カウント
アイテム
女性シャツ・スタイル うち、シャツの裾出しスタイル
定義
全体=全体=シャツ・スタイルコットンやリネン、ポリエステルなど薄手の素材で、丈が腰あたりまでしかない、肌着の上に着用する中衣または上着・トップスを着用している女性すべて。色や柄、袖の丈は問わない。ワンピースは除く。 うち、シャツの裾出しスタイル裾をボトムスにインせず、出している女性すべて。
女性シャツ・スタイル うち、シャツの裾出しスタイル
定義
全体=全体=シャツ・スタイルコットンやリネン、ポリエステルなど薄手の素材で、丈が腰あたりまでしかない、肌着の上に着用する中衣または上着・トップスを着用している女性すべて。色や柄、袖の丈は問わない。ワンピースは除く。 うち、シャツの裾出しスタイル裾をボトムスにインせず、出している女性すべて。
インタビュー
【30歳/女性 会社員(貿易関係営業)】ライフスタイル系のお店を持つことが夢です!料理も出せたらいいなぁ。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(ファッション)】これから『トム・オブ・フィンランド』の映画を観ます。パルコの展示に行って、映画も見たいと思いました!
インタビュー
【19歳/女性 専門学校1年(ファッション)】一生ファッションに夢中です!自分が作りたいデザインを妄想しています。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(法学部)】留学していた時に出会った女性が着ていた白シャツに惹かれ、それからずっと白シャツを求めていました!
インタビュー
【17歳/女性 高校2年生(ビジネスコミュニケーション科)】このシャツは柄が他の人と被らないと思いました。個性を大事にしています!
インタビュー
【21歳/男性 大学3年(農業経済)】日本の和と西洋のテーラリングを融合させているこのブランドに強く引かれました。着物っぽく着られるところが気に入っています。
定点観測を終えて気づいたのは、シャツ=バンドカラーの白シャツというトレンドもあったこと。前よりも後ろ身頃がたっぷりとしたパターンも特徴。
テロンとしたレーヨン素材のシャツもトレンド。合わせた同系色のボトムスはピーチスキン素材で秋冬先取り。
シャツの上からオーバーベルトでウエストマーク。ミニ型のボストンバッグにカーリヘアで、ゴージャス感溢れる80年代の流行のリバイバル。
比較的コンサバ系の女性の間でスーチングスタイルがトレンド急上昇中。色はベージュ〜茶系が多い。アンコンJKはまるでシャツのような薄い素材というのも特徴。
こちらも張りのある白シャツをスリット入りのフレアパンツ合わせたおしゃれ上級者。隣の女性の超ショート丈のデザインGジャンも注目。
パンツの裾をブーツインするスタイルは今冬流行りそう。シンプルな白いシャツはビッグサイズでふわっと羽織るようにまとうスタイルがクール。
シャツというよりはワークJKに近いトップスにパジャマのようなパンツでおしゃれな近所っぽいファッションも散見された。COVID-19で日常着の軸は確実に変わったよう。
輪郭がファジーなチェック柄は昨年からのトレンド。メンズライクなシャツをさらりと羽織ったリラックススタイルは、自粛時のおうちファッションの浸透からか。
着物のように合わせがカシュクール調になったシャツも散見された。紐で縛ってアクセントになるデザインが和洋ミックスで新しい。
ゴールドの箔押しのアシンメトリーなプリーツスカートが目を引いた女性。シンプルな白シャツ以外はモード感満載。
薄手の上質なコットンのシャツは大人の女性に人気。王子様のようなたっぷりとしたスリーブがポイント。スリット入りのフレアパンツは今秋冬も継続のトレンド。
比較的若い男性に多かったペイズリーやアニマル調のプリントシャツ。黒いタイトスカートにハンドルバッグで80sのDCファッションの再来のよう。
透け感のあるタイトなシャツをマキシスカートにイン。ショートブーツでさっそうと歩くスタイルはジェンダーミックスの90sファッションのよう。
アニメ好き、ゲーム好きというラベリングするつもりはないが、今期一部で人気の和装風シャツはこのグループに人気。着物スリーブは外国人にも人気。
ベスト
定義
全体=全体=ベスト袖のない中衣で、前開きもプルオーバーのものも含む。チョッキ。丈の長いものはジレともいう。
インタビュー
【22歳/女性 会社員】買うと決めたら値段は気にしません!白黒のアイテムをよく着ています。
インタビュー
【23歳/男性 会社員(金融機関)】ファッションの影響を受けているのは父です。昔のスタイルを見て影響を受けました。
インタビュー
【31歳/男性 会社員(販売)】ベストは実用的だし、加えるとおしゃれなので買いました。着るといい気分になります!
インタビュー
【20歳/女性 専門学校2年(外国語)】親がブラックミュージックが好きで、その影響でHIPHOPが好きになりました!AIさんと青山テルマさんが好きです!
