カウント
アイテム
女性ベージュ系アウター うち、ドロップショルダー/オーバーサイズ
定義
全体=全体=ベージュ系アウターいちばん上に着用されるベージュ系カラーのアウターすべて。デザインや丈、素材などは問わない。柄の場合も地色がベージュ系であれば含む。 うち、ドロップショルダー/オーバーサイズ袖付の位置が実際よりも落ちている(ドロップ)デザインのもの。素材や丈、柄などは問わない。
女性ベージュ系アウター うち、ドロップショルダー/オーバーサイズ
定義
全体=全体=ベージュ系アウターいちばん上に着用されるベージュ系カラーのアウターすべて。デザインや丈、素材などは問わない。柄の場合も地色がベージュ系であれば含む。 うち、ドロップショルダー/オーバーサイズ袖付の位置が実際よりも落ちている(ドロップ)デザインのもの。素材や丈、柄などは問わない。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(ファッション)】POPPYの店員さんやディレクターのあさぎーにょさんがファッションの参考です。
インタビュー
【28歳/女性 会社員(製造業)】サンリオの30周年のショーが、かわいくて感動します!
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(哲学)】マスクとリュックもベージュなのはたまたまです。コートの前を閉めてロングスカートを出すコーデが好き。
インタビュー
【-歳/女性 会社員】薄手のミリタリー系のアウターを探していた時にこちらを見つけて購入しました。
ドローコードや立体的なポケット、フーディなど、スポーティなパーツが新しいベージュ系コートも散見された。ドロップショルダーでレイヤードが可能なのもポイント。
シャツなどからはじまったパフスリーブのトレンドはロング丈のアウターにまで浸透。インナーダウンが登場して以来、アウターは軽い素材のものが主流になっている。
黒いセーラーカラーのように見えるパーツは別のアイテム。アウターの上に一枚超ショート丈のベストやつけ襟などをレイヤードするスタイルも流行中。
さらっとトレンチコートに黒いテーパードパンツを履いていた彼。よく見るとスニーカーは人気ラグジュアリーブランドのロエベのもののよう。さりげないところに高級ブランドを忍ばせる着こなしも増えている。
ウエスト部分にギャザーが施されたライトコートの女性。中に合わせたやや太めのリジットデニムに白ソックス×ぺたんこ靴は90sのカルチャー女子のよう。
女性らしいノーカラーのダブルブレストのコートはセレクトショップのPBからもたくさんリリースされていた。ウエストをぎゅっと縛ってロングワンピースのようなエレガントな着こなしに。
異素材ミックスのトレンドは、オーガンジーがドッキングしたコートにまで広がり中。光沢のある柔らかい素材やビショップ袖などワンピース化が進行中。
COMOLIの代名詞にもなっているタイロッケンコートは30代の男性に大人気。軽くてシワになりにくく、サラッと羽織ることができる新定番アウターだ。
今シーズンのアウターは、ハイネックに着こなすスタイルがトレンド。ブルーデニム×白スニーカーのこなれ感もポイント。
2010年代以降の進化が止まらないデザイントレンチ。異素材ドッキングの次は、ヨーク部分に特徴のあるデザインがポイント。
2020年以降ずっと流行しているパイピングのアウター。比較的大人の女性にはロング丈が人気。
超定番のトレンチコートは、前を開けて袖口をぎゅっと絞って動きのあるシルエットにまとめるのが今年流。
袖を通さないでそのままポンチョのように着用できるケープコートも登場。デザインに特徴のある新しいコートスタイルは男性の方が目立っていた。
UN3Dでお買いものしてきたばかりだった彼女。インナーに着ていたレースのブラウスにGUCCIのチェーンバッグでロマンティックな雰囲気にまとめるのが今シーズン風。
ニットカーディガン
定義
全体=全体=ニットカーディガン
インタビュー
【28歳/男性 会社員(営業)】このカーディガンは何年も前に買ったもの。型、シルエット、色柄全部気に入っていて毎年着ているんです。
インタビュー
【21歳/女性 フリーター】PAMEO POSEやGANNIが好き。ファッションの参考にしているのはAMIAYAさんです。
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(経済)】緑のカーディガンがトレンドでおすすめと言われたのでこれを買いました。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(リベラルアーツ)】将来は芸能人、ミュージシャン、アナウンサーなど、表に出る仕事につきたいです。
古着のような風合いのカーディガンも目立った渋谷地点。ヘアカラーに先に現れていたパープルカラーは、色落ちデニム+レザーシューズでヴィンテージな印象に。
部分的にクラッシュしたカーディガンも散見された。全体をワントーンでまとめるスタイルも定着している。
今冬は色数の多いニットも増えてきた。裏編みループのテクスチャのラフなテイストのものが人気だ。
毛玉のような表情のネップ系ニットも人気継続中。膝部分に切り込みの入ったカットデニムも渋谷地点では目立った。全体的に90sのようなストリートっぽいスタイルが主流に。
