カウント
アイテム
女性トップスイン・スタイル うち、パンツイン・スタイル
定義
全体=全体=トップスイン・スタイルトップスをボトムスの中に全部入れて着用している女性すべて。ボトムスはパンツでもスカートでもキュロットでも構わない。色や素材も問わない。 うち、パンツイン・スタイルそのうちボトムスがパンツの女性すべて。色や素材、デザインは問わない。
女性トップスイン・スタイル うち、パンツイン・スタイル
定義
全体=全体=トップスイン・スタイルトップスをボトムスの中に全部入れて着用している女性すべて。ボトムスはパンツでもスカートでもキュロットでも構わない。色や素材も問わない。 うち、パンツイン・スタイルそのうちボトムスがパンツの女性すべて。色や素材、デザインは問わない。
インタビュー
【18歳/女性 短期大学1年生(製菓)】カフェめぐりが好き。最近よかったのは新宿のmove cafe。アルタの先にある小さいカフェです。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(アパレル販売)】身長が低いから脚長効果でトップスインしました。上からシャツを羽織って前からも後ろからも見たときにバランスがいいように。
2017年頃に急増したトップスインスタイルが幅広い層にすっかり浸透。ニットスカートの再人気でボディコンスタイルが浮上中。
スリットやベルトなどのディテールが目をひくこちらのスカートはジュエティのもの。グリーンを基調としたチェックは今秋冬増えそう。
梅雨が明け最高気温が30度を超えいよいよ夏本番。ストリートにはタンクトップも増えていた。バケットハットも引き続きブレイク中。
太めのタックパンツにトップスインしてハイウエストで着こなすスタイルも多かった。こちらはパンツの裾を革ひもで絞ったリブパンツ風のアレンジがユニーク。
ウエスト部分がゴムのボトムスも多い。色や柄などカラフルなデザインは、ブランドバッグがデフォルトの大人世代にも増えてきた。
Tシャツだけでなく、フェミニンなオフショルダーのトップスをデニムにインするスタイルも見られた。新宿ではピンヒールサンダルも多かった。
エスニックなマンボパンツにスポーツサンダル×サファリハットでフェスっぽいスタイルの彼女。トップスをインしてアーバンに。
今夏急増しているカラーパンツ。なかでもグリーン系の人気は秋冬もっと増えそう。
ウエストゴムのイージーパンツにトップスをインするスタイルも多かった。新宿では茶ベージュ系カラーに変わってより土っぽい印象のカーキが浮上していた。
気がついたらすっかり股上が深めになっていたジーンズ。ふつうにTシャツインのスタイルも多かった。ちなみにこちらは、昨年奥沢にオープンした人気ショップVIVA Strange Boutiqueのもの。
ティーンズの大定番となっている超ミニスカートもトップスインが2020年流。よりシンプル&コンパクトでアメリカンガール風。
6月に再開した定点観測で目立ったモノトーンスタイルは量的にはやや減少下が、2000年代生まれの若い世代には一定数見られた。ボリュームのあるプラットフォームサンダルも人気。
昨夏ヒットしたワンショルダーデザイントップスは今夏も散見された。フレアシルエットの黒デニムも健在。
デザイントップスのトレンドはサマーニットにも波及。黒のロングフレアスカートで華やかでモードな印象に。
サマードレス/ロング丈ワンピース
定義
全体=全体=サマードレス/ロング丈ワンピース
インタビュー
【26歳/女性 会社員(看護師)】看護師なんですが、コロナの影響で患者が減って給料が下がりました…。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(ファッション)】コロナで自粛中にビーズアクセサリーの指輪作りにハマりました。
渋谷や原宿に比べてカラフルなワンピースが多かった新宿。オレンジなどブライトカラーが人気。ふわっとしたシルエットのものが多い。
ロング丈ワンピースとパンツをレイヤードするスタイルはすっかり定着。白〜パステルピンクと小物も含め、全身ペールトーンのコーディネートが2020年っぽい。
