カウント
アイテム
女性ショート丈見えトップス うち、+パンツ
定義
全体=全体=ショート丈見えトップストップスをボトムスにインしていたり、肌が見えるほど短い着こなしの女性すべて。色や素材、デザインは問わない。 うち、+パンツボトムスがパンツの女性すべて。
女性ショート丈見えトップス うち、+パンツ
定義
全体=全体=ショート丈見えトップストップスをボトムスにインしていたり、肌が見えるほど短い着こなしの女性すべて。色や素材、デザインは問わない。 うち、+パンツボトムスがパンツの女性すべて。
コンパクトなトップスにロングブーツという90sっぽいバランスも増えてきた。
ショート丈見えトップスの流行は、ジャスト〜ハイウエストパンツの流行でもある。デニムのデザインの変化によく表れている。
襟元が大きく開いたデザイントップスが流行するなか、こちらは袖ぐりが内側に入っているのが特徴。よりIラインが強調されて、ボーイッシュな中に少しフェミニンなニュアンスが加わる。
下にもう1枚重ねて着用するケースが多かったビスチェだが、2021年夏はそのままで着用するスタイルが目立つ。COVID19禍でボディを鍛えた人も多そう。
昨年の今ごろは最初の緊急事態宣言開けで白いTシャツが大流行でしたが、今夏はトップスもボトムスもレイヤードスタイルが増えている。
ときどき目を見張るようなおしゃれな人に遭遇するのも渋谷(パルコ)の特徴。シンプルなノースリーブトップスも、ジャストウエストのブルーデニムでトレンドに。
ショート丈ジャケットとパンツのセットアップは80s風。ブラトップにショート丈のトップスをレイヤードするスタイルは少なくなかった。
白トップスにリジットカラーデニムの組み合せも目立った渋谷地点。ハイウエストがポイントになっているデザインデニムも散見された。
シャツ羽織りはナナメ掛けがデフォルト。何年か前にZ世代のアルバイトスタッフの発言を思い出す。この日も散見された。
ワンピースドレスやフレアスカートにはカシュクール系のショート丈トップスでフェミニンに。ロングヘアもS字カールでセレブ風に。
90sのような下げ(気味)パンにショート丈トップスの彼女。ハイウエストが一般化する一方で、下げパンのトレンドもじわじわ浮上中。
襟はぴったり、スポーティなタンクトップも今夏はジャストウエストで。ハーネスのようなベルトでアクティブなファッションが浮上中。彼女もアップルウォッチ。
ドローコードのパンツにTシャツをイン。こちらはメタリカ METALLICA KILL 'EM ALL。検索がショッピングのデフォルトになったいま、モデル名やスペック名などが重要になってきた。
黒が流行すると、ゴシックっぽいモチーフのトライブも目立つ。キャミソール?かどうかは不明だが、重ねたシャツブラウスもショート丈でlコンパクトなのが90s風。彼女もアップルウォッチ。
シャツ羽織りスタイル
定義
全体=全体=シャツ羽織りスタイル
透ける素材のシャツブラウスをふわりと羽織ったレイヤードスタイルが増えている。合わせたパンツも裾揺れタイプでフェミニン。女性にアップルウォッチが増えている。
今夏の男性のショートパンツは長袖シャツとレザーシューズで大人っぽくまとめるのがポイント。
数年前だったら1枚でワンピースとして着用していたようなシャツワンピースも今夏は羽織るアイテムに。昨秋からコーディネートはプラス傾向にある。
真っ白なスタイルにブルーのシャツが新鮮。一時期人気だったグリーンからブルーへとトレンドカラーは移行中。
LAやNYなど大リーグのキャップが人気。シンプルな白×黒コーデに今夏は1枚シャツを重ねてデザイン感をプラス。
時々スコールのように雨が降った実査当日。まあまあ散見された透け感のあるシャツブラウスも刺繍やフィラメント加工などデザインのバリエーションも豊富だった。
オプティカルなチェック柄が目をひいた男性。デザインベルトにレザーシューズ、マスクチェーンなど小物類へのこだわりも注目される。
袖に手を通さないで羽織るスタイルも散見された渋谷地点。イエローなど黒とのバイカラースタイルも増えてきた。
白×黒に何をプラスするか、がシャツ羽織りスタイルのポイント。アルマーニが得意とするような透け感のあるシャツブラウスは大人の女性にも人気。
一部で人気のヘルメットカットのヘアスタイル。ヘッドがコンパクトなぶん、服はシャツ羽織りでビッグシルエットにするバランスが今っぽい。男子のコンパクトバッグも人気。
エンダーのような、ボッテガのようなデザインバッグの男性に遭遇。幾何学的なパーツを駆使したデザインバッグの人気は根強い。
シャツのようなKのような超ショート丈のシャツ羽織りスタイルはティーンズに多い。厚底靴×フレアパンツもセット。
圧倒的に無地が多いなか、ちらほらオプティカル柄が散見された。スポーツブランドが得意とする柄に90sの流行ハイテクヒッピーも混ざっているよう。
7月に取り上げた編み柄ニットの人気は継続。ブラトップやビスチェ、ランジェリー風のトップスの流行にはシャツ羽織りがセット。
男性センター分けヘア
定義
全体=全体=センター分けヘア
前のボタンを全部留めてきちんと感のある男子にセンターパーツは多かった。耳までまっすぐカットされたミディアム丈が人気。
ふんわりボリューム感のあるセンターパーツはまるで80sのPOPEYEやHotDogPressに出て来た男子のよう。当時との違いはパール野ネックレスを合わせるところ。
金髪のセンターパーツは新しい。シンプルな白のロンTにインディゴカラーデニムでシンプルな中のアクセントになっていた。
まあまあジャストサイズの黒い開襟シャツ×黒パンツのスタンダードな今夏のメンズスタイルの彼。細かく入ったカラーリングのセンターパーツヘアがアクセント。
白いTシャツに白いソックス、グッチのバッグが五輪感さえ感じた彼。ケ流れに合わせたセンターパーツヘアもレトロな印象。
ゆるくパーマがかかったセンターパーツの男性も散見された。ラベンダーにエスニック調のネックレスがLA感も。
渋谷に多いセンターパーツ男子の典型的なスタイルだった2人。服はシンプルだが、サンダルやサングラス、バッグなどにこだわりが隠れているのが特徴。
501のようなストレートのデニムも復活中。ナナメがけバッグにセンターパーツヘアで90年前後の渋カジのようなファッションに。
シュプリームとノースフェイスのコラボのフィッシングベストに黒カーゴパンツが目をひいた彼。短めのセンターパーツヘアで韓流スタア風。
ぴたっとなで付けたセンターパーツヘアは男子には珍しい。白Tに501風のスタンダードデニム、コンバースで渋カジ風にまとめていた。
JKスタイルの男性(右)とワントーン×レザーシューズが上品でシンプルなスタイルな印象だった彼(左)。さらさらヘアのセンターパーツは好印象。
アイロンいらずのナチュラルなセンターパーツヘアが最も多かった。若い男性にレザーシューズの人気が復活していた。
ツイストパーマのセンターパーツヘアが目立っていた彼。デザインカーゴにクラッシュ感のあるタイダイのトップス、ネックレスなど、90sのネメスっぽい雰囲気が新鮮だった。