今秋冬のトレンドカラーであるオレンジっぽい茶のマキシスカートとヒョウ柄のベストが目を引いた彼女。手に持ったショッパーは、COVID19禍に、BEAMSのスタッフひとり1人が思う「ファッションのチカラ」を発信するプロジェクトのもの。
たくさんのポケットがデザインになったおしゃれフィッシングベストは昨年よりじわじわ増えている。立体的なポケットは小型化が進むお財布やスマホ、タバコなどが入り日常生活の機能を満たす。
ルーズソックスはないけれど、まるで90sの女子高生を彷彿させるようなスクールガールルックが浮上中。学校の多い文京区ではリアルな女子高生も似たようなファッションで通学している。
昨年も人気だったチルデンベストは今秋も流行中。サイズが大きめでややフレンチスリーブになるシルエットが主流。右手に持った金ボタンのJKは渋カジ再来の予兆?
いわゆるジャンパースカートやコンビネゾン、ジャンプスーツといったアイテムもノースリーブだと下に着たアイテムとのレイヤード感はベストと同じ。後ろのベントのデザインがテーラードJKのよう。
サイクリングやアウトドアなど、機能がデザインとして進化したベストが日常生活に浸透中。バッグのようなベストで手ぶらの男性が増えそう。
緩やかに脱フェミニンの傾向が強まっている今秋冬の女性ファッション。男子にも人気のデザイン・フィッシングベストはその一例ともいえる。デザインパンツでポップに。
シャツもベストもジャケットも、今シーズンは和服のように前の合わせがカシュクール調になったものが増えている。テーラードとのミックスは90sのマルジェラのようでもある。
王子様のようなバルーンスリーブのシャツブラウスは今秋大人の女性のトレンドに。なかにはベストと合体したワンピースも商品化されている。
今秋冬は丈がアシンメトリーになっていたり、見頃が深いスリットなどデザインが施されたものも多数登場している。
ビスチェのように身体にフィットしたデザインのニットベストもトレンド。ビッグサイズ、ルーズシルエットとタイトなパーツがミックスしたメリハリのあるシルエットが特徴。
ティーンズには90sの女子高生のように、超ミニスカートの裾が隠れるくらいビッグサイズのニットベストスタイルが人気。そういえば、盛夏はビッグティーをワンピースのように着用していたが、着る感覚は同じかも。
シャツと同じ白いニットベストも人気。グレーのウールパンツできちんと感がありつつ、マーチンで脱コンサバスタイルに。
フィッシャーマンズベストをクラシカルにおじさんっぽく着こなす若者も少なくない。ハンチングやベレー帽なども秋冬仕様になって増えてきた。
パーマヘア
定義
全体=全体=パーマヘア
インタビュー
【26歳/男性 会社員(営業)】インスタで外国人の友達の投稿を見て、カーリーヘアがとてもお洒落で影響を受けました。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(国際交流)】90年代アメリカのドラマのキャラクターのファッションを参考にしています!
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(ドイツ語)】今夢中になっていることはウクレレ!自粛期間中に眠っていたのを呼び起こして弾いています。
少し前に流行ったシャープなツーブロックから毛先が揺れるパーマヘアでアーティな印象に。ワークっぽいスタイルも脱マッチョに。
ソフトドレッドのスケータースタイルが都心部のティーンズのあいだで増えている。定番の霜降りグレーのフーディに下げパンなど90sストリートスタイルがリバイバル。
先月増えたな、という印象を受けたグリーンやブルーのカラードヘア。ドレープ感あるワンピースとフレアパンツのバランスは、さすが人気ブランドTENDERPERSONならでは。
上質なシャツにパンツ、グッチのスリップオンが街中で目立っていた男性。やや長めのヘアを緩やかなニュアンスヘアにする大人の男性が増えている。
以前のインタビューでは、自粛生活でヘアを伸ばしたり、パーマをかけたという人も少なくなかった。服のトレンドは昨年から大きく変化がないなか、ヘアスタイルでアップデートするマインドには納得。
ミックスカラーのウェービーヘアは、音楽やダンサー系に多い。シャツは80sはプロデューサーがけ、90sは腰巻きでしたが、2020年はたすき巻きが主流。
かつてはプリンと呼ばれて、カラーリングした茶髪と伸びてきた地毛がくっきり分かれるのを嫌ったが、今はわざと根元に黒を残すスタイルがトレンド。わざとプリンというそう。
実はらくちんなコンビネゾンやジャンプスーツは今秋冬も人気継続。一見コンサバになりそうなスタイルだが、オレンジのウェービーショートヘアでぐっと80sモードになる。
サイドを刈り上げたロングヘアの男性も増えてきた。90sに流行したボンデージパンツ、しかもデニム素材のものは珍しい。
ソフトパーマがラフなTシャツ×タックパンツに華やかさを加えていた彼。右手に持っているのは、渋谷パルコにもお店がある人気古着ショップBerBerJin(ベルベルジン)のもの。ありがとうございます。
数は少なかったもののボンバーヘアもちらほら。かつて大阪アメ村や渋谷、原宿でも大流行したヘアスタイル。90sリバイバルは服以外からも表れている。
昨年はスニーカーだったのでは、と思われる男性のトライブが今秋冬はレザーシューズになっている。柄シャツは女性よりも男性が多い。
ウィメンズのトレンドカラーであるラベンダー、パープルが男性にも浸透中。ゆるいパーマヘアで外国人風に。それにしてもグッチのビジュー付きスリッポンはかなり流行っているよう。
スポーティなブルゾンにクルクルパーマヘアが印象的だった彼女。自開け後のストリートは、ジェネレーションZのスポーツミックスなスタイルが浮上中。