カウントアイテム
男女デニム素材アウター/トップス
定義
いちばん上に着用するもので、デニム=綾織りの綿生地のものすべて。色や地模様の有無、丈を問わない。
カウントアイテム
いちばん上に着用するもので、デニム=綾織りの綿生地のものすべて。色や地模様の有無、丈を問わない。
インタビュー
【34歳/女性 会社員(不動産)】ジムに行くだけなので手軽に羽織れるこのコートにしました。
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【23歳/男性 会社員(IT/開発)】BTSのダンス動画でインディゴのセットアップをJHOPEが着ているのを見てインディゴならいけるかもと思いました。
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【19歳/男性 大学生(情報)】他にGジャンは持っていたんですけれど、色違いが欲しくなって、このジャケットを買うことにしました。
男女ともに最も多かったデニム素材トップスはGジャン。デザインの多様化が進行し、抜け感のある印象のものが増えている。
デニムのセッアップスタイルが非常に目についた渋谷地点。リーバイスの上下にワークブーツとかなり無骨なアメカジスタイルがZ世代の男性たちに再び響いている。
30代後半〜40代の裏原世代にもデニムのセットアップは大人気。ハーフパンツに白ソックスやヴァンズを合わせたストリートっぽい着こなしが彼らの定番。
渋谷パルコの風物詩にもなりつつあるヒューマンメイドの大行列。ユニークな切替デザインのデニムセットアップはなんとルイヴィトンのもの。
Gジャンとジーンズ、そしてクロックスとのコラボシューズまで、全身バレンシアガづくしだった男性。オーバーサイズのトレンドはこの先も根強く残りそう。
プラダのデニムシャツをショート丈ワンピース風に着こなした女性。ビビッドカラーのソックスを大胆に見せたスタイルがいまっぽい。
アジア系の富裕層も多い公園通り〜神南では、とにかくハイブランドのデニムアイテムが多かった。ベースボールキャップが久しぶりに浮上している。
タイダイ風の染めが80sっぽいGジャン。ファセッタズムの落合宏理が手がけたファミリーマートのソックスはすっかり定番に。
グラデーションになったストライプ柄のデニムセットアップ。複数の要素が詰め込まれた足し算的なコーディネートが渋谷地点では多く見られた。
カットオフで超ショート丈になったGジャンも散見した。ショート丈トップス+肌見せのバランス感は今夏もまだまだ継続しそう。
柄のようにプリントされたロゴが目を引くシュプリームのGジャン。裾リブのスウェットパンツ+白ソックスの組み合わせもこの春急増している。
ゆったりしたサイジングのデニムシャツにスラックスやドレスライクな革靴をあわせ、上品さをプラスした着こなしが旬。ゆるくテーパードのかかったボトムスが今年〜来年にかけて増えそう。
コルセットのようにタイトなシルエットのデニムジャケット。白のロングシャツをレイヤードで野暮ったさが軽減され、洗練された印象に。
ドッキングなど、リメイク風のデニムアイテムは息の長いヒット。襟の部分だけコーデュロイなどの別生地に切り替わったデザインのものも少なくなかった。
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【18歳/男性 大学1年生(経営学)】このジャケットは漫画家の友だちにペイントしてもらいました!