黒のワンピースとブルージーンズのレイヤード。+サングラスで、ユナイテッドアローズの“6”などのブランドを好む、業界人っぽい層に多く見られる着こなし。
先月のズームアップアイテムでも取り上げたパフスリーブも引き続き人気。シェイプされたウエストと相まって80年代のボディコンっぽいシルエットに。
シースルーやレースなど、透け感のあるキャミワンピも散見された。クリア素材のバッグもまだまだ人気。
ロング丈かつたっぷりとした分量の布が使われたワンピースも幅広い年齢層の女性に支持されている。こちらはキャップやスポーツサンダルを合わせてカジュアルダウンした着こなし。
インパクト抜群のピンクのビスチェワンピースが目を引いた。大ぶりのバングルやイヤリングなども増えている。
クリーンな白のワンピースも少数ながら見られた。新宿では巾着型バッグが再浮上していた。
鮮やかなペールトーン・グリーンがトレンド感がたっぷりのワンピース。次の秋冬はセットアップスタイルもさらに増えそうだ。
フォークロア調の柄ワンピースも少数ながら見られた。夏本番となり、ビーチサンダルも浮上している。
背中が大きく開いたワンピースもちらほら見かけた。ボリューム感あるエレガントなシルエットで、ラグジュアリーなリゾートスタイルに。
リネンや洗いざらしのコットンなどラフな素材感のワンピースも人気。かごやジュートバッグも大ヒット中。
鮮やかなグリーンは今夏のトレンドカラー。ロング丈ワンピースは比較的マダムな層に支持されていた。
ワンピースの上からベルトでウエストマークするスタイルも多かった。なかでもPVC素材のベルトは今夏大人気。
男性トップスイン・スタイル
定義
全体=全体=男性トップスイン・スタイル
インタビュー
【18歳/男性 専門学校1年生(英語)】このTシャツは自分でBlack Lives Matterのリメイクをしたものです。
インタビュー
【25歳/男性 会社員】今日はスナップを撮りに来ました。『NYLON』や『カジカジ』に写真が載っています。
インタビュー
【21歳/男性 大学2年生(経済)】タックインすることでトップをしめ、ワイドパンツの太さを強調することで脚長効果を狙っています。
白Tをブルーデニムにインするスタイルは男女問わず人気。ピンタックの入った上品なデザインはファッション好き男子にヒット中。
膝の部分にジッパーがあしらわれたバイカーパンツ風のデザインジーンズ。カラフルなヘアは春に比べてやや減少。
ここ数年夏になると見かける柄シャツだが、今年はアロハ柄ではなくレトロ柄が人気。新宿では黒マスクも多かった。
先月のズームアップで取り上げたロン毛男子は引き続き多かった。ヒッピー感のあるフレアジーンズにヘッドホンが70s→90sっぽい。
ウエストがドローコードのイージーパンツも人気。男性にも大ぶりアクセサリーのブーム到来。
トップスの前身頃だけブラウジングする着こなしが男性にも浸透。ティーンズにはゴツくて存在感のあるレースアップブーツが人気。
半袖シャツをスラックスにインしてチェルシーブーツを合わせたプラダっぽいクラシックなスタイル。センター分けや七三分けなど、かっちりとヘアをセットした男性も少なくなかった。
やや武骨なイメージのあるカーキのパンツをシャツインできれいめに着こなすスタイルの男性。20~30代の男性の間でグルカサンダルがヒットしている。
オールホワイトコーディネートも一般化。スリット入りのジーンズ+ドクターマーチンのも人気の組み合わせ。
今春夏じわじわ浮上しているタイダイ柄。ガチャベルトなどの長いベルトを垂らすスタイルもすっかり定着している。
6月のカウントアイテムで取り上げた白Tが男性の間ではさらに増加。夏らしいカンカン帽も浮上していた。
クロップドパンツ人気も復活している。トップスインではきこなすのが2020年流だ。
品のあるワイドスラックスはTシャツインスタイルでカジュアルダウンに着こなす男性も。スタプレのようなハリのある素材感もしばしば見られた。
カーゴパンツやペインターパンツなど、サイドにポケットがついたデザインパンツも増えている。ボリューミーなダッドスニーカーも根強い人気。