ズームアップ1
女性シースルー・ボトムス
定義
ニットやレース、メッシュ、その他薄手の生地で、肌や下に着ているものが透けて見えるボトムスを着用する男女すべて。
ズームアップ1
ニットやレース、メッシュ、その他薄手の生地で、肌や下に着ているものが透けて見えるボトムスを着用する男女すべて。
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数年前に「うす軽スカート」として取り上げた時とは違って、ロング丈&ダークな色でモードっぽい印象。
もともと透け感のある薄い素材が好きな『Sweet』系女子。ロングスカートに飽きた人からフレアパンツに移行している。
シースルーに次いで多かったのがレース素材。全身レース素材と胸元のカメオでアンティーク調のコーディネイトが目を引いた。
かぎ編みのニット素材も目立つ今夏。トップスではなくボトムスというのが今年流。ボウタイブラウスは今秋増えそう。
“プレシャス世代(30代後半〜40代)”に目立った透け感素材はワンピースのレイヤードスタイル。モノトーン使いにゴールドなどのキラ感を効かせたコーディネートが目立った。
ズルッとなりそうなマキシ丈のワンピースにはミニ丈Tシャツで脚長効果を演出。+コンバースは20代に多い。
今秋冬のトレンドカラーのブルーとブラックを取り入れていた彼女。バッグやインナーは今春のトレンドカラー。
8月になり全身真っ黒コーディネートのトーキョーモード系が増えている。シアー感は、ボトムスだけでなく、トップスやレギンスなどにも波及している。
全身白でも、さまざまなシアー感のあるアイテムを巧くレイヤードした彼女。この後デプスインタビューもしているので、来週末をお楽しみに。
予想以上に浸透していたのが、総柄の透け感のあるワイドパンツ。なかでもギザギザしたミッソーニ柄はギャル系にも支持されていた。
実はヨーロッパ系のメゾンからは10SSの提案として発表されていたシアーマキシスカート。09系女子には、『ViVi』などの日本の雑誌に今春紹介されていて着用する人が増えているようだ。
ミネトンカにボーダートップス、かごバッグなど、すっかり定番となったアイテムに真っ赤なリボンとレースのティアードミニスカートで変化を演出したコーディネート。
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春からのヌーディ—カラー人気は継続。シースルー素材を用いることでさらにヌーディーなイメージを強調していた。
シースルーボトムスはロングタイプが主流。久々にスカートonパンツ(スカパン)も見られた。
原宿でしかできないようなファッションで地方から“詣でた”と思われるティーンズも多かった。まるで90年代の原宿のように再び街がステージ化している。
原宿で多かったのがシースルーのロングスカート+古着風Tシャツの甘辛ミックスコーディネート。古着風のロックTシャツも各ブランドからリリースされている。
ロングスカートと人気を二分しているのがミニ丈のチュチュ風シースルーボトムス。ボリューム感のあるボトムスにヒール靴で美脚効果を演出。
夏休み効果かH&Mやフォーエバー21などのファストファッションブランドのショッパーを持つ人も多かった。夏のブーツ着用は今年激減している。
あえてのモノトーン使いが増加していた。重くなりがちなアイテムもシースルー素材なら軽い印象で着こなせるのも支持される理由。
ミニスカートの下にシースルーボトムスを重ねたスタイルも登場。ぬいぐるみのリュックなどあえて“変”なアイテムでオリジナリティを出すのが90年代生まれの感覚。
今年らしい上下シースルー素材のコーディネート。インナー次第で見せ方を変えられるのもシースルーアイテムの魅力。
『FRUiTS』や『Zipper』を好む層に支持されていたプリーツのシースルーボトムス。ストンと縦に落ちるシルエットで甘くなりすぎないのがポイント。
まるでネグリジェのようなベビードール風のコーディネート。ミニ丈ボトムスのシルエットに飽きた層がボリューム感のあるアイテムに移行している。
コンサバ系〜40代にはリゾート風のシースルーワンピースが支持されていた。ジュート素材のウェッジサンダルともマッチ。
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透け感のある素材の変形パンツ。トップス、ボトムスともにゆったりしたシルエットのものを組み合わせるスタイルが浮上している。
シースルー素材ボトムスで最も多いのがマキシスカート。アコーディオンプリーツのタイプが浮上している。
マキシ丈スカートはここ数年の夏の定番ボトムスだが、今夏は新たにワイドパンツが登場している。
ドット柄のワイドパンツ。これまでトップスで多かった、透け感のあるテンセル素材がボトムスでも登場している。
ヌーディカラーでシースルー素材のアイテムがたくさん登場している。靴やベルトもベージュ〜茶系が主流に。
シースルー素材が多様化している。シフォンやレースの他、クロッシェ編みのニットも浮上。
シースルー素材のマキシスカートはあっという間にマス化しているアイテム。安価で売られていることからすでにティーンズにも着用されていた。
ペイズリー柄のシフォンワイドパンツ。トップスをインし、ベルトでハイウエスト風のシルエットを形成。
クロシェ編みのショート丈ニットは今季人気のアイテム。上下ともに透けているものどうしを組み合わせたコーディネート。
昨年は小花柄やエスニック柄が主流だったマキシ丈ワンピースは、無地のシースルー素材になって今シーズンも支持されている。
ひらミニの大ブームはひと段落。レースやシフォン、サテンなどフェミニンな素材でボーイッシュなデザインのキュロットが浮上している。
新宿で多かったのがレース素材のアイテム。これまで襟や裾などの装飾に用いられていたが、今季は広い面積で取り入れられている。