定点観測
2020/10

多様化と脱フェミニン化が進む、2020秋の女性のシャツ・スタイルに注目。

COVID-19を経て1年前のトレンドに巻き戻し?ストリートにはシャツルックが再び増加中

2020
10

第477回定点観測
実施日:2020/10/03(土)
天候:曇時々晴、最高気温:26.3℃、最低気温:18.4℃

カウントデータ

渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
■カウントアイテムの定義
・全体=シャツ・スタイル
コットンやリネン、ポリエステルなど薄手の素材で、丈が腰あたりまでしかない、肌着の上に着用する中衣または上着・トップスを着用している女性すべて。色や柄、袖の丈は問わない。ワンピースは除く。
・うち、シャツの裾出しスタイル
裾をボトムスにインせず、出している女性すべて。

2020/10
渋谷

カウントデータ

女性通行人 41.1%(826人) うち、スカート着用 19.2%(159人)
男性通行人 58.9%(1,182人)

女性シャツ・スタイル 29.7%(245人) うち、シャツの裾出しスタイル 15.7%(130人)

2020/10
原宿

カウントデータ

女性通行人 57.5%(1,668人) うち、スカート着用 45.3%(756人)
男性通行人 42.5%(1,231人)

女性シャツ・スタイル 15.6%(261人) うち、シャツの裾出しスタイル 10.9%(182人)

2020/10
新宿

カウントデータ

女性通行人 53.4%(1,010人) うち、スカート着用 44.6%(450人)
男性通行人 46.6%(883人)

女性シャツ・スタイル 15.1%(153人) うち、シャツの裾出しスタイル 10.6%(107人)
構成・分析・インタビュー・撮影:高野公三子、船津佳子、中矢あゆみ、大西智裕、堀坂有紀(以上編集部)/岩田日向子、岡部真奈、川越俊太、小島栄太、瀬戸真子、髙橋叡実、竹澤歩未、忠平萌々子、對馬彩織、富井真歩、松井友美、Le Ngoc
/撮影:阿部智将、広安省吾、大崎あゆみ、編集部
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