ズームアップ2
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インタビュー
【25歳/男性 会社員(アパレル/デザイナー)】タックインするスタイルをするようになってからベルトが欲しいと思いました。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(観光経営学)】ベルトをしないゆったりしたスタイルが好きだけれど、かわいくつけている人を見て欲しくなりました。
モノトーンスタイルに「赤」を差し色にするスタイルも多い。グレーやブルーデニムとも相性◎
幅広サッシュベルトでボディコンシャスなスタイルも増えてきた。目を引くような鮮やかな色やエキゾチックな花の刺繍が特徴の袖のデザインなど“外国人からみたオリエンタル“なファッションも浮上中。
かつてノームコアといわれたようなスタイルも、スカーフのウエストマークとプラチナヘアでぐんとアップデート。スカーフ柄は今秋増えそう。
久しぶりに“要素てんこ盛り“のファッション男子に神南で遭遇。実は原宿地点でも目撃されていたよう。グッチ風のグリーンと赤のベルト使いは今秋増えそう。
パンツやスカートの共布でウエスト部分をリボン状に縛ったり、ベルトになったボトムスが今季は目立つ。たっぷりとした布量とタッセルのように垂らすベルトはエレガントな印象。
快晴だったからか、実査当日は白いトップスを着用する人が多かった。合わせるボトムスは、すっかり定番アイテムとなったガウチョのアップデート版として、共布のリングベルトが付いているものが目立つ。
男子に多かったのが「GIベルト(通称ガチャベルト)」。アメリカのティーンズの代名詞のようなアイテムとしてストリートファッション史では位置づけられるが、今世紀も学生服にもするようになったら面白い。
キャミソールドレスも今季はベルトでウエストマーク。近年のストリートファッションの特徴は、アップルのように“アップデート”しながら少しずつ変化/進化することといえる。
たっぷりとした分量の布使いがデザインの特徴となっている今季。消費される量が増えるとテキスタイルメーカーの売上も上がってる?かどうかはまだ不明だが、揺れる布地がエレガント。ウエストをきっちりマークしてメリハリ感を出すのがポイント。
今季人気のウエスト部分にギャザーがたっぷりと入ったボトムスは、厚手の生地のものは大人の女性にも支持されていた。
ナイロンやコットンなどのチープでオモチャっぽい素材のペロッとしたベルトをさらりとするハズし感覚が今夏のおしゃれポイント。
神南で出会った4人の元気な女子たち。2人が「GI(通称ガチャ)ベルト」で、もう2人がこの「リングベルト」だった。ウエスト部分にスマホを差し込んだ手ぶら感覚が若者らしい!
神南で出会った4人の元気な女子たち。2人が「リングベルト」で、もう2人がこの「GI(通称ガチャ)ベルト」だった。リメイクデニムの人気は今夏大ブレイクしそう!
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(美容)】ベルトは全部巻くとフォーマルでしっかりしすぎてしまうため、あえて垂らしています。
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【21歳/女性 大学4年生(看護)】デリッシュキッチンのアカウントを見ながらワンプレートご飯を作るのにハマっています。
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【22歳/男性 フリーター(バー)】このベルトは、オールブラックコーデのアクセントに長く垂らしてラフに着ます。
昨年までは白トップス+ジーンズのプレーンな着こなしが多かったが、ノームコアブームが去った現在では、ベルトをプラスするスタイルに進化している。
原宿ではオールブラックの着こなしが増えていた。特にハイウエストのタックパンツが人気で、まるで80sのカラス族のようなシルエットを形成していた。
ビッグシルエットのトップスは、コルセットベルトを着用する事で腰位置を高く見せるアレンジが増えている。
80年代末に人気だった、スカーフをベルト風に巻くスタイルがリバイバルしている。ヴィンテージ感が出せると同時に柄を取り入れられることが人気の理由。
フリルがたっぷりと付いたビッグシルエットのトップスが人気だが、今季はベルトをプラスして、シルエットに緩急を付けるスタイルが多い。
