定点観測

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2021 08

ズームアップ1

シャツ羽織りスタイル

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 透ける素材のシャツブラウスをふわりと羽織ったレイヤードスタイルが増えている。合わせたパンツも裾揺れタイプでフェミニン。女性にアップルウォッチが増えている。

  • 今夏の男性のショートパンツは長袖シャツとレザーシューズで大人っぽくまとめるのがポイント。

  • 数年前だったら1枚でワンピースとして着用していたようなシャツワンピースも今夏は羽織るアイテムに。昨秋からコーディネートはプラス傾向にある。

  • 真っ白なスタイルにブルーのシャツが新鮮。一時期人気だったグリーンからブルーへとトレンドカラーは移行中。

  • LAやNYなど大リーグのキャップが人気。シンプルな白×黒コーデに今夏は1枚シャツを重ねてデザイン感をプラス。

  • 時々スコールのように雨が降った実査当日。まあまあ散見された透け感のあるシャツブラウスも刺繍やフィラメント加工などデザインのバリエーションも豊富だった。

  • オプティカルなチェック柄が目をひいた男性。デザインベルトにレザーシューズ、マスクチェーンなど小物類へのこだわりも注目される。

  • 袖に手を通さないで羽織るスタイルも散見された渋谷地点。イエローなど黒とのバイカラースタイルも増えてきた。

  • 白×黒に何をプラスするか、がシャツ羽織りスタイルのポイント。アルマーニが得意とするような透け感のあるシャツブラウスは大人の女性にも人気。

  • 一部で人気のヘルメットカットのヘアスタイル。ヘッドがコンパクトなぶん、服はシャツ羽織りでビッグシルエットにするバランスが今っぽい。男子のコンパクトバッグも人気。

  • エンダーのような、ボッテガのようなデザインバッグの男性に遭遇。幾何学的なパーツを駆使したデザインバッグの人気は根強い。

  • シャツのようなKのような超ショート丈のシャツ羽織りスタイルはティーンズに多い。厚底靴×フレアパンツもセット。

  • 圧倒的に無地が多いなか、ちらほらオプティカル柄が散見された。スポーツブランドが得意とする柄に90sの流行ハイテクヒッピーも混ざっているよう。

  • 7月に取り上げた編み柄ニットの人気は継続。ブラトップやビスチェ、ランジェリー風のトップスの流行にはシャツ羽織りがセット。

  • 原宿

  • 90年代の『CUTiE』キッズを彷彿とさせるようなティーンズ3人組。70年代風のベルボトムに90年代のものと思われるヒステリックグラマーのピチTや柄シャツ、そして2020年代風のアクセサリー使いなど、時代を超えたミックス感がおもしろい。

  • 今年男女ともに人気のシャツだが、原宿では特に男性の着用が目立っていた。シャツに限らず、ポロシャツやハーフアップといった襟付きトップスが人気だ。

  • テロっとしたロカビリー風の開襟シャツをカンゴールのハンチングと合わせたヴィンテージライクな着こなし。ネックレスやスニーカー使いで今っぽさを演出している。

  • ジップアップやボックスシルエットがモードな印象の白シャツ。

  • 女性には透け感のある長袖シャツを羽織る着こなしが主流だった。シースルー素材なら長袖でも重すぎず、爽やかな印象になる。

  • 猛暑の最中、ロンTに長袖シャツ、パイソン柄のブーツを合わせた男性を発見。よく見るとシャツは袖の途中から腕を出して半袖風にも着用できるデザインになっている。

  • 男性が牽引する柄シャツ人気はやや減ったものの継続。女性はシフォンやガーゼのような透け感のある素材のシャツで動きや軽さを出した着こなしが支持されている。

  • シャツのたすき掛け着用はこのようなコンサバ系の女性にも取り入れられるようになっていた。ノースリーブにシャツを羽織るスタイルは寒暖差にも対応できる鉄板コーディネート。

  • 白Tシャツに半袖シャツを羽織ってアクセントをつけた着こなしは、原宿だけでなく広く一般に支持されているアレンジ。Tシャツだけよりきちんと感が出るのがポイントのよう。

  • 秋冬を先取りするようなドレープ感のあるセットアップ。一時期よりもデザインコンシャスなアイテムが増加、一部の層に支持されて点に注目したい。

  • エクリュカラーのコーディネートと黒のショルダーバッグによるシミラールックのカップル。女性はあえて肩を抜いてシャツを羽織り、アシンメトリーなインナーとの着こなしを楽しんでいた。

  • ショート丈のシャツジャケットのセットアップ+インナーもショート丈の肌見せで、抜け感を出した着こなし。

  • シャツを羽織ると旬のショート丈トップスによる肌見せも取り入れやすくなる。バッグはルイヴィトンのクリュニー、サンダルはシャネルというブランド志向の大人層もシャツ羽織りで抜け感のあるコーディネートを実現。

  • 20歳前後の男性にはシャツのインナーにあえてタンクトップを合わせるスタイルが浮上。男臭い着こなしというよりも、ゆるっとしたナードな雰囲気がポイント。

  • 新宿

  • 新宿ではショート丈トップス+シャツ羽織りのスタイルが非常に多く見られた。オールホワイトコーディネートも根強い。

  • ポップでハッピーなパステルカラーのギンガムチェックシャツでお揃いコーディネートだった2人組。その他のアイテムもすべて白系で統一しているのが今年らしい。

  • マーブル模様のようなベージュ系の柄シャツ。白〜ベージュ系のコーディネートに柄でアクセントを加える着こなしが目立った。

  • オープンカラーの柄シャツ+黒スラックスの組み合せはやや減少。レトロなムードではなく、ラフに羽織ってストリート感を出した着こなしで取り入れられていた。

  • 長めのカフやボリューム袖が目をひくシャツジャケット。白や黒のマキシ丈ワンピースがマス化していた。

  • 男性には柄シャツが人気。黒のハーフパンツも一般化している。

  • まるで甚平のようなショート丈のシャツに遭遇。こちらのZARAのマトラッセ風バッグなど、今夏はグリーン系のアイテムをリリースしているブランドが多い。

  • 透け感のある素材のシャツを羽織ったスタイルも少なくなかった。バケットハットのに気も昨年から継続中だ。

  • 今春トレンドのクロシェ編みアイテムだが、柄シャツにも落とし込まれていた。小ぶりなスカーフ使いもしばしば見られた。

  • 大学生くらいの男性に多く見られたシャツ羽織りのモノトーンコーディネート。男性のサンダルスタイルも増加している。

  • フリルのついたロマンティックなシャツにヘヴィメタ風のTシャツのミックスが上級者ならでは。ネックレスやリングなど、シルバーアクセサリーの重ねづけも当たり前になってきた。

  • 春頃からじわじわとストリートに増加しているストライプ柄シャツ。ラフに羽織ってストローハットやビーサンをプラスすれば、クリーンでメンズライクなムードに。

  • 2017年頃にブレイクしたシャツの肩を抜くスタイルも再浮上している。ヒール部分がクリアなデザインの靴も人気だ。

  • 光沢感のあるシャツジャケットをストリート感たっぷりに着こなした男性。シルバージュエリーの次にはウォレットチェーンやキーホルダーが浮上しそう。