象に。モノトーン人気は秋冬も継続している。
やや緩やかになりつつもビッグシルエット/オーバーサイズ人気は継続。こちらはブラックデニムのベストを鮮やかなピンクのパンツやニットバッグでプレイフルにスタイリング。
市松模様柄がじわじわと人気だ。ノスタルジックなニットベストにアブストラクトなペイントパンツをあわせたZ世代ならではのファッション。
トレンド感たっぷりのコンパクトなシースルーベストも登場。コンサバなシャツに重ねたレイヤード感がおもしろい。
やや少なくなったもののスリーブレスジャケットタイプのベストもコンサバ層に見られた。
レザーベストやブラックデニムなどストリート感あるアイテムを上品に着こなしていた女性。今年はライダースやボンバージャケットが注目されているが、黒以外に茶系レザーも増えそうだ。
昨年まではオーバーサイズのベストが主流であったが、今季はきちんと感のあるプレッピーなベストスタイルが数多く登場している。着こなしのアクセントにアームカバーが浮上中。
新宿で非常に多く見かけられたのがボア/ファーベスト。ティーンズから40代まで手軽に季節感とトレンドが取り入れられるアイテムとして人気に。ミニワンピースと合わせているのが今年らしい。
ポロシャツ人気で復活したフレッド・ペリーをベストで取り入れたスタイル。奇をてらわないプレッピーな上品さが新鮮に映る。
ミニワンピース+ベストの着こなしも人気だった。きちんと感のあるニットベストが増えているのが今季の特徴。
あっという間に拡がった「クワイエット・ラグジュアリー」というトレンド/キーワード。控え目でシンプルだが気品ある大人のラグジュアリーとして注目される。