定点観測
2020/08
2020
08
渋谷
スナップショット2
スナップショット3

第475回

  • 実施日:2020.8.1(土)
  • 天候:晴一時曇
  • 最高気温:31.8℃
  • 最低気温:21.8℃
カウントデータ 渋谷(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性トップスイン・スタイル うち、パンツイン・スタイル

    定義

    全体=全体=トップスイン・スタイルトップスをボトムスの中に全部入れて着用している女性すべて。ボトムスはパンツでもスカートでもキュロットでも構わない。色や素材も問わない。 うち、パンツイン・スタイルそのうちボトムスがパンツの女性すべて。色や素材、デザインは問わない。

  • 目を引くカラフルなボーダーTシャツはハイウエストのデニムでレトロな印象に。金髪のソバージュヘアで80年代のアメリカのキッズのよう。

  • Tシャツにキャミソールやビスチェなどを重ね着するスタイルも散見された。こちらはクロシェ編みのカラフルなキャミソールをTシャツと一緒にパンツイン。

  • 古着屋でバリエーション豊かに並ぶポップコーントップス。ユルいデニムやビーチサンダルでリラックス感のある雰囲気に。

  • タイダイ柄は昨年からじわじわ増えているトレンド。インパクトのある柄やボリュームのパンツはトップスインすることですっきりとしたバランスに。

  • サファリハットやチノパンでアウトドアスタイルも。トップスインできちんとベルトマークすることできれいめな印象をプラス。

  • 脚長効果のあるブーツカットのリジットデニムは、ベルトマークでウエストを強調することでさらにスタイルアップ。黒でまとめた落ち着いたコーディネートがキュートなパーマヘアにマッチ。

  • ティーンズにはミニスカートやショートパンツも人気。白Tシャツに色落ちデニムでヘルシーな脚出しスタイル。

  • アメリカンスリーブのトップスをインした夏らしいスタイル。ウエストが強調されるハイウエストのダメージデニムがアクティブながら女性らしい印象に。

  • トラックパンツはスタッズ付きの革靴でスポーティーさを軽減。トップスインでミニマルな着こなしに。

  • ハードなダメージが施されたデニムも少なくない。白Tシャツのトップスインで清潔感をプラスしているのが20年代スタイル。

  • 潔いオールホワイトコーディネートにMARNI(マルニ)のバッグが映える。膨張して見えがちな白ボトムスもトップスインや足首見せでスッキリと。

  • 落ち着いたトーンのファッションにチェリーレッドの髪色が目立っていた女性。センタープレスのパンツにインしたきちんと感のあるスタイルとのギャップがおもしろい。

  • リラックス感のあるカットソーパンツは無数に並んだボタンがアクセント。SNSで話題になっているLorna Murray(ローナマーレイ)のカプリハットは街でも度々見かける。

  • 白ソックスやローファーを合わせた制服のようなスタイルも、バックスリットやヌケ感のある白Tシャツでモードな印象に。

  • ズームアップ
    アイテム1

    サマードレス/ロング丈ワンピース

    定義

    全体=全体=サマードレス/ロング丈ワンピース

  • 真っ赤なワンピースに麦わら帽が夏っぽい。涼しくて華やかなマキシ丈ワンピースは忙しいママにも人気だ。

  • 透け感のある素材でボリュームのある黒でも重たくなりすぎない。頭に巻いたスカーフがポイントに。

  • 淡いトーンでまとめたコーディネートは遊び心のある小物で今っぽく。背中の開いたワンピースにタトゥーがポイントになっていた。

  • フェミニンなマキシ丈ワンピース×ブーツの組み合わせも散見された。夏でもハードなブーツを合わせるスタイルがグランジっぽい!?

  • ドレスのような光沢感とハリ感のあるワンピースを重ね着。パフスリーブのトップスやピンクのヘアカラーでロマンチックな印象に。

  • キャミソールワンピースを重ねるスタイルも少なくない。その中でもテロテロしたタイプの素材が人気だ。MARNI(マルニ)のマーケットバッグはまだまだ人気。

  • カゴバッグにエアリーな白ワンピースがリゾート感のあるスタイル。ペールトーンのマスクがコーディネートにマッチしていた。

  • 背中がパックリ開いた夏らしいワンピースも目立った。色は黒が多く、ヘアスタイルはすっきりまとめていたのが特徴的だ。

  • 白のマキシ丈ワンピースで揃えた母娘。小物を黒にすることで甘くなりすぎない。

  • ボックスシルエットのワンピースは風通しもよく体のラインも拾いにくい。1枚で完結する楽ちんワンピースは夏に重宝されている。

  • 後ろにリボンやレースアップなどポイントのあるワンピースも多い。"細見え"するフレンチスリーブはTシャツなどのトップスでも人気だ。

  • 前から見るとシンプルなワンピースも、背中側で肌見せ。アクセサリー感覚で持てるカゴバッグが夏ムードを高めていた。

  • DEPT(デプト)のトートバッグが目を引いたこちらの女性。オーナー兼バイヤーであるeriさんのSNSでの環境問題や政治に対する積極的な発言は、10〜20代の若者から再び注目されている。

  • パフスリーブや裾のフリルでボリューム感のあるマキシ丈ワンピース。実査日は気温も高く、飲み物を手に歩く人も多かった。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男性トップスイン・スタイル

    定義

    全体=全体=男性トップスイン・スタイル

  • 色落ちデニムと色味を合わせたTシャツをイン。太めストレートのデニムのベルテッドスタイルは、90s渋カジのサマールックのよう。

  • 女性だけでなく、トップスもボトムスも白という男性も目立った。麻混の太めストレートでアーバンリゾート風に。

  • 今月も圧倒的に男性の通行人が多かった渋谷地点。2000年代生まれの新しい若者世代が台頭中。モノトーンを中心に、80sDCファッションもリバイバル。

  • 裏原宿エリアにオープンしたばかりのRICHARDSON TOKYO(リチャードソン・トウキョー)のオープンを記念して作られたSupremeのコラボTシャツを着た男子に遭遇。ちなみに、RICHARDSONとはNYのインディーズマガジン。

  • ビッグT×太パンツのスケーター世代のアイテムも今夏はイン。スマホしか入らない程度のミニバッグが再び増えている。

  • 黒っぽいマスクをする男子も目立った渋谷地点。ビッグTをテーパードパンツにインしてジャストウエストで履くスタイルも増えている。

  • サイズが合っていないTシャツをフツーのブルーデニムにイン。+ウエストバッグ風という一見80sの大学生のようなダサかっこいいスタイルが新鮮。

  • 今夏はアロハ柄よりクリーンでモードなシャツがトレンド。タックパンツにインして、アーバンリゾートな雰囲気に。

  • 原宿地点でも見かけた彼を渋谷パルコで発見。CELINEが提案しているような白Tシャツ×ブルーデニムにインする70sぽいスタイルはジェネレーションZにも人気。

  • これまでだったらそのまま着用していたバンドTやフェスTなども今夏はイン。ウエストマークされることによる男子のシルエットの変化に注目。

  • ツーブロックヘアの男性は、ロールアップの袖とクロップトパンツ、ハイカットスニーカーなど境界線をズラした着こなしが新鮮。

  • 絶妙なパープルカラーが2021SSのトレンド先取り風だった彼。+ほんのりペールグリーンのTシャツでクリーンな印象に。

  • 高級紳士靴が上品なアラフィフの男性はタックパンツにシャツをインして「メンズプレシャス」風。

  • 男女問わず散見されたクラッシュデニム。真っ白なTシャツを合わせてクリーンにまとめるのが20年代風。