着崩れしない形状記憶素材のようなニットカーディガンも散見された。ジャケットの代わりのようなきちんと感から幅広い年齢に支持されそう。
80sのキャラクターブランドのような色や柄がユニークなアグリーセーターも人気。スマイルマークをあてたリメイクデニムなど、ハッピーなスタイルも増えている。
トレンドカラーのグリーンやパープルのほか、イエローのアイテムを身につけた人も散見された。イエローとグリーンの中間のようなシャーベットカラーは今春増えそう。
2月のズームアップアイテムで取り上げた白パンツはさらに増えていた。案外肌寒い2022年春。カラーニットとのコーディネートは5月のGW直前まで広がりそう。
制服のときだけでなく、ティーンズには脚出しスタイルがデフォルト。ミニ丈ボトムスにはショート丈カーディガンでコンパクトに。
定番のデニムも今シーズンは多様化が進んでいる。1つはカットデニムや刺繍やプリントなどが施されたリメイクデニムで、もう1つは色の濃いリジットデニム。
アグリーセーターをはじめとするユニーク柄ニットの人気は古着屋さんの提案力も大きそう。少し前はシンプル&ベーシックが席巻していたストリートは、すっかり気分の上がるモチーフが増えている。
ベージュ系アウターの人も、ニットカーディガンの人も、その下に着ていたのは白いTシャツに色落ちブルージーンズだったのだろうか。というほど、渋谷地点ではベージュ×白×デニムという組み合わせが多かった。
昨年サルーテをはじめ、男性に大ヒットしたチョーカー人気は健在。複数着けたりバングルやリング、カラーネイルなど、服以外の装飾へと広がっている。
ミニバッグの人気は継続。こちらはボッテガべネタのターン。コンサバ系の女性にも今シーズンはビブラムソールのゴツいレザーシューズが人気に。
ジャージ/トラックスーツ
定義
全体=全体=ジャージ/トラックスーツ
インタビュー
【26歳/男性 自営業(広告)】アラン・ドロンのゆるっとした感じが好きです。
インタビュー
【36歳/男性 会社員(教員)】今日はぶらぶらお散歩に来ました。代々木公園に桜を見に行く予定。
インタビュー
【20歳/女性 会社員(飲食)】好きな店はCaka、NOILL、SELEN。古着ベースでモードっぽいものが好きです。
ウクライナカラーのジャージを着た若者に遭遇。春休みだからか、ジャージトップスは高校生に比較的多く着用されていた。ベルトループにキーリングを付けるスタイルも増えている。
定点観測でもしばしば登場する「うさぎのカメラマン」によるブランド「FR2」のジャージパンツの女子に遭遇。バスケットボールウエアのようなフレアのシルエットにサテンのイエローで女子のラグジュアリーストリートスタイルに。
こちらもNeedles?ジャージの特徴でもある即章デザインが施されたパンツも散見された。白や黒以外の色のスニーカーも増えてきた。
ドイツらしいカラーリングのadidasを着ていた男性。ジャージというよりはウィンドブレーカーのようだったが、スラックスにレザーシューズというきちんとした装いのアウターというコーディネートが新しい。
中渋通りで見かけた男子3人組のうちの2人。インタビューは断れてしまったが、ネイビーにグリーンのパイピングが施されていたジャージトップスはHAREのもの。ちなみに、オレンジ色のスウェットトップスもHAREだった。
古着・ヴィンテージ業界では80s POLO、POLO Sportsは価格が急騰中。90sの裏原宿前史のように、スポーツカジュアルのスタイルが人気になっている。
チャイニーズノットがかわいらしいパンツと合わせていた金髪のおしゃれママに遭遇。うっすら中綿らしきものが入ったフーディ付きのブルゾンだが、バイカラーのライン入りだとジャージートップスのように見える。
左は赤、右はグリーンと袖のリブ部分が色違いになっていたデザインジャージは珍しい。少し前までは黒いアンコンジャケットに黒いクロップトパンツ、黒いスニーカー+リュックと全身真っ黒だったIT系男子の装いにカラフルなスポーツ要素が混ざってきた。
リジッドデニムのワークコートにおそらくNeedlesのものと思われるトラックパンツは茶系をコーディネート。オールドコーチのバッグにレザーシューズは今どきのヴィンテージ好きの定番コーディネート。
GucciとNorthFaceのコラボレーションによるジャージトップスの男性に遭遇。山肌プリントにグリーン×グリーンとレッドのラインが重なったデザインは、ラグジュアリーストリートの進化系。
Needlesのもののような4〜5本入ったラインが特徴のジャージパンツが実は多かった渋谷地点。こちらはホワイト。スウェットパンツよりも落ち感があってだらしなくならないのが受け入れられやすいポイント。
ナイキのパンツは足首に向かった極端なテーパードが特徴。日陰だと肌寒かったこの日。ダウンジャケットも散見された。
アウターの異素材ミックスが流行中だが、パーツごとに配色を変えるデザインも増えてきた。こちらは黒と白のバイカラー。
ターコイズカラー×パープルのニットキャップが目を引いた彼。アイテムは90sのリバイバルのようで、大きめのサイズ感や白パンツのクリーンなコーディネートが2020s流。同じようで違う。