ズームアップ2
ズームアップ2
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(インダストリアルアート学)】恵比寿のエミクリニックで美容HIFUと毛穴洗浄、小顔マッサージの施術をしてきました。
裾がフィッシュテールになったモッズコート風のレザーアウターも登場。フェイクレザーは“エコレザー”という新たな名称を得てネガティブな印象がすっかり払拭された。
ショート丈のレザージャケットに大胆なペイント柄のワイドパンツを合わせたモードな装い。本物志向の男性にはリアルレザーと思われるアイテムも目立った。
渋谷地点でよく見かけられる30~40代のおしゃれファミリー。ママはボア部分にオレンジがあしらわれたムートンジャケットにサングラス、ニットキャップとチャンキーブーツなどトレンドをおさえたアーバンな装いが際立っていた。
レザーアウターはオーバーサイズでボリュームがあるものが女性に人気。内側にモコモコとしたボア/ムートンがあしらわれたタイプも支持されている。柄パンツはこれから増えそうなアイテム。
メゾンマルジェラのレザージャケットにスラックスを合わせた上品なコーディネート。男性にはクラークスのワラビーのようなスエード素材のブーツも人気だ。
こちらのレザージャケットはミリタリーアイテムとして古くから人気のA-2フライトジャケット風のデザイン。ストレートのリジットデニムやチャッカ—ブーツと合わせてクラシカルで大人っぽい着こなしに。
古着のような野暮ったさがあるレザーアウターも多く見られた。オーバーサイズやドロップショルダーなど肩回りにゆとりのあるものが人気だ。
ムートンジャケットはここ数年でティーンズや20代前半の若者を中心にマス化が進行。無骨なアイテムながら取り入れやすいデザインのものが増えている。
ヴィンテージアイテムによるクラシカルな装いが目を惹いた玄人感たっぷりの2人組。リアルレザーは着込むほどに体に馴染み、育てていく楽しさもある。
肩やベルト部分にレザー調の切り替えが入った総柄のボアジャケットは存在感抜群。マーメードスカート+チャンキーブーツでメリハリのある着こなしに。
お尻が隠れるぐらいのミドル丈のレザーアウターが男女共に人気だ。同じく黒レザーのバゲットハットを合わせて統一感を出していた。ポイントに白小物を取り入れる人も多い。
存在感たっぷりなロング丈のレザーコートをさらりと羽織ったママ。インナーやスニーカーで白を取り入れて抜け感を出していた。
5年ほど前にコンサバ層にも支持されていたライダースジャケットはほとんど見られず、シャツ型やブルゾンなどのゆったりしたレザーアウターが主流に。フェミニンな装いにも取り入れられていた。
重くなりがちな黒のレザーアウターを鮮やかなターコイズのプリーツパンツやアクネスタジオのピンクのバッグでポップにアレンジしたスタイル。
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【23歳/男性 会社員(鉄道会社システム開発)】このレザーコートはマルジェラのコレクションの画像を見てかっこいいなと思って買いました。
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【20歳/男性 大学2年生(文学部)】レザーアウターは、他にもジャケット、ライダースを持っています。
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【22歳/女性 大学4年生(国際)】お笑い芸人の見取り図が好きです!
