ズームアップ2
ズームアップ2
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(システムデザイン)】食、音楽、カルチャーの『MCMAI』という雑誌を友だちと製作しています。
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【29歳/男性 会社員(飲食)】知り合いの影響で自粛中からレザーの買い付けにハマっています。浅草橋の問屋に行きます。
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【17歳/男性 高校2年生】インするかどうかはTシャツのシルエットや柄次第。ぴったりサイズやワンポイント柄のTシャツはインしやすいです。
色落ちデニムと色味を合わせたTシャツをイン。太めストレートのデニムのベルテッドスタイルは、90s渋カジのサマールックのよう。
女性だけでなく、トップスもボトムスも白という男性も目立った。麻混の太めストレートでアーバンリゾート風に。
今月も圧倒的に男性の通行人が多かった渋谷地点。2000年代生まれの新しい若者世代が台頭中。モノトーンを中心に、80sDCファッションもリバイバル。
裏原宿エリアにオープンしたばかりのRICHARDSON TOKYO(リチャードソン・トウキョー)のオープンを記念して作られたSupremeのコラボTシャツを着た男子に遭遇。ちなみに、RICHARDSONとはNYのインディーズマガジン。
ビッグT×太パンツのスケーター世代のアイテムも今夏はイン。スマホしか入らない程度のミニバッグが再び増えている。
黒っぽいマスクをする男子も目立った渋谷地点。ビッグTをテーパードパンツにインしてジャストウエストで履くスタイルも増えている。
サイズが合っていないTシャツをフツーのブルーデニムにイン。+ウエストバッグ風という一見80sの大学生のようなダサかっこいいスタイルが新鮮。
今夏はアロハ柄よりクリーンでモードなシャツがトレンド。タックパンツにインして、アーバンリゾートな雰囲気に。
原宿地点でも見かけた彼を渋谷パルコで発見。CELINEが提案しているような白Tシャツ×ブルーデニムにインする70sぽいスタイルはジェネレーションZにも人気。
これまでだったらそのまま着用していたバンドTやフェスTなども今夏はイン。ウエストマークされることによる男子のシルエットの変化に注目。
ツーブロックヘアの男性は、ロールアップの袖とクロップトパンツ、ハイカットスニーカーなど境界線をズラした着こなしが新鮮。
絶妙なパープルカラーが2021SSのトレンド先取り風だった彼。+ほんのりペールグリーンのTシャツでクリーンな印象に。
高級紳士靴が上品なアラフィフの男性はタックパンツにシャツをインして「メンズプレシャス」風。
男女問わず散見されたクラッシュデニム。真っ白なTシャツを合わせてクリーンにまとめるのが20年代風。
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【20歳/男性 会社員(電気)】高校の頃に古着のリメイクを始めたのがきっかけで、いまでは服を作ってメルカリで売っています。
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【19歳/男性 公務員】高1の頃から韓国アイドルにハマっています。パク・ジフンが好き。
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【22歳/男性 会社員(小売・不動産)】上半身が細いから大きなTシャツをタックインして雑に見せるのが好き。夏の定番スタイルです。
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【19歳/男性 大学2年生(IT)】普段外出するときは基本タックイン。家や近所のコンビニはTシャツを出したり、あんまり気にしないです。
タックパンツに開襟シャツをインしてカンカン帽を被ったクラシカルなスタイルは昭和初期のコスプレのよう。足元の厚底靴だけ現代風。
野暮ったい古着をうまく着こなした菅田将暉のようなスタイル。トップスをインすることでパンツの存在感が際立つ。
巾着袋を持つ男性の姿がチラホラみられる。
ペールトーンの中でもピンクは特に男性にも人気のカラー。Tシャツをグレーのスラックスにインしたクリーンな着こなし。
