ズームアップ1
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インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(経営)】最近は中国のコーデにハマっていて、猫耳に合うように全身をチャイナっぽくしてみました。
インタビュー
【25歳/男性 】アメリカ古着が好き。ピストバイク発祥の地であることや、アメリカ映画から影響を受けているので。
ブランドを象徴する4本のステッチが際立つメゾンマルジェラのニットキャップ。今季はストリートカジュアル系以外にもニットキャップが拡がっており、きれいめなコーディネートにも取り入れられている。
ニットキャップはおでこを出して浅く被るとスッキリした印象になりストリート感も軽減される。昨年に比べるとホワイトコーディネートが激減、カジュアル派にも黒が戻っている。
女性にはややゆとりのあるニットキャップが見られた。こちらはワッペンがポイントになったシュプリームのニットキャップ。コートはトレンチコートの原型になったといわれるタイロッケンコートで、ガウンのようにベルトだけで締める構造が特徴。
バレンシアガのミニバッグを斜め掛けしたおしゃれママは、オールブラックのモードな装いにニットキャップで抜け感を出していた。
ニットキャップは目元や眉ギリギリの目深に被るのが今っぽい着こなしになるポイントのよう。昨年まではベースボールキャップを合わせていたようなスタイルにも今年はニットキャップが目立つ。
ピンクパープルの色みとグラフィックが目を惹くアウターは2019年AWのアンダーカバーとヴァレンティノのコラボレーションコレクション。ニットキャップも同系色でまとめて一体感のあるコーディネートに。
ニットキャップやダウンマフラー、フーディーなど冬らしいアイテムで顔周りを着飾っていた。防寒も兼ねたスタイルは見た目にも暖かい。
手前はステューシーのニットキャップを、奥は太いヘアバンドを深めに着用したスタイル。アイテム使いや着こなしは似ているが、実は手前は男性で奥は女性でジェンダレスな装いが浸透している様子がうかがえる。
アディダスのニットキャップとラインパンツでスポーツテイストを取り入れた女性。しかし足元はスニーカーではなくヒールブーツを合わせて、今年らしく仕上げていた。
赤やチェックといったインパクトのあるレイヤードスタイルを、キュッと被ったニットキャップでミニマムにまとめていた上級者。バッグはイヴサンローランリヴゴーシュ、ブーツはスニーカーセレクトショップatomos(アトモス)とドクターマーチンのコラボ。
レンガ色のニットキャップがカーキのアウターとマッチ。手に持ったショッパーは今月発売されたばかりのロエベと『千と千尋の神隠し』のカプセルコレクションを購入すると貰えるものだが、早速フリマアプリで数千円で取り引きされていた。
ニットキャップはポロスポーツ(猫耳のようなパーツはヘッドフォンと思われる)。スウェットは昨年発売されて話題になった動画配信サービスNetflixとBEAMSのコラボアイテムで、オールブラックのコーディネートにロゴアイテムがポイントになっていた。
シュプリームのニットキャップにスニーカーはアディダス イージーブースト 700 V2を着用したストリートカジュアル系の男性。セールにやって来たのだろうか、ノースフェイスのショッパーも確認された。
オフホワイト~グレーで統一したコーディネートは、ニットキャップで休日らしいリラックス感のあるスタイルに。週末の渋谷はバギーを押すパパが目立つ。
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【18歳/男性 高校3年生】高校の友人と、茨城から古着屋巡りに来ました。
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【26歳/女性 会社員(IT系)】好みが彼と一緒なので影響を受けています。
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【19歳/男性 フリーター(古着屋手伝い/知人の仕事の手伝い)】HIP HOPだと古着、セックス・ピストルズだとVivienne Westwoodなど、音楽に影響を受けています。
2016年頃から数年間、絶大な人気を誇ったシュプリーム。さすがに全盛期と比べると量的には減っているが、定番ブランドとしての地位を確立した。
年始から急激に冷え込んだ影響か、ダウンジャケットや中綿入りアウターが男女問わず急増。ステューシーなどを好むストリート系の男性にとって、ニットキャップはお馴染みのアイテム。
ニットキャップ+フーディーの男性も多かった。原宿ではまだまだラグジュアリーストリートブームの残り香を感じられる。
ベージュ~白系が主流だった昨冬のストリート。その揺り戻しか、今冬はとにかく黒が目立つ。ミニマムな黒のビーニーが人気だ。
カーキのキルティングアウターや白パンツ、黒マフラーなど各アイテムのカラーをグレーのニットキャップでまとめたコーディネート。ちょい足しすることでこなれ感が出るのもニットキャップの魅力。
ニットキャップを差し色アイテムにする着こなしも見られる。春夏はさらにカラーアイテムが増えそうだ。
柄ニットキャップも散見された。ポンポン付きのタイプも原宿地点では目立った。
ノルディック柄っぽいニットキャップがほっこりかわいらしいムード。2019年にブレイクしたフライトキャップも再浮上していた。
メンズライクな印象を手軽にプラスできるニットキャップ。大流行したボアアウターはようやくひと段落のようす。
ベージュのニットキャップをかぶった彼が手にしているのはYouTuberグループ「真夜中の12時」の齋藤天晴さんが手掛けるブランドYounger Songのショッパー。昨年12月、原宿に初の実店舗をオープン。年明けからすぐにセールという2022年1月。ショッパーを手に提げた若者たち...
