定点観測

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2019 05

カウントアイテム

女性女性ウエストマーク・スタイル

うち、

ベルテッド・スタイル

定義

トップスをボトムスに完全にインしていたり、オーバーベルトをしてウエストをマークしている女性すべて。

うち、ベルテッド・スタイル

ベルトをしていたり、ベルト部分がデザインされている女性すべて。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • カールした前髪とケミカルジーンズがキュートな80年代風スタイル。白地に赤い文字が印象的なリンガーTシャツは、「NO TYPE」という日本のインディーズブランド(学生?)のもののよう。

  • 昨年からじわじわ増えているビスチェ。上半身をコンパクトに見せるこちらのアイテムもこの夏にグッと増えそうな予感。更にチェーンベルトでウエストマークすることで女性らしさが強調される。

  • 2018年の春頃までは大きめのシャツを襟抜きで風になびくようにゆったり着ていた人が多かったが、ウエストマークでメリハリのある着こなしに変化中。フレアパンツに厚底靴の70年代っぽいスタイルも人気。

  • ボリュームのある袖とハイウエストのミニボトムで重心が上にまとめられたスタイル。厚底履で足元に重みを出すことでよりバランス良く見える。

  • ベージュトーンでまとめたシンプルなコーディネートに、スカーフとウエストマークしたベルトで上品さをプラス。

  • 股上の深いストレートなシルエットのパンツは、ウエスト部分の切り替えがポイントに。ハイウエストを強調することで全体の重心が上がり、スタイルアップに。

  • ボリュームのあるスカートを太めのベルトでギュッと締めることで女性らしいシルエットに。ナチュラルなボブヘアや革ベルトがレトロな花柄にマッチ。シアタープロダクツのトートバッグも人気復活中。

  • コートやワンピース、レギンスなど、スリット入りのアイテムが2018年の秋頃から急激に増えていたが、デニムパンツにもスリット入りが登場。

  • ハイライズのデニムに細ベルトで女性らしいスタイル。ショートブーツとロールアップしたデニム丈のバランスがいまっぽい。

  • ベージュ〜ブラウンベースの色合いが人気ななか、その延長で茶味がかった赤などのカラーパンツも散見された。

  • 実査当日は気温も上がり、夏のような着こなしも多く見られた。カジュアルなチノパンも、合わせるアイテムやハイウエストのベルトマークで大人っぽい印象に。

  • アオザイのようなワンピースを着用した女性。もともとウエストが絞られたデザインの上からさらにベルトでウエストマーク。

  • 共布のベルトがついたタイプのワンピースも多い。さりげないウエストマークで華奢に見える。コンサバなファッションの女性を中心に人気だ。

  • スカーフを首に巻く女性はこの春から急増しているが、こちらはよりカジュアルなバンダナ。お団子ヘアとハイウエストのデニムでレトロな印象をプラス。

  • 原宿

  • 白Tに細ベルトでさりげなくウエストマーク。ちょい足しするだけで手軽に今年らしさを出せるのが人気拡大の一因だ。

  • 着用しているのは実はラルフローレンのシャツ。目いっぱい肩抜きで着用したシャツを、スカーフでウエストマークして今っぽく、女性らしい着こなしにアレンジしていた。

  • ハリのある素材やボリュームたっぷりのシルエットでトレンド感いっぱいのアウター。ウエストを絞れるデザインがさらに今年らしい。

  • カジュアルなアイテムを白のワントーンコーディネートで上品な着こなしに。ヴィンテージ(古着)と思われるモノグラムバッグが20代に人気だ。

  • ビッグサイズのシャツをベルトでメリハリをつけた着こなしが多い。ウエストマークはスタイルアップも叶う。

  • ウエスト部分にシャーリングが入ったハイウエストデニム。ウエストマークは様々なデザインで取り入れられている。

  • 今季はワンピースもベルトでアクセントをつけた着こなしが主流。ベルトでちょっぴりフォーマルな雰囲気になるのもポイントだ。

  • シャツをベルトでウエストマークしてワンピースのように着こなすスタイルも多く見られた。チェック柄人気はひと段落、アニマル柄や花柄、ストライプなど柄が多様化している。

  • デニムパンツはハイウエストが主流に。トップスをインしたメリハリのある着こなしが人気だ。

  • ウエストに幅広のシャーリングが入ったワンピース。ロングスカート人気は継続、今季は特にアースカラーが支持されている。

  • トップスはショート丈になり、バックスタイルにデザインが施されたものがボリューム化している。こちらはウエスト部分をリボンで強調したタイプ。

  • インパクト大の花柄セットアップにクリアベルトでぬけ感をプラス。古着にありがちな微妙なサイズのアイテムもベルトでぐっと引き締まる。

  • 男性にもオーバーベルトが拡がりつつある。オフホワイト風?の超・ロングベルトをシンプルな白Tにあわせてアクセントに。

  • 新宿

  • ここしばらく続いていたフーディーやニットの人気が一段落し、シャツ人気が復活。タックインせずにベルトでウエストマークするのが今春らしい着こなしだ。

  • デコラティブなベルトでコーディネートを“盛る”ティーンズが増えている。新宿ではパステルっぽい紫が人気だった。

  • 今春じわじわと浮上しているスカーフ使い。アウターレスの季節になり、ベルト代わりにスカーフでウエストマークする女性が増加中だ。

  • Tシャツワンピース+オーバーベルトのスタイルも多く見られた。スリット入りのフレアパンツもすっかり定番化している。

  • 最高気温が27度を超える夏日となった観測日。ショート丈トップスでヘソ出しスタイルのダンサー系ファッションの女性も一部見られた。

  • 昨冬ヒットしたベルテッドコートの名残を感じさせる素材感やデザインのワンピースも。ベージュ系アースカラーの人気も相変わらず高い。

  • デザイントップスの上にさらにベルトをプラスする過剰さが今っぽい。ポインテッドトゥのフラットミュールが夏に向かってさらに増えそう。

  • ワイドシルエットのジーンズから細身のストレートやテーパードのジーンズに移行する人が本格的に増えてきた。靴ひもをベルトにするスケーター風の着こなしは根強い人気。

  • 着物風のガウン+ハーネス風のベルトという意外性のある組み合せ。オーバーサイズのトップスにオーバーベルトでメリハリをつける着こなしが一般化している。

  • サロペットやジャンプスーツもヒット中。ウエスト部分にベルトがあしらわれたものが今年らしい。

  • 2017年5月の定点観測で「ベルテッド・スタイル/ウエストマーク」を取り上げた際に大人気だったサッシュベルトが、今春再浮上している。

  • セットアップやワントーンコーディネートが増えてきた。アイスミントの色合いは今夏増えそう。大ぶりのイヤリングも人気。

  • ミリタリーのカマーバンドを彷彿させるナイロン素材のものなども登場していた。透け感のあるプリーツスカートも多く見られた。

  • ゴツさと華やかさを手軽にプラスできるウエスタンベルトも人気。ロックTを用いたオールブラックコーディネートにもマッチする。