カウント
アイテム
女性シャツ・スタイル うち、シャツの裾出しスタイル
定義
全体=全体=シャツ・スタイルコットンやリネン、ポリエステルなど薄手の素材で、丈が腰あたりまでしかない、肌着の上に着用する中衣または上着・トップスを着用している女性すべて。色や柄、袖の丈は問わない。ワンピースは除く。 うち、シャツの裾出しスタイル裾をボトムスにインせず、出している女性すべて。
女性シャツ・スタイル うち、シャツの裾出しスタイル
定義
全体=全体=シャツ・スタイルコットンやリネン、ポリエステルなど薄手の素材で、丈が腰あたりまでしかない、肌着の上に着用する中衣または上着・トップスを着用している女性すべて。色や柄、袖の丈は問わない。ワンピースは除く。 うち、シャツの裾出しスタイル裾をボトムスにインせず、出している女性すべて。
インタビュー
【27歳/女性 会社員】植物を育てています。引越ししてから緑が恋しくて部屋が緑化してきました。
インタビュー
【21歳/女性 専門学校2年(看護) 】ギターにハマっています。自粛期間で家にいることが多くて新しく始めました。
シャツの前を開けてさらっと羽織るスタイルが増えている。ベージュ系のニュアンスカラーで全身をまとめるコーディネートも継続して人気。
胸元のピンタックがドレッシーなタキシードシャツ風のものも散見された。マニッシュな革靴も今冬さらに増えそうだ。
ワンピースのようなオーバーサイズシャツをベルトでウエストマークするスタイルも一般化。バケットハットも冬仕様に。SVECのがま口バッグもヒット商品。
「ルミネ系」の女性が多い新宿ではフェミニンな白シャツスタイルが多く見られた。チャイナシャツ風やボリューム袖など、さまざまなデザインシャツが今秋は増えている。
シャツの一部がフリルになったり切れていたりというようなディテールはコレクションなどでも提案されるトレンドエレメント。男性には浸透しているグルカサンダルだが、女性にも浸透するだろうか?
こちらは袖を取り外して半袖シャツとしても使えるというファンクション・シャツ。スタンドカラーのシャツも今秋はトレンド。
レース素材のガーリーなシャツも少なくない。ヴィンテージ感のある色落ちデニム+ショートブーツの組み合せは鉄板だ。
透け感のあるシフォン素材のシャツを使ったレイヤードスタイルも増えている。80s-90sに流行ったシャツの袖の上から時計をつけるスタイルも一部見られた。
チェック柄のシャツが再浮上している。とはいえ昨年までの主流だったヘリテージチェックではなく、ブロックチェックやオーバーチェックなどアメカジ感のあるチェックが今秋風。
厚手の素材のシャツジャケットもトレンド。夏と秋の間のアウター感覚でシャツを着用する人が増えている。たっぷりとしたスリーブがポイント。
パジャマっぽい開襟シャツもしばしば見られた。少し大きめで肩が落ちるくらいのメンズっぽいサイズ感が今年っぽい。
ネイビーやブラックなど、ダークな色合いのドレスシャツも少数ながら見られた。光沢感があるテロテロの古着風シャツは根強い人気。
シャツの前身頃だけをインするスタイルもすっかりストリートに定着。ペーズリーやボタニカルなど、白シャツと柄パンツの組み合わせがじわじわ浮上中。
先月の定点観測でもプリントTシャツを取り上げたが、シャツにもプリントものが登場。プリントされていたのはジェームス・ディーンの名言の前半「Dream as if you’ll live forever.」だった。
ベスト
定義
全体=全体=ベスト袖のない中衣で、前開きもプルオーバーのものも含む。チョッキ。丈の長いものはジレともいう。
インタビュー
【-歳/女性 転職中】佐藤健にハマっています。ドラマの「恋つづ」がかっこよかったです!
インタビュー
【24歳/男性 会社員(アパレルショップ店長)】ベストは結構持っています!去年は今よりシンプルでモックネックのトップスを着ていました。
インタビュー
【20歳/男性 専門学校2年生(医療)】彼女とお揃いで大人コーデでベストを着ました!よく彼女にファッションのトレンドを聞いたりします。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(アパレル)】いま夢中になっていることは、千鳥の相席食堂を見ること!サンシャイン池崎の回がいい!