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【26歳/男性 会社員(人材)】Dries Van NotenのGジャンは、職人がひとつひとつ刺繍したデザインが綺麗だと思って買いました。
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【20歳/女性 大学3年生(コミュニケーション学)】自分で切ると愛着が湧くからデニムをとにかく切りたくて、H&Mで買ったものを切りました。
ピンクのステッチの入った薄いグレーのジャケットが女の子らしい。春になり。10代を中心に、ヒザ上10センチほどの超ミニ丈ボトムスも急増している。
グリーンのデニムジャケットをショートパンツに合わせたヌケ感のある着こなし。白ソックスやトートバッグなど、クリーンなアイテムを合わせて都会的な印象に。
よく見るとステッチのようにスタッズ風の金具が取り付けられていたデニムジャケット。あえてドレスっぽいワンピースに合わせてラフさをプラスしたスタイルがLAセレブのよう。
デニムトップスの2人組。それぞれにノーカラージャケットとアノラック、色もブルーデニムとリジットデニムで、同じデニム素材でもバリエーション豊富なのが今年らしい。
原宿ではショート丈のデニムジャケットが散見された。丈は短くても身頃やアームホールはゆとりあるオーバーサイズのシルエットが今っぽい。
男性を中心に上下デニムのセットアップスタイルが急増。リーバイスのヴィンテージデニムジャケットは年代によって価格も高騰。経年変化が楽しめるのもデニムの魅力だ。
ボレロのようなマイクロミニ丈のジャケットの女性は、バッグとロングスカートもデニム。キッチュなお団子や厚底靴が90年代~2000年代っぽいスタイル。
どんなアイテムでも合わせやすいデニムは春の羽織として重宝する。よく見ると奥の女性も、手前の女性もデニムジャケットだ。
急増しているデニムのセットアップの中でも、特に多いのがオーバーサイズのリジットデニム。オールブラック感覚で着用でき、ハリ感があるためきれいめな印象になる。
Gジャンは2021年にANREALAGE(アンリアレイジ)ともコラボレーションしていたアメリカのスケートボードブランド、ヴィジョンストリートウェア。90年代のリバイバルブームはまだしばらく続きそうだ。
こちらもリジットデニムのセットアップスタイル。白ソックスや革靴を合わせたクリーンな着こなしが多い。
色落ち具合が違うためセットアップ感はないが、こちらもデニム×デニムのスタイル。古着屋でもよく目にするデニムアウターは、インパクトのあるパッチワークが個性的だ。
原宿はオーバーサイズでストリート感のある着こなしが多く見られた。メタルバンドのような“いばら”柄が入った、インパクトのあるデニムジャケットはJHYQという2022年にスタートしたブランドと思われる。
爽やかなブルーデニムのセットアップ。ビーズのシューズやシルバーのバッグなど、パーティー感のあるアイテムでラフなデニムもゴージャスに。
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【24歳/女性 フリーター(編集アシスタント)】2000年前後の、いま見るとダサい感じが好き。あえてその頃の古着でジャストサイズのGジャンを着ることもあります。
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【26歳/女性 会社員(貿易会社)】日本でイラストレーターとして生活していきたいです。
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【22歳/女性 会社員(広告)】このジャケットは何にでも合わせやすいので、すこし外出するときにも羽織っています。
デニムのセットアップスタイルも人気だ。Gジャンはひと癖あるものが多く登場。こちらはオーバーフィットのサイズ感やカットオフのショート丈でアップデートしたデザインに。
濃いめのデニムジャケットと色落ちジーンズにシアー素材のスカートを加えてカジュアルアップ。ヘッドフォン着用が急増しているが、音へのこだわりだけでなくファッションとしても取り入れられているようだ。
ブラックデニムも浮上している。セットアップスタイル(右)やトラックパンツ(左)との合わせが今っぽい2人組。
ショート丈のGジャンでレイヤード感を取り入れたスタイル。白シャツを間に挟みブラックデニムとブルーデニムを違和感なく合わせていた。
リメイクだろうか、襟元や裾を大胆にカットオフしたGジャンを着用したスキンヘッドの女性。ロング丈のインナーとのバランスや厚底サンダルによるコーディネートが新鮮。
フェンディの「FFロゴ」が際立つGジャン。ショッパーの「JOSE MOON (ジョゼムーン)」は、3月上旬にルミネ新宿 ルミネ2に直営店舗をオープンしたインスタグラマー梯真奈美がクリエイティブディレクターを務めるニューブランド。
デニムパンツはここ数年何度も取り上げているが、デニムアウターは2016年を最後に実に7年ぶりの登場。男女共に人気が復活しており、今年益々増えそうだ。
赤のステッチが効いたショート丈のデニムジャケットを同系色のパンツとセットアップスタイルで着用。リメイクしたようなデニムアイテムも非常に多い。
インディゴデニムの太パンツにブラックデニムのカバーオールを合わせた古着スタイル。花柄の襟も効いている。
一見オーセンティックなアメカジスタイルかと思いきや、細部にこだわりを感じるデザインがデザイナーズブランド風のアップデートを感じるスタイル。スニーカーは近年20代の若者に人気が復活しているミハラヤスヒロ。
総柄プリントのデニムセットアップはパリ発のブランド「Carne Bollente(カルネボレンテ)」のもの。ブーツインスタイルはまだまだ増えそうだ。
改めて見るとカットオフによるショート丈のGジャンが非常に多い。こちらは身幅を出すためか、サイドにもカットオフでスリットが入っていた。ロンドン発のJADED LONDON(ジェイデッドロンドン)のゴブラン織り花柄パンツとの組み合わせもクールだ。
手描き風のレタリングが入ったビッグシルエットのGジャンにデニムのプリーツミニスカートを合わせたヘルシーなコーディネート。
古着をリメイクしたと思われるカットオフGジャンが人気。丈を短くすることで今っぽいシルエットになりコーディネートの幅も広がる。