定点観測
2020/11
2020
11
渋谷
スナップショット2
スナップショット3

第478回

  • 実施日:2020.11.7(土)
  • 天候:
  • 最高気温:20.6℃
  • 最低気温:11.5℃
カウントデータ 渋谷(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    男女フーディー・スタイル

    定義

    全体=全体=フーディー・スタイルフードがついているアウター、またはインナーのフード部分をアウターの上に露出して着用している男女すべて。色や柄、素材、サイズなどは問わない。 うち、今回はなし

  • コートの下に着たフーディとボトムスを黒でまとめてモードな印象の彼。定番のトレンチコートはやや土っぽい茶色のものが増えている。

  • アースカラーや黒いアウターが増える中、目を引く真っ白いアウターも散見された。フード部分が大きめなのが今シーズンの特徴。

  • 厚地のフーディーにスラックスというアウターレスな人も少なくなかった。スタンドカラーのように襟元が立ちあがったデザインが主流になっている。

  • ポップなコーチコートは、加藤ミリヤさんのブランド、KAWI JAMELE (カウイジャミール)のもの。アラビア語で強く美しいの意味だそう。「強さ」をファッションで表現する流れはもっとトレンドになりそう。

  • プリントTシャツを取り上げた時にもかなり多かったバックプリントのトレンドはフーディに移行中。それにしても、"NEW YORK AMERICAN STYLE"っていうメッセージはすごい。

  • 冬への季節の変わり目。サロペットやコンビネゾンも散見された。+フーディにビーニーで90sの音楽好きの男子というようなスタイルが新鮮。

  • シャカシャカ素材のボリューミーでスポーツモードなアウター人気は継続。さらに寒くなったら、この上にもう1枚アウターを重ねてフード部分を出すなどレイヤードができるアジャスタブル感がトレンド。

  • ミリタリーコートは今シーズンは大きめサイズがおしゃれに見える。“取扱注意”の刺繍が施されたフーディは、デザイナーなどの情報非公開のブランド、ブラックアイパッチのもの。

  • 被っていないときは襟のように大きく肩の部分にアクセントになるフード付きコートは大人の女性に人気。土曜日の渋谷パルコはおしゃれな親子が多い。

  • やわらかい茶系のコーディネートが目を引いたカップル。裾とスニーカー(左)、フードやソックス(右)の白がヌケ感に。

  • ハイウエストやジャストウエストでまとめるスタイルが人気になる一方、やや下げ気味のデニムにフーディを被る90sストリートスタイルもじわじわ増えている。そういえば、まもなくあのカルチャーマガジン『relax』も1号だけ復刊するらしい!

  • 一定数いる全身黒コーディネートの中でも、レザー/エコレザーのツヤ感が目を引いた彼女。お弁当箱のようなミニバッグは隠れたヒットアイテム。

  • Aラインでやや丈が短めのフーディは『popeye』が啓発しているシティボーイ系の方に人気。差し色の赤いソックスがフレンドリー。

  • ネルシャツにデニム、首巻ものにベレーとまるで90sのオリーブ男子とでもいうような色使いが目をひいた。コンフォートシューズっぽいダサかっこいい厚底靴は実はトレンドのよう。

  • ズームアップ
    アイテム1

    レザー/エコレザー・アイテム

    定義

    全体=全体=レザー/エコレザー・アイテムレザー=天然皮革、エコレザー=合成皮革、人工皮革素材のアイテムを持つ男女すべて。色やデザインは問わない。

  • 渋谷パルコ3階でポップアップ中のセレクトショップTHE FOUR-EYEDのお友だちだったお2人。レザーのロングコートやおそろいのレオパード柄のマスクが目を引いた!

  • 人気のシャツジャケットは今秋レザー素材になって流行中。ボタンをとめずに羽織るメンズライクなスタイリングがトレンド!