昨年から継続しているのが、デコルテが見えるデザインのトップス。ワイドデニムやガウチョパンツを合わせるスタイルが主流だったが、今年はさらにベルトをオンする着こなしが増えている。
単品ではスポーティなラインパンツも、サッシュベルトでウエストマークする事で程よい女らしさをプラスする事ができる。
コンサバ系の女性に支持されているレザー風サッシュベルト。フェミニンなコーディネートに1点だけプラスしたミックスコーディネートが多い。
原宿では男女ともに長いガチャベルトをだらりと垂らすスタイリングが非常に多かった。昨年から人気の開衿シャツは、あえて首が詰まった白Tシャツを重ねて着用されている。
カラフルなベルトや柄のベルトをポイントにするスタイルが人気だ。ガチャベルトはもともとミリタリーアイテムということもあり、着こなしにボーイッシュさを加える事ができる。
ガチャベルトをだらりと着用するスタイルが女性にも浸透している。ナードな雰囲気が演出できることと、スポーティさを加えられる点が人気の理由だ。
5月に入って増えているチノパンツ。20代前半の若い男女の間で、トップスをぎゅっとタックインするナードなスタイルが人気だ。
フロントがレースアップになったコルセットタイプのベルトも登場。デニムショートパンツは、裾がちょっぴり大げさにフリンジ状になったタイプが人気だ。
20代後半〜30代の女性を中心にトライプ柄のシャツが浮上している。素材ではリネンが浮上しており、くたっとした質感のシャツやワンピースが着用されていた。
インタビュー
【17歳/女性 高校3年生】ベルトでメリハリを付け、女らしさが出せるように意識しました。
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【22歳/女性 ー】ファッションの参考にするのは紗栄子さん。おしゃれでカワイイところが好きです。
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【20歳/女性 専門学校2年生(ファッション)】ベルトはメリハリが出てパキっとした感じになるから、コーデがまとまりやすくなります。
Gosha Rubchinskiyの影響で昨年ブレイクしたのが、トップスをタックインしてチープなガチャベルトをたらすスタイル。価格の安さも相まって、10代〜20代の男女に浸透している。詳しくは「ゴーシャキッズ」の記事をどうぞ。
コルセット風のサッシュベルトでウエストマークするスタイルも一部で見られた。また、バッグの持ち手や服のジップ部分など、ディテールに金属製のリングが用いられたアイテムが急増している。
ワイドなジーンズをハイウエストで履くスタイルが一般化するなか、ウエスト部分がコルセット風になったジーンズも登場している。
圧倒的に人気だったのが、レザー(含フェイクレザー)製のサッシュベルト。メリハリの利いたシルエットを手軽に形成できるアイテムだ。
コンサバ系の女性にもサッシュベルトを着用した人が少なくない。中間色中心のコーディネートだが、ベルトの黒が利いているのでボンヤリした印象にならない。
この日の新宿で目立ったのが、花柄ワンピースの上からベルトを巻いた女性。あらゆるショップでマネキン売りしているのではと推測したくなるほど頻繁に目にしたコーディネート。
今季は幅広い年齢層の女性がウエストマークを取り入れている。ブラウスにデニムというシンプルなコーディネートも、上からベルトを巻くだけでイマっぽい印象に。バッグの持ち手にスカーフを巻くスタイルも一部で浮上している。
鮮やかなフューシャピンクのワンピースにシェイブドヘッドという、インパクト満点の女性を発見。サッシュベルトは巻くだけでモード感がプラスされる便利さが魅力。
穴ではなくバックルで絞って止めるタイプのリングベルトも人気。用途によって自在にウエストの位置を調整できるのが特長だ。
パンツスタイルのウエストマークというと、ガチャベルト(GIベルト)と並んで多かったのが共布ベルト付きパンツ。ワイドパンツの人気がやや沈静化し、テーパードパンツが増えてきた。
ウエストマークすることで、服の表情も大きく変化して見える。すでに持っているアイテムにプラスするだけで違ったファッションを楽しめるのも人気の理由か。
ロング丈のラップスカートをウエストの高い位置でサッシュベルト風に絞っていた女性。アジアの民族衣装のサロンのようなスカートやパンツがモダンに進化したともいえる。