ムートンジャケット+ミニ丈ボトムス+ロングのチャンキーブーツはティーンズの鉄板コーディネート。チェック柄のマフラーも今冬大ヒットしている。
マス層から高感度層まで、男女問わず幅広い人々に支持されているムートンジャケット。グレージュっぽいカラーのアウターが浮上している。
次々と新たな古着屋がオープンしている下北沢に10〜20代が集まるなど、もはや古着はブームを超えて定着している。古着っぽいレザーアウターも数多く見られた。
ロング丈のムートンコートも散見された。パイピングの部分を強調したデザインも多い。
バックプリントが印象的なムートンジャケットはトーガヴィリリースの2018AWシーズンのもの。業界人や服飾専門学生など、個性的でパンチの効いたファッションを愛する人々には欠かせないブランドだ。
裾リブのブルゾンもレザー素材のものが見られた。黒中心のミニマムなコーディネートにすることで、古着っぽいテイストが中和がされる。
レザーアウター+リジッドデニムの着こなしが目についた。昨年から「Y2K」などのキーワードも取り沙汰されているが、90sっぽいテイストはもはや定番化している。
レザーのシャツジャケットも多かった。昨春夏ブレイクしたグリーンのパンツは今春夏も再浮上しそう。
生地の一部がレザーに切り替わったアウターも散見された。アウターだけでなくレザーパンツも人気上昇中。
こちらはストームシールドの部分がレザーに切り替わった珍しいトレンチコート。凝ったディテールのデザインコートがじわじわと増えてきた。
この1〜2年、定点観測のインタビューで「好きなブランド」として名が挙がることも多いメゾンスペシャルのコート。トレンドのM-65型アウターをエコレザー素材で提案するなどMD(マーチャンダイジング)力は素晴らしい。
レザーのダウンジャケットやベストも少なくない。ミニバッグをネックレスのような感覚で首に提げる男性もじわじわ増えている。
マキシ丈のレザーアウターがエレガントで重厚なムード。実は、モード系ファッションを好む人々にはレザー素材はずっと人気。
古着っぽい味のあるアウターにはやや派手な色と柄のボトムスで音楽っぽい感じのある90sスタイルにまとめたい。
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【19歳/男性 大学1年生(文学)】下北沢のNOILがいちばん好き。店の雰囲気と、服の質がモードっぽくてこだわりが感じられていいです。
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【20歳/女性 大学2年生(文学)】ZINEを作っています。学生のうちにやりたいと思って友だちと撮影をしたりしています。
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【20歳/男性 大学2年生(食品)】どうせならいいものを買おうと思ってMAISON SPECIALのコートを買いました。
同素材、同色を合わせたセットアップ風のコーディネートも見られたが、こちらは上下レザー。バケットハットやビーズネックレス、スニーカーでカジュアルダウンし、ストリートっぽい着こなしに仕上げていた。
味のあるヴィンテージのミリタリージャケットにレザーのキャミソールワンピースを合わせ、こちらもセットアップ風の着こなし。昨年はシャツジャケットやテーラードジャケット型のレザーアウターが多かったが、今冬はミリタリーテイストのものが増えている印象だ。
アウター×アウターのレイヤードもちらほら見られたが、こちらはシャツジャケットの下にデニムジャケットを腰巻き。レザーアウターのなかでも、きれいめなスタイルにも合わせやすいシャツジャケットが人気だ。
コンサバ系のファッションを好む層にもレザーアウターが浸透している。ビッグサイズのジャケットをミニワンピースのように女性らしく着こなしていた。
定番のライダースも変わらず目にするが、装飾の少ないシンプルなデザインのものが増えている。シックできれいめな印象を持ってレザーを着用している人が多いように感じる。
数日前に都内でも積雪が見られ、実査日前後は防寒目的かダウン着用者が多かった。そのなかでも今年はレザー/エコレザー素材のものが増えていた。
オーソドックスなライダースも健在。昨年一気に浸透した男性のパールネックレスは少し落ち着いてきたようす。レザーアウターにプラスすることでゴージャスな印象になる。
ボアジャケットは保温性も高く男女共に人気だ。本革のものは高価だが、フェイクレザーは安価なうえで扱いやすく、ZARAなど多くのブランドから販売されている。
古着っぽいレザーブルゾンを使った野暮ったさのあるコーディネートは、清潔感のある白インナーをチラ見せすることで若々しい印象になる。
バサっとしたAラインのロングアウターが男女問わず多い。素材はウールや中綿入りのナイロン素材など様々だが、レザーも古着屋などで多く出回っている。
ボリュームのあるボアジャケットは、ブーツインさせて下半身をすっきりさせることでバランス良くスタイルアップにつながる。新宿地点はレザー含め、アウターは黒が半数以上を占めていた。
黒レザーアウターの2人組。女性の方は、お腹が出てしまいそうなくらいのショート丈で、重くなりがちなレザーを軽やかに着こなしていた。
クラシックなレザージャケットにスポーティーなパンツを合わせたミックスコーディネート。オールブラックでまとめたことで異素材でも統一感が出る。
アウター全体では黒のダウンジャケットが多かった。ほとんどはナイロンのものだが、レザーっぽい素材も散見された。レザー素材になることでカジュアル感が軽減され、お出かけ感が出る。