ズームアップ2
ズームアップ2
前のボタンを全部留めてきちんと感のある男子にセンターパーツは多かった。耳までまっすぐカットされたミディアム丈が人気。
ふんわりボリューム感のあるセンターパーツはまるで80sのPOPEYEやHotDogPressに出て来た男子のよう。当時との違いはパール野ネックレスを合わせるところ。
金髪のセンターパーツは新しい。シンプルな白のロンTにインディゴカラーデニムでシンプルな中のアクセントになっていた。
まあまあジャストサイズの黒い開襟シャツ×黒パンツのスタンダードな今夏のメンズスタイルの彼。細かく入ったカラーリングのセンターパーツヘアがアクセント。
白いTシャツに白いソックス、グッチのバッグが五輪感さえ感じた彼。ケ流れに合わせたセンターパーツヘアもレトロな印象。
ゆるくパーマがかかったセンターパーツの男性も散見された。ラベンダーにエスニック調のネックレスがLA感も。
渋谷に多いセンターパーツ男子の典型的なスタイルだった2人。服はシンプルだが、サンダルやサングラス、バッグなどにこだわりが隠れているのが特徴。
501のようなストレートのデニムも復活中。ナナメがけバッグにセンターパーツヘアで90年前後の渋カジのようなファッションに。
シュプリームとノースフェイスのコラボのフィッシングベストに黒カーゴパンツが目をひいた彼。短めのセンターパーツヘアで韓流スタア風。
ぴたっとなで付けたセンターパーツヘアは男子には珍しい。白Tに501風のスタンダードデニム、コンバースで渋カジ風にまとめていた。
JKスタイルの男性(右)とワントーン×レザーシューズが上品でシンプルなスタイルな印象だった彼(左)。さらさらヘアのセンターパーツは好印象。
アイロンいらずのナチュラルなセンターパーツヘアが最も多かった。若い男性にレザーシューズの人気が復活していた。
ツイストパーマのセンターパーツヘアが目立っていた彼。デザインカーゴにクラッシュ感のあるタイダイのトップス、ネックレスなど、90sのネメスっぽい雰囲気が新鮮だった。
同じセンター分け+シャツ+黒パンツ+黒ショルダーバッグだが、着こなしや印象が全く異なっていた2人組。右のウルフヘアの男性は裾だけピンクに染めていた。
男性にしては長めのボブヘアは前髪を耳にかけてスッキリみせていた。装いはシンプルだがニュアンスのあるボブヘアやアディダスのローテクスニーカーなど、こなれ感がある。
ウェット感のあるパーマヘアに大人っぽさを感じる。キーンのサンダルはアウトドアはもちろん20代~40代のタウンユースとしても人気が高い。
10代~20代にはマッシュヘアベースのセンターパートが人気だ。こちらは後ろを長めに残してマッシュウルフっぽいスタイルに。夏になりハイトーンカラーがまた増えた印象。
伸ばし中のような全体に重たさのあるショートヘアだがセンター分けで顔周りを明るく。全身白コーディネートは男女問わずまだまだ人気だ。特に今年は白パンツの着用者がボリューム化している。
ウエットなスタイリングでパーマを活かしたワンレンのショートヘア。ストリート系ファッションもきちんとしたセンター分けで爽やかな印象になる。
センターパートヘアの中でも旬なのはサイドと長さを統一したワンレングスシルエット。カジュアルなファッションにも馴染む。
後ろ髪を長く残したウルフヘアのセンターパーツ。さらに前髪の立ち上がり部分だけをイエローに染めて個性をプラスしていた。美容学生なのか、手元には美容師用のヘアクリップが見える。
センターパートヘアをハイトーンカラーにすると一気にK-POPアイドル風に。ベージュやピンク、水色など淡い色みのファッションとも相性が良い。
センターパーツ人気の背景には世界的人気のBTSなどK-POPアイドルの存在が大きい。明るいヘアカラーでポップな雰囲気のこちらの2人組にもまさにその影響が感じられる。
カーリーヘア&センターパーツの2人組。左のようなロングヘアの男性も珍しくないが、バナナリパブリックのTシャツ+ショートパンツ+ラインソックスと合わせてスケーター風スタイルに。
ふわっと立体的な丸みがソフトな印象のセンターパーツヘアの男性。ナイキのスニーカー「ダンク」は人気が落ち着いた「エアフォースワン」に代わって急浮上、入手困難になっている。
白Tシャツ+パンツの何気ないノームコアファッションだが、きちんと分けて整えられたヘアスタイルとケアされた眉により清潔感が感じられる2人組。
どこかジャニーズを思わせる、センターパーツの前髪をきれいに流した長めのショートヘア。こちらもきれいに眉が手入れされているが、細すぎないナチュラル感が手入れのポイントのよう。
伸ばしかけなのか前髪をセンターよりでラフに分けたスタイルが目立った。マスクで顔まわりが重たくなるのを回避しているようにも感じる。
センターでしっかり分け目を入れるとモードに、ラフに分けるとカジュアルにと、微妙な分け方の変化で印象が変わるのがおもしろい。
ツー・ブロックで後ろを刈り上げ、ワンレン風に仕上げたスタイル。ボリュームを抑えたミニマムなシルエットがシンプルなモノトーンコーデにマッチしていた。
ユニセックスな印象のウェーブヘアも、センター分けにしてボリュームを出すことでワイルドさがプラスされる。
テクノカットのように前髪を重く残して真ん中で分けるスタイルも散見された。おでこや眉など見える部分が多いセンター分けは、ケア意識の高い男性が多そうだ。
爽やかな印象を与えるナチュラルなセンター分け。20代の大学生〜社会人に多く見られる定番のヘアスタイルだ。
前髪にウェーブで動きをつけた、色気のあるセンター分けヘア。ロングヘアのように顔まわりのニュアンスは残しつつ襟足はすっきりとさせたスタイルは、軽装になる夏にちょうどいい。
LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)の「オンザゴー GM」を持った男性は仕事中だろうか?落ち着いた印象のセンター分けスタイルは、身なりにこだわる働く30代以上の男性にも人気だ。
伸ばしっぱなしのロングヘアを後ろでまとめていたこちらの男性。秋冬は伸ばしたロングヘアにパーマをかけたスタイルが増えそうだ。
マッシュヘアをセンター分けにしたような重さのあるヘアスタイル。前髪を立ち上げおでこをすっきりと見せることで爽やかな印象に。
きちんと手入れされた整ったヘアスタイルが、際立っていた男性。ボストンバッグなど上質なアイテムな全体を更にクラスアップしていた。
90年代の吉田栄作カットのようなラフなセンター分けヘア。上品なグルカサンダルや控えめなアクセサリー使いなど、大人っぽいスタイルにマッチしていた。
K-POPアイドルのような派手柄アイテムもすっきりとした黒髪センター分けヘアにローファーで、“やんちゃ感”が軽減されていた。
男女問わずモード好きの20〜30代に根強い人気のJIL SANDER(ジルサンダー)。癖毛をいかしたようなナチュラルなセンター分けヘアが、カジュアルなTシャツスタイルに合っている。