カウント
アイテム
女性トップスイン・スタイル うち、パンツイン・スタイル
定義
全体=全体=トップスイン・スタイルトップスをボトムスの中に全部入れて着用している女性すべて。ボトムスはパンツでもスカートでもキュロットでも構わない。色や素材も問わない。 うち、パンツイン・スタイルそのうちボトムスがパンツの女性すべて。色や素材、デザインは問わない。
女性トップスイン・スタイル うち、パンツイン・スタイル
定義
全体=全体=トップスイン・スタイルトップスをボトムスの中に全部入れて着用している女性すべて。ボトムスはパンツでもスカートでもキュロットでも構わない。色や素材も問わない。 うち、パンツイン・スタイルそのうちボトムスがパンツの女性すべて。色や素材、デザインは問わない。
インタビュー
【38歳/女性 会社員(アパレル)】自粛になってからインテリアに興味を持つようになりました。最近片岡メリヤスさんを知りました。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(保険)】吉祥寺のセイナカフェが好き。ズッキーニのパスタがおいしいんです!
カモフラ柄のパンツやエスニックなバッグ、ミニマムなスニーカーなど個性的なアイテムをベージュ×白でまとめて一体感を出したスタイル。
バッグはマルジェラ。原宿では黒を基調にしたモードなコーディネートも多かった。10~20代にポケットやジップがたくさんついたワーク/ミリタリーテイストのパンツが増えている。
ジャストウエストのボトムスが主流に。こちらはモノトーンでストリートっぽく着こなしたTシャツのボトムスインスタイル。
ワントーンでまとめてオールインワン風に仕上げたボトムスインスタイル。サンダルは厚底含むフラットタイプが支持されている。
トップスインスタイルで非常に多かったのはノースリーブとの組み合わせ。今年はコンサバ層以外にもかごバッグが拡がっている。
今季もベージュカラーの人気は継続。カジュアルなアイテムでもベージュトーンで合わせると大人っぽく落ち着いた印象になる。
ノースリーブが急増中!タンクトップにのように袖が内に入っていないボックス型のデザインが人気だ。セレクトショップを好みそうなコンサバカジュアル系の女性にはグルカパンツの人気が継続。
すっかり定着した感のあるフレアパンツもトップスインスタイルで脚長効果アップ。ロックテイストのヴィンテージTシャツは人気が高く値段も高騰している。こちらはピンクフロイドのロゴ。
バックプリントTシャツをパンツにインしたティーンズ3人組。ビッグシルエット人気は落ち着き大きすぎず小さすぎないふつうのバランス感が主流に。
アフリカのコートジボワール発のブランド「SUPER YAYA(スーパーヤヤ)」のトップス。ポップコーンのような立体感のあるテキストがおもしろい。
ハイウエストのスカートも人気だ。こちらは太いベルトを巻いたようなデザインでメリハリをつけたスカート。ママチャリ以外の電動自転車も増えた。
サマーニットのノースリーブに色落ちデニム+ショートヘアが爽やか。幅太ロールアップがアクセントになっている。
ボトムスインスタイルにはもたつかずバランスが取りやすいコンパクトなトップスが取り入れられていた。カラーパンツの支持は継続、ゆったりシルエットと薄手の素材感で夏らしい着こなしが完成する。
カジュアルになりがちなデニムスタイルだが、トップスをインすることできれい目な着こなしになる。白パンツはいつの間にか増えていたアイテム。
サマードレス/ロング丈ワンピース
定義
全体=全体=サマードレス/ロング丈ワンピース
インタビュー
【23歳/女性 デザイナー/バイヤー】このワンピースは3wayなので、夏はもちろん秋や冬春と1年中着こなしたいです。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校3年生(ファッションディレクター専攻)】原宿が好き。変化がめまぐるしくて、来るたびに変わっていてワクワクするから。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(服飾)】コロナの影響でバイトを辞めました。これから洋服のバイトをしたいです。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(美容)】スリット入りのワンピースが欲しくてこれを買いました。そのまま着るよりパンツと合わせて着ます。
インドのクルタのようなシャツワンピースにパンツをイン。パジャマっぽくなり過ぎないようにスカーフでのアレンジも。
