定点観測
2021/08
2021
08
原宿
スナップショット2
スナップショット3

第48回

  • 実施日:2021.8.07(土)
  • 天候:曇時々雨
  • 最高気温:31.4℃
  • 最低気温:26.3℃
カウントデータ 原宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性ショート丈見えトップス うち、+パンツ

    定義

    全体=全体=ショート丈見えトップストップスをボトムスにインしていたり、肌が見えるほど短い着こなしの女性すべて。色や素材、デザインは問わない。 うち、+パンツボトムスがパンツの女性すべて。

  • 超・超ショート丈のTシャツも登場。スキニーパンツにナイキのエアフォースワンのスニーカーを合わせてスポーティーなルックに。

  • 露出度大のビスチェ風のトップスを小麦肌でヘルシーに着こなした女性。20~30代の女性にはショート丈トップス+タイトスカートの組み合わせも多かった。

  • 小花柄のセットアップに二つ結びのお団子ヘア、ぺたんこのバレエシューズなどノスタルジックな雰囲気がかわいらしいコーディネート。セットアップ人気は様々なバリエーションで継続している。

  • 原宿ならではのカラフルなピンクへアとパープルのセットアップが相性抜群。ヤング層にはショート丈トップスとミニスカートやショートパンツといったコンパクトな組み合わせも見られた。

  • まるで外国人のようなプラチナヘアにチビT+パイソン柄のタイトミニスカート+ハードなロングブーツという、クールな着こなし。ショート丈トップスはスタイルアップ効果も抜群だ。

  • 今年はモード派もショート丈トップス等の肌見せアイテムを積極的に取り入れている。こちらは両腕を通して着用するタイプのミニマムなベアトップ風トップス。

  • ここ1~2年、Z世代を中心に大流行中のビーズバッグやネックレス。こちらはレトロなニットトップスとコーディネートしてポップなスタイルに。

  • マウジーのショッパーを持った彼女は、旬のメッシュトップスやクリアバッグで透け感を取り入れて夏らしいコーディネートに。

  • 「短丈トップス」「クロップドトップス」とも呼ばれているショート丈トップス。今年はガーリーなものからカジュアルなものまでバリエーション豊富で、20歳前後の若者層を中心にマス化した。

  • 美しいタトゥーが目を惹いたこちらの女性は、肌見せで軽さを出した黒のセットアップ風コーディネート。ボリューム&ビッグシルエットの人気が長かったが、20年代は10~20代前半を中心にショート丈でコンパクトなトップスがマストレンドに。

  • セットアップタイプのショート丈トップスも多く見られた。こちらのセットアップはショート丈のガーリーなフリルキャミソールに大胆に裾が広がったベルボトムシルエットのパンツでスタイルアップ効果抜群。

  • 背中部分が開いたデザインのトップスやワンピースが人気だ。前面よりも肌見せがしやすいと、幅広い年代に取り入れられている。

  • デニムパンツにBEASTIE BOYS(ビースティ・ボーイズ)のTシャツをイン、小物で大人っぽく着こなした女性。ここ数年、バンド/ロック系のヴィンテージTシャツが大人気で、古着の値段も高騰している。

  • ニッカポッカ風の極太パンツにレトロなシャツをインした個性的なスタイルが目を惹いた女性。さらに太ベルトでウエストをマークしてメリハリをプラス。

  • ズームアップ
    アイテム1

    シャツ羽織りスタイル

    定義

    全体=全体=シャツ羽織りスタイル

  • 90年代の『CUTiE』キッズを彷彿とさせるようなティーンズ3人組。70年代風のベルボトムに90年代のものと思われるヒステリックグラマーのピチTや柄シャツ、そして2020年代風のアクセサリー使いなど、時代を超えたミックス感がおもしろい。

  • 今年男女ともに人気のシャツだが、原宿では特に男性の着用が目立っていた。シャツに限らず、ポロシャツやハーフアップといった襟付きトップスが人気だ。

  • テロっとしたロカビリー風の開襟シャツをカンゴールのハンチングと合わせたヴィンテージライクな着こなし。ネックレスやスニーカー使いで今っぽさを演出している。

  • ジップアップやボックスシルエットがモードな印象の白シャツ。

  • 女性には透け感のある長袖シャツを羽織る着こなしが主流だった。シースルー素材なら長袖でも重すぎず、爽やかな印象になる。

  • 猛暑の最中、ロンTに長袖シャツ、パイソン柄のブーツを合わせた男性を発見。よく見るとシャツは袖の途中から腕を出して半袖風にも着用できるデザインになっている。

  • 男性が牽引する柄シャツ人気はやや減ったものの継続。女性はシフォンやガーゼのような透け感のある素材のシャツで動きや軽さを出した着こなしが支持されている。

  • シャツのたすき掛け着用はこのようなコンサバ系の女性にも取り入れられるようになっていた。ノースリーブにシャツを羽織るスタイルは寒暖差にも対応できる鉄板コーディネート。