インタビュー
【23歳/女性 美容師】最近は美容師なので、ヘアメイクとかの勉強をしています。ヘアケアの講習会を受けに行ったりしてます。
たくさんの缶ビールを買ってこれからピクニックだろうか?今秋のストリートではセットアップスタイルが台頭。ベストのタイプも登場していた。
エスニック/トライバル調のベストも少数ながら見られた。シャツワンピース+ベストのレイヤードスタイルが定番化している。非貴金属のネックレスも久しぶり。
2年ほど前からファッション好きの男性の間でブレイクしていたベスト。テック感のあるアウトドアっぽいデザインのものが人気。
ルミネや109などに入居するブランドがこぞってニット素材のベストをリリースしておりコモディティー・トレンドに。左右がアシンメトリーデザインのものも多い。柄パンツもじわじわ増えてきた。
ニット素材だけでなく、(エコ)レザー素材のデザインベスト、またはハーネス(?)も見られた。新宿では女性のローファーが急増していた。
ややグランジ感のあるダメージニットとシースルートップスのレイヤードの同系色レイヤードスタイルがおしゃれ上級者。華やかなフューシャピンクのパンツを差し色にしてポップにまとめるのが2020年流。
前開きのニットベストも散見された。プリーツやスリット入りのニット調フレアパンツもまだまだ人気だ。
前から見るとベストだが、実は脇下を縫い合わせていないデザイン。スヌード感覚というかアイテムの境界が曖昧なアイテムが増えている。エコ(フェイク)レザーのボトムスはさらに増えそう。
フェアアイルのショート丈ベストがアクセントの女性と白×白のレイヤードの男性。丈感や素材感など幅広い重ね着を楽しめるのがベストの特徴だ。
裾のフリンジが特徴のペールトーンのハイネックベスト。脇下がオープンになったゼッケンのようなデザインはボリューム袖のシャツの上にも重ねやすい。90sにマルジェラが数多く提案していた。
ベストの重ね着かと思いきや、シャツのヨーク部分がツイード素材との切り替えになったシャツだった。ベスト重ね着風のシャツ・ブラウスも様々なタイプのものを見かけた。
シャツワンピースとの重ね着で多かったのはロングジレ(ベスト)。こちらもボリュームのあるワンピースに合わせて脇下の空いたデザインがメインだった。
ワークテイストのベストが多いなか、デニム素材のものも散見された。フィッシングベストなどと比較するとクラフト感のある印象になる。
ドロップショルダーのトップスの袖を切り落としたようなビッグシルエットのベスト。シャツの軽やかさに重量感をプラスし、秋冬のコーディネートにアップデートしている。
パーマヘア
定義
全体=全体=パーマヘア
インタビュー
【21歳/男性 芸人(コンビ名『ドルフィンワールドビュー』)】「ドルフィンワールドビュー」というコンビ名で芸人やってます!M-1で優勝するのが夢です!
インタビュー
【19歳/男性 会社員(アパレル)】昔は剣道をやっていたので坊主でした。19年間ずっと天然パーマで、サラサラセンターパートマッシュに憧れます。
インタビュー
【28歳/男性 会社員(アパレル)】ヘアは胸ぐらいまで伸ばして、パーマをかけたいです。美容院は清澄白河のクレメル。
天然パーマのようなハードなカール。ツヤ感のあるスタイリング剤で大人っぽい印象に。
2トーンが際立ったドレッドヘアがインパクト大。ラフな服装も一気にカルチャー感のあるスタイルになる。
爽やかなツーブロックヘアはボリュームのあるパーマでひとクセある印象に。セットが決まりやすく、扱いがラクなのもツーブロックヘア人気の理由の1つだ。COVID19禍で手入れがラクという条件はマストに。
女の子らしいS字カールも鮮やかな緑色で個性的に。昨年はピンク系が人気だったポイントカラーだが、今春からは緑や青などアニメのキャラクターのような色が増えている。
70年代初頭のBEATLESを彷彿とさせるような厚めの前髪とゆるやかなウェーブの男性。コロナ以降、男性のロングヘアは継続して人気だ。
顔まわりで跳ねるカールとメッシュが華やか。ミディアム〜ロングヘアの女性にハードなスパイラルパーマが増えている。
ドライな質感のウェービーヘアをポニーテールに。ストレートよりもまとめた時のニュアンスを出しやすいのもパーマヘアの利点だ。
クセ毛のようなラフな前髪ウェーブが新鮮。パールネックレスや袴のようなワイドパンツ、ヒールブーツなど、インパクトのあるコーディネートにマッチしている。メンズパールは今秋冬増えそう。
マスクの着用が当たり前になり、オデコを出してスッキリとさせたヘアスタイルも多い。パーマで動きをつけることで立体感がでる。
オンザ眉毛の前髪とヨーロッパの子どものような巻き髪がキュートなヘアスタイル。パーマなどで思い切ってヘアスタイルを変えることで気分転換する人も少なくない。
ふわりとした金髪のツイストヘアがイノセントな印象に。モノトーンの落ち着いたスタイルにヌケ感をプラスしている。バンダナのパッチワーク柄の人気は来年も続きそう。
ハードなレザーアイテムとレディな巻き髪がゴージャス感を高めている。ショートや短めのヘアスタイルが主流だったが、バケットハットなどを合わせることもあってか、ミディアム〜ロングヘアが増えているよう。
動きのある外ハネと伸びっぱなし風のカラーリングがラフなパーマスタイル。適度なツヤ感が野暮ったさを軽減している。
三つ編みをほどいたような、中間にウェーブの入ったヘアスタイル。クラシカルなワインレッドのコートに合わせてガーリーな印象に。