ズームアップ2
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インタビュー
【34歳/男性 会社員】「型にはまっていない」というアピールで髪を伸ばし始めました。今後はパーマもかけたい。
インタビュー
【31歳/男性 靴デザイナー】子どもに夢中です。子どもができてから仕事への姿勢が変わりました。
『Lightning』読者のようなアメカジテイストの30代には、ワイルドな印象のウェービーなロングヘアが今再び増えてきた。
ジャケットに革靴というきちんとしたコーディネートも、ロングヘアでラフな印象に。「ふつうのサラリーマンではない主張」としてロングヘアにする男性も少なくない。
サイドを横に流したEXILEのようなロングヘアが特徴の彼。デニムにレザーブルゾン、そこにジャージーという「ヤンキーファッション」も増えてきた。
スタジャンにスリムパンツ+キャップの後ろ被りに赤いコンバースというアメカジ男子の髪が90sキムタク風に伸びてきた?
きちんと背負ったリュックとハットで爽やかな印象のロン毛男子。『MEN'S NON-NO』3月号では「男の美容100本ノック!」といった特集が組まれているように、ヘアケアにこだわる男性も急増。
ワイルドな印象のロングヘアが増える一方で、男らし過ぎないフェミニンなロングヘアの男性も少なくない。
結ぶことで印象が変わる刈り上げのロングヘアも登場。迷彩柄に太めのパンツとまるで90sのストリートカジュアルなスタイルの再来のよう。
オーガニックな雰囲気の男子にもリングヘアは少なくない。柔らかくて透け感のある素材やコーディネートにヌケ感があるのが特徴。
ブルゾンにブルーデニムと「ふつうカジュアル」なスタイルの男性。ワンレンボブのヘアスタイルだとクリエイティブな印象に。
3月ということもあり、トレンチコートも増えてきた。お笑いの人に多いミディアムパーマヘアの男子も増えてきた。
モノトーンコーディネートのロングヘア男子の約7〜8割は黒いハットや黒縁メガネ、ヒゲなどとのセットで着用されていたのも興味深い。「ふつうのサラリーマンではない」というアイコンでもある。
無造作感の演出と伸ばしている途中の髪をまとめるなどニット帽やキャップは便利アイテムとしても人気だ。
1つにまとめたロングヘアがクールな印象の彼。ロングヘアであること=クリエイター、ふつうのサラリーマンではないというアイデンティティの主張を感じる。
インタビュー
【22歳/男性 大学生(経済学)】東京ガールズコレクションを見に行きます。将来は服に関わる仕事がしたい。
インタビュー
【21歳/男性 フリーター(音楽活動中)】A$AP Rockyが憧れ。ヒップホップのトラック作りにハマっています。
インタビュー
【25歳/男性 会社員】服がモード系なので、相反する髪型でいたい。髪の毛は腰くらいまで伸ばす予定。
ロングヘアの男性のほとんどがパーマでアレンジしていた。こちらは大人っぽいスタンダードなファッションにカーリーなロングヘアとニット帽で遊びを加えたスタイル。
キャップ+ロングヘアのスケーター風ファッション。毛先を部分染めしたブロックカラ—で垢抜けた雰囲気に。
ロングヘアの男性に愛用されていたのがニット帽。伸ばしかけの髪も様になるお助けアイテムとして取り入れられているようだ。
外国人のようなプラチナカラーのマッシュルームヘアで中性的な雰囲気に。原宿ではベージュやブルーグレー等アッシュ系のヘアカラーが浮上していた。
古着好きの男性にも多いロングヘア。70年代風のワンレンロングヘアがクラシカルな古着とマッチしている。
90年代のキムタクを彷彿とさせるようなアメカジコーディネート+ロングヘア。茶髪でなく黒髪というのが10年代的。
ロングヘアのなかでも耳下~肩に着かないぐらいのボブヘアが多かった。こちらはパーマで柔和な印象のボブヘア。
クラシカルなスーツにロングヘアでまるでアーティストのような雰囲気に。男女共にセットアップスタイルが増えている。
コケティッシュな帽子にカーリーなロングヘアでキャラ立ちしていた彼。個性的なアイテムにも負けない存在感がロングヘアのメリット。
ニット帽から覗く髪がキッチュな印象。人気のシティボーイ風のコーディネートでも、ロングのパーマヘアと合わせると全く印象が変わる点がおもしろい。
ボリュームを出したワイルドな印象のパーマヘア。しっかりパーマを好む層にはパーマが生きるボブヘアが多かった。
個性的なファッションを引き立てるロングヘアのまとめ髪。90年代にキムタクが着用してブームになった無印良品のパイル地ターバンも復活なるか!?
男性のまとめ髪は低い位置でくるんと団子に結んだスタイルが主流。ここ2~3年、ツーブロックや刈り上げ等のショートヘアが人気となっており、一部の男性は髪を伸ばすことで差別化しているようだ。
インタビュー
【22歳/男性 大学4年生】春からアパレルの販売職に。20人のシェアハウスに住んでいます。
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【20歳/男性 専門学校2年生】ヘアスタイルが迷走中。次はばっさりと切ってヘアカラーをしたい。
ツーブロックのパーマボブ。アイビールック定番のヘアスタイルである七三分けの大ブームはひと段落し少し長めのヘアスタイルに移行している。
男性にはトラッドなファッションのブームが続いており、若者にもオーセンティックなブランドが好まれている。こちらは英国のアウトドアブランド「バブアー」のオイルドジャケット。
ロングヘアといっても、肩に付くぐらいのボブやミディアムヘアが主流。フェイスラインの毛を伸ばしたワンレン風のスタイルが多かった。
毛先にゆるくパーマがかかったボブヘアー。新宿では男性のパーマヘアが増えており髪の毛を伸ばしている途中と思われるボブヘアが目立った。
奇抜なヘアカラーはほとんど見られず、ナチュラルブラウンが主流。女性も軒並みダークカラーになっており、黒髪ブームが拡大している。
センターパーツで両サイドを耳にかけたクリーンな印象のヘアアレンジ。ファッション、ヘアスタイルともに「育ちの良い」テイストが好まれている。
頭のトップが長く、サイドと後ろを刈り上げたツーブロックヘア。80年代に流行したMCMのモノグラムバッグがリバイバルしている。
オーバーサイズのGジャンとジーパンのセットアップが新鮮。新人類ジュニア世代を中心にちょっと野暮ったいセットアップコーディネートが浮上している。
ボブのセミロングヘア。トラッドな定番アイテムを組み合わせる着こなしが多いため、ハズし感覚でロングヘアを取り入れていると思われる。
サイドを刈り上げたツーブロックのボブ。フロントをぴったりとなでつけたツーブロックの七三分けはやや減少し、長めに移行していた。
ニット帽からパーマヘアの毛先をのぞかせたスタイル。男臭さを感じさせるワイルドなヒゲとロン毛のスタイルが浮上していた。
重ためのロングヘアにキャップの後ろ前かぶり。まるで90年代末~00年頭のスケーターを彷彿とさせるコーディネートが復活している。
前髪をサイドに流したワンレン風のボブヘア。丸めがねの人気は継続しており、ロングヘアーとメガネの組み合わせが非常に多かった。