カウント
アイテム
女性ショート丈見えトップス うち、+パンツ
定義
全体=全体=ショート丈見えトップストップスをボトムスにインしていたり、肌が見えるほど短い着こなしの女性すべて。色や素材、デザインは問わない。 うち、+パンツボトムスがパンツの女性すべて。
女性ショート丈見えトップス うち、+パンツ
定義
全体=全体=ショート丈見えトップストップスをボトムスにインしていたり、肌が見えるほど短い着こなしの女性すべて。色や素材、デザインは問わない。 うち、+パンツボトムスがパンツの女性すべて。
すっかり一般化したハイウエストスタイルだが、ヘソ出し〜胃出し(ミドリフ丈)のショート丈トップスが急浮上している。シャツのたすき掛けも散見された。
昨年までは普通にタックインをしていたであろう人々が、今夏はショート丈トップスにアップデート。トップスの面積のコンパクト化に拍車がかかっている。
スカートももちろんハイウエストでタックインするのがスタンダードな着こなし。透け感のあるアイテムも引き続き多い。
MOUSSYなどのブランドを着用するギャル層にとっては定番のヘソ出しスタイル。細いストラップのサンダルも人気。
ショート丈のキャミソールにadidasのトラックパンツをミックスしたスポーティーでヘルシーなスタイル。ここ数年はワイドなシルエットが主流だったが、ボディコンシャスな着こなしが増えてきた。
近年では肩出しトップスやオフショルダートップスなどが記憶に新しい夏のデザイントップス。今夏はフロントにシャーリングが施されたショート丈トップスがヒットしている。
黒パンツや色落ちデニムが人気だが、柄パンツもじわじわ増えてきた。新宿では金髪〜アッシュ系のヘアカラーが多く見られた。
ジャケットやブルゾンなど、アウターもショート丈化が進行中。ワンピースやハイウエストのスカートと合わせれば大幅なスタイルアップ効果もある。
黒を基調としたシックでエレガントな着こなしだが、ショート丈トップスで肌見せするだけでぐっと今年っぽい雰囲気に。
春過ぎからストリートで急増しているグリーン系のパンツもまだまだ人気。男性から人気に火がついたゴールドのネックレスが女性にも浸透している。
小麦肌に白のタンクトップや薄い色合いのチノパンがマッチ。ネイルや大ぶりのイヤリングでゴージャス感をプラスして、大人のリゾート感漂うコーディネートに。
超ショート丈トップスやダメージジーンズならではの網タイツとのレイヤード。クールでゴシックなムードがプラスされる。
ショート丈のニットトップスも一部見られた。4月の定点観測で取り上げた再構築風デニムも引き続き人気。
ラモーンズなど、ロックTも男女問わず人気。beautiful peopleのクリアバッグはトレンドを超えて定番アイテム化した印象だ。
シャツ羽織りスタイル
定義
全体=全体=シャツ羽織りスタイル
新宿ではショート丈トップス+シャツ羽織りのスタイルが非常に多く見られた。オールホワイトコーディネートも根強い。
ポップでハッピーなパステルカラーのギンガムチェックシャツでお揃いコーディネートだった2人組。その他のアイテムもすべて白系で統一しているのが今年らしい。
マーブル模様のようなベージュ系の柄シャツ。白〜ベージュ系のコーディネートに柄でアクセントを加える着こなしが目立った。
オープンカラーの柄シャツ+黒スラックスの組み合せはやや減少。レトロなムードではなく、ラフに羽織ってストリート感を出した着こなしで取り入れられていた。
長めのカフやボリューム袖が目をひくシャツジャケット。白や黒のマキシ丈ワンピースがマス化していた。
男性には柄シャツが人気。黒のハーフパンツも一般化している。
まるで甚平のようなショート丈のシャツに遭遇。こちらのZARAのマトラッセ風バッグなど、今夏はグリーン系のアイテムをリリースしているブランドが多い。
透け感のある素材のシャツを羽織ったスタイルも少なくなかった。バケットハットのに気も昨年から継続中だ。
今春トレンドのクロシェ編みアイテムだが、柄シャツにも落とし込まれていた。小ぶりなスカーフ使いもしばしば見られた。
大学生くらいの男性に多く見られたシャツ羽織りのモノトーンコーディネート。男性のサンダルスタイルも増加している。
フリルのついたロマンティックなシャツにヘヴィメタ風のTシャツのミックスが上級者ならでは。ネックレスやリングなど、シルバーアクセサリーの重ねづけも当たり前になってきた。
春頃からじわじわとストリートに増加しているストライプ柄シャツ。ラフに羽織ってストローハットやビーサンをプラスすれば、クリーンでメンズライクなムードに。
2017年頃にブレイクしたシャツの肩を抜くスタイルも再浮上している。ヒール部分がクリアなデザインの靴も人気だ。
光沢感のあるシャツジャケットをストリート感たっぷりに着こなした男性。シルバージュエリーの次にはウォレットチェーンやキーホルダーが浮上しそう。
男性センター分けヘア
定義
全体=全体=センター分けヘア
伸ばしかけなのか前髪をセンターよりでラフに分けたスタイルが目立った。マスクで顔まわりが重たくなるのを回避しているようにも感じる。
センターでしっかり分け目を入れるとモードに、ラフに分けるとカジュアルにと、微妙な分け方の変化で印象が変わるのがおもしろい。
ツー・ブロックで後ろを刈り上げ、ワンレン風に仕上げたスタイル。ボリュームを抑えたミニマムなシルエットがシンプルなモノトーンコーデにマッチしていた。
ユニセックスな印象のウェーブヘアも、センター分けにしてボリュームを出すことでワイルドさがプラスされる。
テクノカットのように前髪を重く残して真ん中で分けるスタイルも散見された。おでこや眉など見える部分が多いセンター分けは、ケア意識の高い男性が多そうだ。
爽やかな印象を与えるナチュラルなセンター分け。20代の大学生〜社会人に多く見られる定番のヘアスタイルだ。
前髪にウェーブで動きをつけた、色気のあるセンター分けヘア。ロングヘアのように顔まわりのニュアンスは残しつつ襟足はすっきりとさせたスタイルは、軽装になる夏にちょうどいい。
LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)の「オンザゴー GM」を持った男性は仕事中だろうか?落ち着いた印象のセンター分けスタイルは、身なりにこだわる働く30代以上の男性にも人気だ。
伸ばしっぱなしのロングヘアを後ろでまとめていたこちらの男性。秋冬は伸ばしたロングヘアにパーマをかけたスタイルが増えそうだ。
マッシュヘアをセンター分けにしたような重さのあるヘアスタイル。前髪を立ち上げおでこをすっきりと見せることで爽やかな印象に。
きちんと手入れされた整ったヘアスタイルが、際立っていた男性。ボストンバッグなど上質なアイテムな全体を更にクラスアップしていた。
90年代の吉田栄作カットのようなラフなセンター分けヘア。上品なグルカサンダルや控えめなアクセサリー使いなど、大人っぽいスタイルにマッチしていた。
K-POPアイドルのような派手柄アイテムもすっきりとした黒髪センター分けヘアにローファーで、“やんちゃ感”が軽減されていた。
男女問わずモード好きの20〜30代に根強い人気のJIL SANDER(ジルサンダー)。癖毛をいかしたようなナチュラルなセンター分けヘアが、カジュアルなTシャツスタイルに合っている。