定点観測

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2020 11

ズームアップ1

レザー/エコレザー・アイテム

定義

レザー=天然皮革、エコレザー=合成皮革、人工皮革素材のアイテムを持つ男女すべて。色やデザインは問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 渋谷パルコ3階でポップアップ中のセレクトショップTHE FOUR-EYEDのお友だちだったお2人。レザーのロングコートやおそろいのレオパード柄のマスクが目を引いた!

  • 人気のシャツジャケットは今秋レザー素材になって流行中。ボタンをとめずに羽織るメンズライクなスタイリングがトレンド!

  • メンズにも人気のレザーシャツジャケット。ドロップショルダーでオーバーサイズのものはさらにストリート感がアップ。

  • スニーカーまでオールホワイトのコーディネートも一部で増えている。ムートンコートをオンしたラフなスタイリングがクール。男性は手ぶらの人も多い。

  • ジャストサイズのカチッとしたレザージャケットも増えている。手にしている紙袋は10月に渋谷にオープンしたばかりの韓国発セレクトショップALANDのもの。

  • アウターに比べると数は少ないながらもレザーパンツも散見された。コンパクトなトップスと合わせたボディコン風スタイルも一部の10代女性には見られた。

  • ムートンジャケットにフェイクレザーっぽいミニスカート、そして今秋久しぶりに浮上しているロングブーツとレザー尽くしのコーディネート。

  • 今秋はライダースではなくジャケット型のレザーアウターが多いのが特徴。大ぶりのイヤリング/ピアスも再浮上している。

  • フェミニンなオーガンジースカートとレザージャケットの甘辛ミックススタイルも。全身黒でも素材感でメリハリをつければ重たくならない。

  • 40代以上の大人の女性には王道のライダースジャケットが支持されていた。再び感染者数増加の兆候もあるが、休日の渋谷はショッピングを楽しむ母娘も戻ってきている。

  • 観測日の渋谷で多く見られたのがLOUIS VUITTONのモノグラムのボストンバッグ。実は昨年12月のズームアップでも取り上げたアイテムで、継続してのトレンドだ。

  • 六本木系とでもいうようなギラッとした男性成功者に根強い人気のマスターマインド。足首出しも彼らの基本スタイルだ。

  • 80sにリリースされ大ヒットしたメンズビギのスタジャン。ここ数年、80sのメンズDCブランドのアーカイブが再注目されている。ちなみにこちらのモデルは2017年には復刻もされているよう。

  • ショート丈のライダースジャケット+ロングシャツでスカートonパンツっぽいレイヤードスタイルに。バレンシアガの提案から火がついたスクエアトゥのブーツもストリートに増えてきた。

  • 原宿

  • 原宿地点で最もおしゃれ感度が高い層に支持されていたのがレザー調アイテム。様々な着こなしが見られた。マッチョ過ぎない着こなしがポイントのよう。

  • 昨年からボリューム化しているシャツジャケットは今季エコレザーで登場。カラーバリエーションが豊富なのもエコレザーの特徴。

  • エコレザーのダブルフェイスのシャツジャケットも登場。既に定番化しているライダースに加え、エコレザーならではのカジュアルなアイテムが多く登場している。

  • エレガントなマーメイドラインのロングスカートはレザー(風)ならではの重量感と強さが加わって存在感たっぷり。小ぶりのバケットバッグがアクセントになっている。

  • シルバーのロングへアに真っ赤なロングスカートがアバンギャルドな彼女はあえてオヤジっぽいオーバーサイズのレザーブルゾンをチョイス。レザー/エコレザーならではの光沢やハリ感がコーディネートに更なるインパクトを与えている。

  • オールブラックのコーディネートをレザーアイテムで格上げしたスタイル。ムートンジャケットは地味に人気が継続しているアイテム。

  • 本物よりもライトな質感で着こなしやすいのがエコレザーの魅力。近年までは本物志向が強かったレザーアイテムだが、環境問題を背景にエコレザーへと意識がシフトしている。

  • モード系のモノトーンスタイルにテラコッタカラーのレザーブルゾンで抜け感をプラス。実は様々なアイテムに合わせられる器の広さもレザーの魅力だ。

  • エコレザーの中でも特に増えていたアイテムはパンツ。エコレザーには本物のレザーにはない軽やかさやカジュアルさがあり取り入れやすい。

  • ピンクなどエコレザーならではのカラフルなアイテムが多く登場しておりティーンズにも取り入れやすくなっている。ロングブーツは今年ぜひ取り上げたいアイテムだ。

  • レザージャケットを爽やかに着こなしたスタイルは、男性にも女性にも見えるジェンダレス感が今っぽい。

  • エコレザーのレギンスにヒールブーツを合わせたクールな着こなしが目を引いた。ニットやフェルトのバケットハットなど素材感のあるアイテムで黒コーディネートをアップデート。

  • 10~20代にはブルゾンやジャケットなど“ふつう丈”のアウターが主流に。ロング丈アウターは今年ぐんと減りそうだ。

  • ヴィンテージ感溢れるレザーのロングコートを白のタートルニットやスラックスで上品に着こなしている。男性のヒールブーツも原宿では急増していた。

  • 新宿

  • セットアップコーディネートなどで着用者が増えているテーラードジャケット。レザー/エコレザー素材だとメンズライクな印象。

  • ギャザーのたっぷり入った柔らかいバルーンシルエットのレザートップスが新鮮。テロっとしたパンツの素材感とマッチしてエレガントなスタイルに。

  • プリーツ加工の施されたエコレザー素材のスカートも散見された。レザーならではの光沢感がカジュアルなコーディネートをドレスアップさせている。

  • タイトスカートは30代以上の大人の女性に人気。マキシ丈をトップスインしたクラシカルなスタイルが今っぽい。

  • パンクな印象もあるレザーパンツもモッズコートでカジュアルに。女性はレギンス感覚で履ける薄手のスキニータイプが多かった。

  • 春夏のサテンに変わって秋冬はレザーまたはエコレザーで光沢感は継続。色柄ではなく、質感で主張するのは今秋冬のトレンドの1つ。

  • 定番のノーカラージャケットは肩がけしてラフに羽織ってヌケ感のあるスタイルに。黒に次いでオレンジっぽい茶系のものも目立った。

  • 青やピンクなど、カラフルなレザー/エコレザーアイテムも。今年に入って急増したバケットハットもレザー素材が登場。

  • コートの一部がレザーの切り替えになっている珍しいデザイン。部分的なレザー使いでハードになりすぎない。

  • 年齢問わずもっとも多かったのは黒のライダースジャケット。コンパクトなサイズ感はトレンドに左右されない定番の形だ。

  • 10代〜20代の女性に多買ったのがシャツジャケットタイプ。ドロップショルダーになったビッグシルエットが基本だ。

  • 重量感のあるハードなライダースはデニム×Tシャツでモードの定番スタイルに。

  • 身頃部分が千鳥格子でベストのように見えるジャケット。袖のみレザーになったデザインはニットやツイード、ウールなど異素材とのコンビデザインが人気。

  • ナイロンジャケットのようにも見える薄手のレザージャケットも散見された。ジャケットやシャツなど、コート未満のアウターでのデザインの多様化が今秋の特徴。