アイリッシュセッターやコンチョ付きのバッグなど、90年代っぽさ満点だった男性。ニットキャップも裏原系のキーアイテムだった。
モッズコートの男性がさらに増加している。オレンジ色とカーキ色はMA-1でも見られるミリタリーの定番の色合わせ。
オンラインストアやInstagramを中心に活動する謎のフリーバイヤー700fillさんが手掛けるブランドのダウンジャケットを着用した男性。ニットキャップはテックウェアを好む30代の男性からの支持が厚い。
ピンクのパンツやオレンジのストライプシャツなどのレイヤードが上級者っぽいコーディネート。ニットキャップなどで黒の面積が増え、引き締まった印象に。
インタビュー
【19歳/男性 大学1年生】いろんなシチュエーションで使えるから帽子が好き。パーカー系と合わせるとストリートっぽくなる。
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【30歳/男性 会社員(代理店)】ニットキャップのゆるっとした形が好き。5〜6個持っています。
男性には黒でぴったりとフィットするビーニー/ワッチが人気だ。カジュアルな印象になりがちだが、ロングコートなど大人っぽいアイテムに合わせる人も多かった。
柄物トップスやデザインパンツなどのごちゃっとしたアイテムに、すっきりとしたシルエットのニットキャップがマッチ。ベルトやポケットなど装飾の多いパンツもじわじわ増えているアイテム。
耳当て付きのかわいらしいデザインもモノトーンでまとめると落ち着いた印象に。デザインは多様だが、「正ちゃん帽」のようなポンポン付きのものは少なく、全体的にシンプルですっきりとしたものが多いのが特徴だ。
優しい印象のベージュコートに合わせたグレージュ系カラーのニットキャップ。手前の女性のようなファー素材の帽子もちらほら見かけた。
古着っぽいポップなブルーのアウターも黒のニットキャップで落ち着いた雰囲気になる。前髪はすっきりと仕舞いつつ、襟足から覗かせることでこなれた印象に。
90年代の裏原宿系女子を彷彿とさせるようなボーイッシュなファッションの2人組。こちらも前髪を仕舞いおでこを出すことで、すっきりとアクティブな印象に。
一部のファッション好きの層に人気のレース編みニット。おばあちゃんが被っているような“ほっこり”感とヴィヴィッドなカラーパンツとのギャップがおもしろい。
オレンジがアクセントになっていたこちらの男性は、長い髪を後ろでお団子ヘアに。一時期より落ち着いた“ロン毛男子”だが、ハイトーンやパーマ、ロング、お団子アレンジなど、多様になり継続して多い。
全身白〜ベージュでまとめた男性。ニット帽を被ることで頭回りも明るく統一された色合いに。ダウンは回収したペットボトルなどリサイクル素材を使用して作られたWTAPSのものだ。
いまにも落ちてしまいそうな、ちょこんと乗っかったニット帽が上級者っぽい。小物含め全て黒でまとめたクールなスタイルにヌケ感をプラスしていた。
モード好きの大人の女性などにじわじわ人気が出ているグレーのアイテム。白黒だけではクールになりすぎるモノトーンスタイルにグレーを加えることで柔らかい女性らしさがプラスされる。
90年代のスケーターっぽいファッションを好む層には定番のニットキャップ。昨年までは、さらにフードを上からかぶるスタイルが多かったが、今冬は減っている印象だ。
昨年からじわじわ増えているチューリップハットだが、こちらのニットキャップもふんわりと広がったツバが花のようでガーリーなスタイルに合っていた。
黒レザーアウターやローファーなどのシックなアイテムにワッチを合わせたスタイルは、欧米の男性にもよく見られるスタイル。ボアジャケットなどのミリタリーっぽいアイテムが今季は根強い人気だ。