Vネックやノースリーブなどシャープなデザインが大人っぽいブラックドレス。さらにウエストギャザーとハリ感のある素材で上品な印象に。
今年のワンピースは昨年よりもさらにボリュームたっぷりのロング~マキシ丈が主流に。こちらはさらに華やかなティアードスカートタイプ。
着物のように前合わせになったカシュクールワンピースも浮上。20~30代にはワンピース+パンツのレイヤードも多い。
リラックス感のあるカットソー素材のワンピース。今年はウエストマークタイプのワンピースが主流になっている。
鍵編みのようなレース素材が涼やか&セクシーなワンピース。かごバッグはハンドル部分に異素材を組み合わせたものが多く登場している。
白地にブルーの花柄が涼やかなワンピースはハイウエストとロング丈で脚長効果も抜群。
フェミニンなワンピースとかごバッグの組み合わせは夏の大定番。総柄でもペールトーンカラーで爽やかな印象に。
シンプルなAラインが潔いノースリーブワンピース。ボリューム感をフラットサンダルの抜け感でセーブ。
ギャザリングを取り入れたデザインでゴージャス&フェミニンな印象に。エナメルのハンドルバッグも効いている。
後ろ身頃にギャザーとリボンがついたワンピース。20代にも足首までのマキシ丈が拡がっている。
今年らしく背中のデザインで遊んだ“バックシャン”なワンピース。マキシ丈で露出を抑えたバランスが旬。
先月取り上げたパフスリーブはワンピースでも人気だ。ワントーンコーディネートもすっかり定着している。
ワンピース+フラットサンダルのコーディネートがボリューム化。女性らしいワンピースに抜け感を出すアイテムとしてフラットサンダル/スポサンが取り入れられていた。
男性トップスイン・スタイル
定義
全体=全体=男性トップスイン・スタイル
インタビュー
【20歳/男性 会社員(電気)】高校の頃に古着のリメイクを始めたのがきっかけで、いまでは服を作ってメルカリで売っています。
インタビュー
【19歳/男性 公務員】高1の頃から韓国アイドルにハマっています。パク・ジフンが好き。
インタビュー
【22歳/男性 会社員(小売・不動産)】上半身が細いから大きなTシャツをタックインして雑に見せるのが好き。夏の定番スタイルです。
インタビュー
【19歳/男性 大学2年生(IT)】普段外出するときは基本タックイン。家や近所のコンビニはTシャツを出したり、あんまり気にしないです。
タックパンツに開襟シャツをインしてカンカン帽を被ったクラシカルなスタイルは昭和初期のコスプレのよう。足元の厚底靴だけ現代風。
野暮ったい古着をうまく着こなした菅田将暉のようなスタイル。トップスをインすることでパンツの存在感が際立つ。
巾着袋を持つ男性の姿がチラホラみられる。
ペールトーンの中でもピンクは特に男性にも人気のカラー。Tシャツをグレーのスラックスにインしたクリーンな着こなし。
オーラリー等を好みそうなクリーンなイメージのトップスインスタイル。ボックスシルエットもすっかり定着している。
定点観測でもここ1~2年取り上げている柄シャツは今年、減少傾向。ミニバッグ/ポシェット人気はゆるやかに継続している。
フレアパンツにTシャツをインした70s風スタイルは脚長効果抜群。アイコニックなマニッシュへアや革靴、バッグなどモードライクなパーツで現代風にアップデートしている。
シンプルなアイテムをきちんと感のあるサイジングとバズカットでミニマムに着こなしたコーディネート。8月に入っても男性には革靴の着用が増えていた点に注目したい。
トップスインスタイルは大定番である白Tシャツのアレンジとして人気だった。今年は男性のサンダルが大幅減、スニーカーのほかに革靴も多く見受けられた。
クリア小物で抜け感を出したトップスインンスタイルの男性。手元のビューティフルピープルのショッパーはフリマアプリでは1,000円以上で取引きされている人気アイテムだ。
人気の古着屋ニューヨークジョーのショッパーを持ったカップル。バゲットハットやサファリハットのような丸みのある帽子が人気だ。
男性のトップスインはTシャツ+カラーパンツのコーディネートで取り入れられていることが多かった。足元はボリュームはありつつミニマムになっている点に注目したい。
ゆるパンツ~太パンツが主流となったストリート。ぼんやりしたシルエットにメリハリをつけるためにもトップスインが取り入れられていた。
白Tシャツにアイスグリーンのカラーパンツが夏らしく爽やか。さらにトップスをインしてクリーンな着こなしに。