カウント
アイテム
男女ブラックジーンズ
定義
全体=全体=ブラックジーンズ色の黒いデニムのボトムスを履く男女すべて。色落ちすることで白っぽいヒゲやアタリが出る素材のもの。デザインは問わない。 うち、
男女ブラックジーンズ
定義
全体=全体=ブラックジーンズ色の黒いデニムのボトムスを履く男女すべて。色落ちすることで白っぽいヒゲやアタリが出る素材のもの。デザインは問わない。 うち、
インタビュー
【20歳/女性 フリーター】朝、大井競馬場でフリマに行ってお揃いのブレスレットを買ってきました。
インタビュー
【23歳/男性 会社員(IT)】Y’sとDr.Martensのコラボブーツを買いに来ました。表参道で取り置きをしてもらったので今から取りに行くところです。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(社会学部)】バンドのライブに行くのが好きで、バンドのツアーで全国各地遠征するのにハマっています。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(映像制作)】MAISON SPECIALが好きです。この後渋谷のZARAにコラボのものを見に行きます。
色鮮やかなブルーのレザーブルゾンにブラックデニムでモードなスタイルだった男性。バギーが多い印象のブラックデニムだが、ブーツカットも散見された。
急増するブラックデニムは、黒いトップスとの組み合わせが多かった。やや色落ちしたヴィンテージっぽいニュアンスがありつつ、カジュアル過ぎないのがポイントのよう。
じわじわ増えているショートパンツ+ソックスのスタイルにもブラックデニムが登場。7月の定点観測でも取り上げたがデニムになることで秋冬グッと増えそう。
9月の定点観測で取り上げたデザインカーゴもブラックデニムが少なくなかった。黒から色落ち=グレーのグラデーションがいま秋のトレンドカラーとして浸透しそう。
ブーツカットのブラックデニムにはスニーカーよりもレザーシューズが大学生には人気。今秋の最初のアウターはシャツジャケットのよう。
古着ブームで501人気も人気復活だそう。ブラックデニムもストレートのメンズライクなものが女性にも着用されていた。色落ち具合からはグレーのデニムと認識されていそう。
VETEMENTS登場以降、メンズファッションにおけるオーバーサイズのトレンドは継続。ボトムスの裾をワンブレイクするスタイルも散見された。もちろんオールブラックコーディネートで。
メゾンマルジェラから始まったカットアウトデニムのトレンドがブラックデニムにも登場。女性はかなり色落ちしたグレイッシュなものが人気。ペールトーンはもう1つのトレンドカラー。
ブラックデニム素材のGジャンやシャツも増えてきた。合わせるボトムスも色落ちしたブラックデニムのストリートモードなスタイルも人気に。
ハトメが2段になった太いベルトを合わせるデニムスタイルも増えてきた。アタリが目立つほど色落ちしたブラックデニムの色味は欧米ではカーボングレーといわれているそう。
アディダスのサンバがお揃いだった2人組。ペインターデザインのパンツもブラックデニムが今秋流。ベージュのキャップでヌケ感をプラス。
スマホ片手に行き先を確認して交差点を行き来していた2人組。ECサイトなどではグレーウォッシュと呼ばれるほど色落ちしたものが女性には支持されていた。脇の下におさまるハンドルバッグもヒット中。
MIUMIUが先行して発表したローライズの人気もリバイバルする一方、ビスチェをプラスしたハイウエストのバランス感も人気。トレンドも多様で多層になっている。
黒のグラデーションというのがカラートレンドの一例。ヘアカラーのデザインがアクセントに。今秋のニットウエアはショート丈が主流になりそう。
ベスト
定義
全体=全体=ベスト袖のない中衣で、前開きもプルオーバーのものも含む。チョッキ。丈の長いものはジレともいう。
インタビュー
【39歳/女性 フリーランス(花屋)】ARC'TERYXとかテック系が好きです。未来感あるモードのような感じ。昨日も帽子を買いました。
インタビュー
【24歳/女性 グラフィックデザイナー】広告賞などの公募に出す作品を作ったり、デザイン系の講座に通っていてその課題で広告を作ったり、 広告の自主制作に最近時間をかけています。
休日の若いファミリーが圧倒的に多い渋谷公園通り・上。2、3年前から人気のノースリーブジャケット、またの名称はオーバーサイズベストはこの時期活躍する便利アイテム。
ブラのようなタンクトップのような女性を記号化したようなアイテムが着やすいMDになったことで東京のストリートでも浸透中。ビッグシルエットのワンポイント=ベルトのような存在ともいえそう。
チルデンベストが久しぶりにストリートに登場。オールブラックコーディネートが増える一方で、オフホワイトカラーでクリーンにまとめるスタイルも健在。足元のビットローファーもじわじわ人気復活中。
70sのBohoっぽいベストの女性を発見。そういえば、何年か前の早稲田の繊維研の発表会で、パーツを組み合わせたルックが発表されていたのを思い出した。技法は似ているものの素材やシルエット等で未来っぽくアップデートされていた。
鮮やかなグリーンが目を引いたベストルックの男性。シルエットは90sの高校生のマストアイテムだったスクールベストを彷彿させる。黒が流行する今秋ですが、白も健在。流行が多層になっている。
大きめのサングラスとルイヴィトン、素足にサンダルというのが外国人観光客らしい着こなしの特徴。スカートの裾が隠れんばかりのロング丈ベストのレイヤード感もユニーク。
シンプルなウールのパンツにベストのベーシックなスタイルの女性。ミニボストンや立体的なレザーバッグも今秋隠れたトレンドアイテム。
70s/90sにも流行したスエード(調)のロングジレの女性。モードなスタイルがひと段落すると対局ともいえるエスニックなスタイルが台頭してきたが、 Googleレンズで検索していたら、1994年12月の大阪地点のインタビューにリーチした!
