カウント
アイテム
女性ベージュ系アウター うち、ドロップショルダー/オーバーサイズ
定義
全体=全体=ベージュ系アウターいちばん上に着用されるベージュ系カラーのアウターすべて。デザインや丈、素材などは問わない。柄の場合も地色がベージュ系であれば含む。 うち、ドロップショルダー/オーバーサイズ袖付の位置が実際よりも落ちている(ドロップ)デザインのもの。素材や丈、柄などは問わない。
女性ベージュ系アウター うち、ドロップショルダー/オーバーサイズ
定義
全体=全体=ベージュ系アウターいちばん上に着用されるベージュ系カラーのアウターすべて。デザインや丈、素材などは問わない。柄の場合も地色がベージュ系であれば含む。 うち、ドロップショルダー/オーバーサイズ袖付の位置が実際よりも落ちている(ドロップ)デザインのもの。素材や丈、柄などは問わない。
インタビュー
【33歳/女性 会社員(PR)】ショート丈だと子どもっぽくなりがちなので、ロングコートが多めです。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(建築)】ずっと映画が好きです。いまはグサヴィエ・ドラン監督にハマっています。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(建築)】今日は代官山に遊びに行くのでベージュのコートで大人っぽくしてきました!
インタビュー
【26歳/女性 会社員(看護師)】ロング丈のコートが好き。高身長なのでジャストサイズにひと目惚れしました。
ショート丈フーディトップスにデニムスカートのカジュアルなヘソ出しに、オーバーサイズのトレンチコートを羽織ったヌケ感のあるスタイル。クラシカルなコートで上品で落ち着いた印象になっている。
ベージュアウター+緑がかった金髪ボブがお揃いだった2人組。色落ちデニムを合わせることで全体的に明るく春らしい色味で統一されていた。
ケープ付きのデザインがエレガント。ロング丈が主流なトレンチコートに珍しい膝上丈は、ワンピースのような着こなしが女性らしい印象に。よく見ると袖も長めで面白いバランス感になっている。
レザーのブルゾンも肩の落ちたビックサイズのシルエットでカジュアルダウン。ピンクや白などの明るい色との組み合わせも多く、この春夏はカラフルなアイテムが目立ちそうだ。
2018〜2019年の間にも度々カウントアイテムとして取り上げているベージュ〜茶系アウター。コロナ禍の2年で大分少なくなっていたが、この春にまたもや急増していた。
ベージュ系アウターのなかでも新しく浮上しているのが、カーキやグレーに近い色みのミリタリーテイストのアウター。春のライトアウターとして、薄手のミリタリーアイテムは引き続き増えそうだ。
2020年12月に「オフホワイト/冬の白」を取り上げて以降、白ブーツや白パンツなど、度々白いアイテムに注目しているが、ベージュに混ざって白っぽいアウターもちらほら目にした。ただ昨年のように全身白のスタイルではなく、ピンクや青などビビッドな色が差し色として使われている。
ケープ付きやティアード、プリーツなどのドレスのようなトレンチコートはモード〜コンサバなファッションまで幅広い層に取り入れられていた。裾から覗くプリーツワンピースや小物を黒で統一し、シックな着こなしだ。
昨秋頃から散見される、カラーカーディガンをストールのように肩がけするスタイル。バックスタイルがセーラーカラーのように見え、着こなしのアクセントになっている。
背面の刺繍とサテン素材で着物を表現したNIKE(ナイキ)のロングジャケット。ゴールドっぽくも見えるベージュは素材次第でベーシックにも華やかにもなる。
淡く緑がかったベージュは、モッズコートなどのオリーブグリーンよりも柔らかくリラックスした印象。色落ちデニムやポップなカラーリングのMARNI(マルニ)のバッグで春らしいカジュアルスタイルに仕上がっていた。
スリーブレスアウターでレイヤードを楽しむ人も多かった。袖口が大きいビッグサイズのデザインは、この春も継続して人気のボリューム袖とも相性がいい。
オーソドックスなトレンチコートも、ドロップショルダーやラグランスリーブなど、肩周りに丸みのあるデザインが多い。キャップやスニーカーを合わせたシティボーイ風のスタイルが女性にも定着している。
ペールトーンとも相性のいいベージュは、夏に向けて増えそうなカラーパンツとの組み合わせも多い。フーディをコートから出した着こなしも多く見られた。
ニットカーディガン
定義
全体=全体=ニットカーディガン
インタビュー
【32歳/女性 会社員(歯科衛生士)】このカーディガンはインパクトがあってひと目見て買うと決めました。
インタビュー
【32歳/男性 会社員(医療系)】登山をこれから始めようと思って、THE NORTH FACEにグッズを買いに来ました。
インタビュー
【25歳/男性 システムエンジニア】いちばん好きなブランドはJOHN LAWRENCE SULLIVAN。美容ハイフに興味があります。
目を引く色鮮やかなニットカーディガンが目立った原宿地点。女性に人気だったシャギー素材が男性にも拡大している。
プリントTにカーディガンをレイヤードする定番のスタイル。HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリックグラマー)のキャップやNIKEのAIR MAXなど、アイテムで90sの要素を取り入れていた。