オーラリー等を好みそうなクリーンなイメージのトップスインスタイル。ボックスシルエットもすっかり定着している。
定点観測でもここ1~2年取り上げている柄シャツは今年、減少傾向。ミニバッグ/ポシェット人気はゆるやかに継続している。
フレアパンツにTシャツをインした70s風スタイルは脚長効果抜群。アイコニックなマニッシュへアや革靴、バッグなどモードライクなパーツで現代風にアップデートしている。
シンプルなアイテムをきちんと感のあるサイジングとバズカットでミニマムに着こなしたコーディネート。8月に入っても男性には革靴の着用が増えていた点に注目したい。
トップスインスタイルは大定番である白Tシャツのアレンジとして人気だった。今年は男性のサンダルが大幅減、スニーカーのほかに革靴も多く見受けられた。
クリア小物で抜け感を出したトップスインンスタイルの男性。手元のビューティフルピープルのショッパーはフリマアプリでは1,000円以上で取引きされている人気アイテムだ。
人気の古着屋ニューヨークジョーのショッパーを持ったカップル。バゲットハットやサファリハットのような丸みのある帽子が人気だ。
男性のトップスインはTシャツ+カラーパンツのコーディネートで取り入れられていることが多かった。足元はボリュームはありつつミニマムになっている点に注目したい。
ゆるパンツ~太パンツが主流となったストリート。ぼんやりしたシルエットにメリハリをつけるためにもトップスインが取り入れられていた。
白Tシャツにアイスグリーンのカラーパンツが夏らしく爽やか。さらにトップスをインしてクリーンな着こなしに。
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【18歳/男性 専門学校1年生(英語)】このTシャツは自分でBlack Lives Matterのリメイクをしたものです。
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【25歳/男性 会社員】今日はスナップを撮りに来ました。『NYLON』や『カジカジ』に写真が載っています。
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【21歳/男性 大学2年生(経済)】タックインすることでトップをしめ、ワイドパンツの太さを強調することで脚長効果を狙っています。
白Tをブルーデニムにインするスタイルは男女問わず人気。ピンタックの入った上品なデザインはファッション好き男子にヒット中。
膝の部分にジッパーがあしらわれたバイカーパンツ風のデザインジーンズ。カラフルなヘアは春に比べてやや減少。
ここ数年夏になると見かける柄シャツだが、今年はアロハ柄ではなくレトロ柄が人気。新宿では黒マスクも多かった。
先月のズームアップで取り上げたロン毛男子は引き続き多かった。ヒッピー感のあるフレアジーンズにヘッドホンが70s→90sっぽい。
ウエストがドローコードのイージーパンツも人気。男性にも大ぶりアクセサリーのブーム到来。
トップスの前身頃だけブラウジングする着こなしが男性にも浸透。ティーンズにはゴツくて存在感のあるレースアップブーツが人気。
半袖シャツをスラックスにインしてチェルシーブーツを合わせたプラダっぽいクラシックなスタイル。センター分けや七三分けなど、かっちりとヘアをセットした男性も少なくなかった。
やや武骨なイメージのあるカーキのパンツをシャツインできれいめに着こなすスタイルの男性。20~30代の男性の間でグルカサンダルがヒットしている。
オールホワイトコーディネートも一般化。スリット入りのジーンズ+ドクターマーチンのも人気の組み合わせ。
今春夏じわじわ浮上しているタイダイ柄。ガチャベルトなどの長いベルトを垂らすスタイルもすっかり定着している。
6月のカウントアイテムで取り上げた白Tが男性の間ではさらに増加。夏らしいカンカン帽も浮上していた。
クロップドパンツ人気も復活している。トップスインではきこなすのが2020年流だ。
品のあるワイドスラックスはTシャツインスタイルでカジュアルダウンに着こなす男性も。スタプレのようなハリのある素材感もしばしば見られた。
カーゴパンツやペインターパンツなど、サイドにポケットがついたデザインパンツも増えている。ボリューミーなダッドスニーカーも根強い人気。