スポーティでカジュアルな「ストリート系ブランド」の機能的なイメージのベストがティーンズには支持されていた。こちらは最近人気のMSGのものか。ワンポイントが特徴。
チェック柄がモチーフとしてデザインされたベストも登場。MURUAやRETRO GIRL、そしてDHOLICなどからもリリースされており、コートを着るシーズン直前までしばらく見かけそう。
ブラトップのようなデザインのアイテムを上に重ねるスタイルも人気。クラッシュデザインのデニムやヘアカラーなどベージュ系とグレーの組み合わせが新しい。
つけ襟のような首だけを通してサイドがオープンのベストもさらに多様なデザインが登場。こちらはTODAYFULのネックニットでコードヤーンの凹凸のある編み地とパイピングが特徴。
キャミソールもモヘアのニットになって今秋レイヤードするスタイルが増えそう。持っているアイテムにプラスしてコーディネートすることのできるのが消費のポイント。
ブラックデニム素材のオーバーベストも。オールブラックコーディネートは、黒をグラデーションさせるのがポイント。
ミニスカート
定義
全体=全体=ミニスカート丈がヒザより15センチ以上のスカートすべて。色やデザイン、シルエット、素材は問わない。
インタビュー
【31歳/女性 会社員(小売)】流行ってるしBLACKPINKのジェニーがはいているからミニスカートをはきました。きらきらしたスカートにバレエシューズとルーズソックスの合わせがしたいです。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(理工学部)】スターバックスの新作のネコのグッズを買いました。ハロウィンのグッズで先週の水曜日に買ったんですけれど、すぐになくなっちゃいました。
インタビュー
【歳/女性 マーケティング】夢中になっているのは大相撲観戦です。
女子高生の制服のようなボックスプリーツのミニスカートもじわじわ増えてきた。くしゅくしゅソックスにスニーカーで1991年ごろのパラギャルを彷彿させる。半袖ニットは今秋流行りそう。
おそらくリアルJKと思われる2人組。ピンクのジップアップトップスとの組み合わせが新鮮。ビットローファーは若い世代にも浸透している。
ぴったり身体にフィットしたニットドレスもミニ丈が今秋jは増えそう。カラーストッキングにソックスまたはレッグウォーマーで足下にボリュームをもたらせるスタイルが今秋は流行しそう。
少し前はブルーデニムのスカートが目立ったが、10月になりブラックデニムに移行中。ミニ丈のスカートにはソックス×コンバースのハイカットがT2Kの時のGAPスタイルのようで新鮮。
KIJUNやラコステなどの影響か、いわゆるジャージトップスにミニスカートを合わせるスタイルも増えてきた。groundsにディーゼルのバッグで20sのスクールガールスタイルに。
白〜シルバー〜シャンパンゴールド〜クリームベージュは女子の永遠のカラーパレット。中でもメタリックな素材は靴やバッグだけでなく秋冬増えそう。
その昔、ODAKHA(旧malamute)からリリースされていて話題になったフラワーモチーフのカットジャカードのニットの技法が一般化。いろいろなブランドから多様なデザインのものが登場し、優しいグランジというような1つのジャンルになってきた。
不景気になるとミニスカートが流行る?止まらない円安で無理せず買えるGUがさらに人気になりそう。今秋冬のアイテムとして注目したいのはソックス。カラーリングや素材、丈感など、2000年代初頭のレギンスのようにマーケットが急進しそう。
すっかりアイドルファッションにはgrooundsのスニーカーが定番に。玉虫色のソールが、裾がたっぷりとしたフレアスカートの存在感に負けないアクセントになっていた。
ヴィンテージファッションの男性との組み合わせもあって目立っていた女性。白いタイツで全身真っ白コーディネートは、2011年12月に「全身白コーディネート」として取り上げた「森ガール」が台頭した時と思い出す。
カーゴパンツのようなポケットがサイドに付いたミニスカートも散見された。ソックス×ハイカットブーツ、カットソーのカーディガンなど、アニエスべーやA.P.C.などフレンチカジュアルが流行した1992年ごろを彷彿させる。
よく見たらショートパンツだった女性。スカートのようなパンツのようなミニ丈ボトムスが多い今シーズン。くしゅくしゅソックスでボリューミーな足下がアクセント。
フリルが施されたバッグやミニスカートなど、渋谷地点に必ず一定数は見かけるアイドルファッション。ペールピンクも永遠の定番。
おそらくHAREのカラーステッチニットでは、と思われる女性に遭遇。ミニスカート×ブーツでY2Kスタイル。柄の一部を拡大して新しいモチーフにするのがある種のトレンドになっている。