裾と袖口がフリンジになった透かし編みのニットカーディガン。白〜ベージュの柔らかいトーンでまとめたスタイルは「ミルクティーカラー」コーディネートとして2019年頃から人気だが、厚底ブーツやミニバッグで今年らしくアップデートされていた。
ネクタイを締めた10〜20代の男性を多く見かけた原宿地点。スカーフの人気同様、首回りのアクセントとして人気上昇中。カーディガンとのコーディネートも散見された。
色鮮やかなカラーパンツが主役のコーディネート。リラックス感がありながらもカジュアルになりすぎないカーディガンなら、派手色のイージーパンツもヌケ感のあるスタイルに。
90sのストリートカルチャーからインスパイヤされたという独特のグラフィッック柄が存在感のあるHUF(ハフ)のカーディガン。インナーが少し見えるだけで、派手な色や柄がコーディネートに馴染む。
リメイクデニムに黒アイテムでハードになりやすい組み合わせも、カーディガンを羽織ることで柔らかい印象に。
昨年からじわじわ増えていたグラニースクエアのアイテム。古着屋等で目にすることが多かったが、この春はLOWRYS FARM(ローリーズファーム)などのSPAブランドからも発売されている。
白〜茶系のグラデーションで落ち着いた色合いのレイヤードスタイル。シャツとのレイヤードはベストやビスチェなどとの組み合わせで今春増えそうだ。
POPなモチーフのカーディガンにChristian Dior(クリスチャンディオール)のメッセンジャーバッグのギャップがおもしろい。
襟付きカーディガンをショート丈ジャケットのように羽織っていた女性。モノトーンのシンプルなコーディネートも、レトロな花柄カーディガンで一変していた。
Jacquemus(ジャックムス)のミニバッグ "Le Chiquito"を肩がけしていた女性は、カーディガンも超ミニ丈!超ショート丈でも身幅が広くドロップショルダーになっているのが今っぽい。
シャーベットカラーでまとめたリラックススタイルは足元のローファーで上品さをプラス。カラーバリエーションが豊富なニットカーディガンだが、そのなかでも寒色系が人気だ。
ドイツの家具屋「Breitwieser」のトートバッグを持った女性。ひまわりのような元気なイエローカーディガンが色落ちデニムを合わせたラフなスタイルにマッチしていた。
ジャージ/トラックスーツ
定義
全体=全体=ジャージ/トラックスーツ
インタビュー
【24歳/男性 モデル】国内旅行にハマっています。京都や奈良にお寺巡りに行きたい。
インタビュー
【24歳/男性 会社員(アパレル販売)】家具やラグなどホームファッション関連にハマっています。
アディダスバイステラマッカートニーのコートは白パンツとカラフルなスニーカーを合わせて爽やかなアスレジャースタイルに。お子さんはダンスの発表会だろうか?トミー ヒルフィガーのスウェットパンツにメタリックなブルゾンを元気に着こなしていた。
原宿地点で何度も目にしたNeedlesのトラックパンツ。NEPENTHESのオリジナルブランドだが、近年では他セレクトショップやブランドとのコラボも多く、幅広い層に着用されていた。
こちらも同じくNeedlesのトラックパンツだが、やや細身のシルエット。サイドラインの水色をカーディガンと合わせていた。
サイドにスナップが施されていたナイキのトラックパンツ。ストレートなシルエットはきれいめな印象もあり、以前はジーンズやスラックスを着用していたような人たちも抵抗なく取り入れているようす。
一見野暮っい印象のジャージ×デニムの組み合わせが今っぽい2人組。整えられた短髪で清潔感あるレトロなスタイルに。
一見ジム帰りのような印象も受けた全身スポーツアイテムの男性。コロナ禍での運動不足がきっかけでランニングなど運動を始め、趣味として継続している人も少なくない。
比較的男性の着用者が多いトラックパンツだが、カラーパンツ感覚で着用する女性も散見された。こちらは緑のグラデーションでまとめているが、よく見るとソックスは紫。カラフルなスタイルは今春増えそう。
Kodakのエクタクロームのジャケットを着ていた男性。実はロゴがイエローでウクライナカラーだった。グッチカラーのラインパンツでさらに色をプラスしてポップにまとめていた。
おそらく古着と思われるサッカー関連団体のワッペンがついたアディダスのジャージを着ていた男性。フレアデニムにトンガリ靴のハードなコーディネートをカジュアルダウンしていた。
2つのデニムをドッキングしたようなデザインパンツをスポーティなジャージに合わせた、シンプルながら個性のあるスタイル。男性のフレアパンツもこの数年で定番になっている。
同じくNeedlesのトラックパンツだが、こちらはブランド定番のシルエット「ヒザデルパンツ」。一緒にいる女性はカウントアイテムのベージュ系アウターで、トレンド感のある2人組。
ダックパンツはきれいめなストレートシルエットやHIP HOPファッションのようなビッグザイズが多いが、こちらの男性のような細身のシルエットも散見された。レザーのような素材とはっきりとしたラインが目立っていた。
ルコックスポルティフの鮮やかな紫のジャージ。ビビッドな色が多いジャージは、価格も安く1点投入するだけでコーディネートに個性が出ることが人気の理由かもしれない。
こちらはかなりタイトな90sっぽいサイズ感のジャージ。黒レザー×赤の組み合わせでロックな印象も。カラーレンズのサングラス/メガネもじわじわ増えている注目したいアイテムだ。