  • 白Tシャツに半袖シャツを羽織ってアクセントをつけた着こなしは、原宿だけでなく広く一般に支持されているアレンジ。Tシャツだけよりきちんと感が出るのがポイントのよう。

  • 秋冬を先取りするようなドレープ感のあるセットアップ。一時期よりもデザインコンシャスなアイテムが増加、一部の層に支持されて点に注目したい。

  • エクリュカラーのコーディネートと黒のショルダーバッグによるシミラールックのカップル。女性はあえて肩を抜いてシャツを羽織り、アシンメトリーなインナーとの着こなしを楽しんでいた。

  • ショート丈のシャツジャケットのセットアップ+インナーもショート丈の肌見せで、抜け感を出した着こなし。

  • シャツを羽織ると旬のショート丈トップスによる肌見せも取り入れやすくなる。バッグはルイヴィトンのクリュニー、サンダルはシャネルというブランド志向の大人層もシャツ羽織りで抜け感のあるコーディネートを実現。

  • 20歳前後の男性にはシャツのインナーにあえてタンクトップを合わせるスタイルが浮上。男臭い着こなしというよりも、ゆるっとしたナードな雰囲気がポイント。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男性センター分けヘア

    定義

    全体=全体=センター分けヘア

  • 同じセンター分け+シャツ+黒パンツ+黒ショルダーバッグだが、着こなしや印象が全く異なっていた2人組。右のウルフヘアの男性は裾だけピンクに染めていた。

  • 男性にしては長めのボブヘアは前髪を耳にかけてスッキリみせていた。装いはシンプルだがニュアンスのあるボブヘアやアディダスのローテクスニーカーなど、こなれ感がある。

  • ウェット感のあるパーマヘアに大人っぽさを感じる。キーンのサンダルはアウトドアはもちろん20代~40代のタウンユースとしても人気が高い。

  • 10代~20代にはマッシュヘアベースのセンターパートが人気だ。こちらは後ろを長めに残してマッシュウルフっぽいスタイルに。夏になりハイトーンカラーがまた増えた印象。

  • 伸ばし中のような全体に重たさのあるショートヘアだがセンター分けで顔周りを明るく。全身白コーディネートは男女問わずまだまだ人気だ。特に今年は白パンツの着用者がボリューム化している。

  • ウエットなスタイリングでパーマを活かしたワンレンのショートヘア。ストリート系ファッションもきちんとしたセンター分けで爽やかな印象になる。

  • センターパートヘアの中でも旬なのはサイドと長さを統一したワンレングスシルエット。カジュアルなファッションにも馴染む。

  • 後ろ髪を長く残したウルフヘアのセンターパーツ。さらに前髪の立ち上がり部分だけをイエローに染めて個性をプラスしていた。美容学生なのか、手元には美容師用のヘアクリップが見える。

  • センターパートヘアをハイトーンカラーにすると一気にK-POPアイドル風に。ベージュやピンク、水色など淡い色みのファッションとも相性が良い。

  • センターパーツ人気の背景には世界的人気のBTSなどK-POPアイドルの存在が大きい。明るいヘアカラーでポップな雰囲気のこちらの2人組にもまさにその影響が感じられる。

  • カーリーヘア&センターパーツの2人組。左のようなロングヘアの男性も珍しくないが、バナナリパブリックのTシャツ+ショートパンツ+ラインソックスと合わせてスケーター風スタイルに。

  • ふわっと立体的な丸みがソフトな印象のセンターパーツヘアの男性。ナイキのスニーカー「ダンク」は人気が落ち着いた「エアフォースワン」に代わって急浮上、入手困難になっている。

  • 白Tシャツ+パンツの何気ないノームコアファッションだが、きちんと分けて整えられたヘアスタイルとケアされた眉により清潔感が感じられる2人組。

  • どこかジャニーズを思わせる、センターパーツの前髪をきれいに流した長めのショートヘア。こちらもきれいに眉が手入れされているが、細すぎないナチュラル感が手入れのポイントのよう。