  • メンズにも人気のレザーシャツジャケット。ドロップショルダーでオーバーサイズのものはさらにストリート感がアップ。

  • スニーカーまでオールホワイトのコーディネートも一部で増えている。ムートンコートをオンしたラフなスタイリングがクール。男性は手ぶらの人も多い。

  • ジャストサイズのカチッとしたレザージャケットも増えている。手にしている紙袋は10月に渋谷にオープンしたばかりの韓国発セレクトショップALANDのもの。

  • アウターに比べると数は少ないながらもレザーパンツも散見された。コンパクトなトップスと合わせたボディコン風スタイルも一部の10代女性には見られた。

  • ムートンジャケットにフェイクレザーっぽいミニスカート、そして今秋久しぶりに浮上しているロングブーツとレザー尽くしのコーディネート。

  • 今秋はライダースではなくジャケット型のレザーアウターが多いのが特徴。大ぶりのイヤリング/ピアスも再浮上している。

  • フェミニンなオーガンジースカートとレザージャケットの甘辛ミックススタイルも。全身黒でも素材感でメリハリをつければ重たくならない。

  • 40代以上の大人の女性には王道のライダースジャケットが支持されていた。再び感染者数増加の兆候もあるが、休日の渋谷はショッピングを楽しむ母娘も戻ってきている。

  • 観測日の渋谷で多く見られたのがLOUIS VUITTONのモノグラムのボストンバッグ。実は昨年12月のズームアップでも取り上げたアイテムで、継続してのトレンドだ。

  • 六本木系とでもいうようなギラッとした男性成功者に根強い人気のマスターマインド。足首出しも彼らの基本スタイルだ。

  • 80sにリリースされ大ヒットしたメンズビギのスタジャン。ここ数年、80sのメンズDCブランドのアーカイブが再注目されている。ちなみにこちらのモデルは2017年には復刻もされているよう。

  • ショート丈のライダースジャケット+ロングシャツでスカートonパンツっぽいレイヤードスタイルに。バレンシアガの提案から火がついたスクエアトゥのブーツもストリートに増えてきた。

  • ズームアップ
    アイテム2

    フレアパンツ

    定義

    全体=全体=フレアパンツ

  • 古着っぽい毛皮のコートにベルボトムジーンズで70sっぽいムードに。白のヒールブーツもじわじわと増えている。

  • ここ数年、男女問わずっと人気のプリーツパンツ。ゆったりめのシルエットで裾フレアのタイプが多い。

  • 2017年12月にズームアップアイテムとして取り上げて以来、ゆっくりと時間をかけてストリートに定着したフレアパンツ。今秋ブレイクしているシャツジャケットと合わせれば旬な雰囲気に。

  • 裾がカットオフになったフレアジーンズも人気のアイテム。チャンキーヒールのブーツを合わせるスタイルが定番化している。エコレザーのシャツもトレンド。

  • エフォートレスなムードの9分丈ワイドパンツとショート丈のデザインジャケットのセットアップの女性に遭遇。茶ベージュ系のワントーンコーディネートは一時期に比べて減少したが、まだまだ多い。

  • トレンドのセットアップスタイルはウール素材も登場。Aラインのジャケットでクラシカルな印象に。

  • 先月からストリートに急増しているジャケットスタイル。フレアパンツとの組み合わせは国内外のファストファッションブランドの店頭でも多数提案されるトレンドに。

  • Gジャンにもフレアパンツを合わせるのが今年流。ハイウエストのワイドパンツに代わり、手軽にファッショナブルなムードを演出できるアイテムとして支持されている。

  • 裾のスリットもフレアパンツの定番のディテール。ハイトーンっぽい明るめのヘアも増えている。

  • こちらは前の部分にスリットの入ったフレアパンツ。背中部分が切り替えになったコートとのコーディネートは、「ルミネ女子」とでもいうようなデザイン・コンサバ系の女子に多い。ステラのバッグや巻き髪も人気継続。

  • 今年の7月にカウントアイテムで取り上げたペールトーンカラーのアイテムもまだまだ継続して人気。フレアパンツは来春まで増えそう。

  • カジュアルでストリート感のあるコーディネートにフレアパンツを合わせる女性も増えている。毎年次々にトレンドの入れ替わる帽子だが、今年はバケットハットが男女問わず人気となっている。

  • 10~20代のジェネレーションZ世代の男性にフレアパンツは大人気。エイジングされたレザーの質感やキャスケットなど彼らにとっては90sはレジェンド。

  • 毎月一定数見られ、いつかブレイクしそうな白パンツ。ここ数年トレンドだったビッグ&ビッグシルエットは定番化してしばらくストリートに残りそう。

  • その他