カウントアイテム
女性女性ウエストマーク・スタイル
うち、ベルテッド・スタイル
定義
トップスをボトムスに完全にインしていたり、オーバーベルトをしてウエストをマークしている女性すべて。
うち、ベルテッド・スタイルベルトをしていたり、ベルト部分がデザインされている女性すべて。
カウントアイテム
トップスをボトムスに完全にインしていたり、オーバーベルトをしてウエストをマークしている女性すべて。
うち、ベルテッド・スタイルベルトをしていたり、ベルト部分がデザインされている女性すべて。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(政治学)】いままでは無難なベルトを選んでいたけれど、最近はポイントになるようなのが欲しくて探しています。
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【19歳/女性 専門学校生(美容系)】ウエストにベルトをするとワンポイントになる。コーディネートのニュアンスを変えられるところが◎。
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【25歳/女性 会社員(アパレル販売)】ピンクとヒョウ柄どちらも大好きなので、今日のコーデはドンピシャです。服は安くて着ることができればOK。
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【21歳/女性 大学4年生(デザイン)】将来の夢はパーソナルスタイリスト!長年の夢で、数ヶ月以内にサービスとして始める予定です。
カールした前髪とケミカルジーンズがキュートな80年代風スタイル。白地に赤い文字が印象的なリンガーTシャツは、「NO TYPE」という日本のインディーズブランド(学生?)のもののよう。
昨年からじわじわ増えているビスチェ。上半身をコンパクトに見せるこちらのアイテムもこの夏にグッと増えそうな予感。更にチェーンベルトでウエストマークすることで女性らしさが強調される。
2018年の春頃までは大きめのシャツを襟抜きで風になびくようにゆったり着ていた人が多かったが、ウエストマークでメリハリのある着こなしに変化中。フレアパンツに厚底靴の70年代っぽいスタイルも人気。
ボリュームのある袖とハイウエストのミニボトムで重心が上にまとめられたスタイル。厚底履で足元に重みを出すことでよりバランス良く見える。
ベージュトーンでまとめたシンプルなコーディネートに、スカーフとウエストマークしたベルトで上品さをプラス。
股上の深いストレートなシルエットのパンツは、ウエスト部分の切り替えがポイントに。ハイウエストを強調することで全体の重心が上がり、スタイルアップに。
ボリュームのあるスカートを太めのベルトでギュッと締めることで女性らしいシルエットに。ナチュラルなボブヘアや革ベルトがレトロな花柄にマッチ。シアタープロダクツのトートバッグも人気復活中。
コートやワンピース、レギンスなど、スリット入りのアイテムが2018年の秋頃から急激に増えていたが、デニムパンツにもスリット入りが登場。
ハイライズのデニムに細ベルトで女性らしいスタイル。ショートブーツとロールアップしたデニム丈のバランスがいまっぽい。
ベージュ〜ブラウンベースの色合いが人気ななか、その延長で茶味がかった赤などのカラーパンツも散見された。
実査当日は気温も上がり、夏のような着こなしも多く見られた。カジュアルなチノパンも、合わせるアイテムやハイウエストのベルトマークで大人っぽい印象に。
アオザイのようなワンピースを着用した女性。もともとウエストが絞られたデザインの上からさらにベルトでウエストマーク。
共布のベルトがついたタイプのワンピースも多い。さりげないウエストマークで華奢に見える。コンサバなファッションの女性を中心に人気だ。
スカーフを首に巻く女性はこの春から急増しているが、こちらはよりカジュアルなバンダナ。お団子ヘアとハイウエストのデニムでレトロな印象をプラス。
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【19歳/女性 大学2年生(経済)】1年前くらいから脚長効果を期待して、ほかの服でもハイウエストのスタイルが多い。これからタピオカの焦がし抹茶ラテを飲むつもり。
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【19歳/女性 大学2年生(経済学)】よく行くショップは、パンクケーキ、KINSELLA、aNiKi、オープニングセレモニー。今日のスタイルもオープニングセレモニーでみて着始めました。
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【20歳/女性 会社員(医療関係)】このワンピースは、ファッションの系統を変えたくてベージュ系がいいなと思い選びました。
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【22歳/女性 PRエージェンシー】参考にしているのはNYLON JAPAN。4年くらい前にこのスタイルを知ってから、ずっとロングパンツにウエストインしています。
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【20歳/女性 専門学校生(ヘアメイク)】去年の夏、ハイウエストパンツが流行っていたのに影響を受けて、タックインで着るようになりました。
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【20歳/女性 会社員(物流系)】声優さんが好きです。『ヒプノシスマイク』という作品が好き。
白Tに細ベルトでさりげなくウエストマーク。ちょい足しするだけで手軽に今年らしさを出せるのが人気拡大の一因だ。
着用しているのは実はラルフローレンのシャツ。目いっぱい肩抜きで着用したシャツを、スカーフでウエストマークして今っぽく、女性らしい着こなしにアレンジしていた。
ハリのある素材やボリュームたっぷりのシルエットでトレンド感いっぱいのアウター。ウエストを絞れるデザインがさらに今年らしい。
カジュアルなアイテムを白のワントーンコーディネートで上品な着こなしに。ヴィンテージ(古着)と思われるモノグラムバッグが20代に人気だ。
ビッグサイズのシャツをベルトでメリハリをつけた着こなしが多い。ウエストマークはスタイルアップも叶う。
ウエスト部分にシャーリングが入ったハイウエストデニム。ウエストマークは様々なデザインで取り入れられている。
今季はワンピースもベルトでアクセントをつけた着こなしが主流。ベルトでちょっぴりフォーマルな雰囲気になるのもポイントだ。
シャツをベルトでウエストマークしてワンピースのように着こなすスタイルも多く見られた。チェック柄人気はひと段落、アニマル柄や花柄、ストライプなど柄が多様化している。
デニムパンツはハイウエストが主流に。トップスをインしたメリハリのある着こなしが人気だ。
ウエストに幅広のシャーリングが入ったワンピース。ロングスカート人気は継続、今季は特にアースカラーが支持されている。
トップスはショート丈になり、バックスタイルにデザインが施されたものがボリューム化している。こちらはウエスト部分をリボンで強調したタイプ。
インパクト大の花柄セットアップにクリアベルトでぬけ感をプラス。古着にありがちな微妙なサイズのアイテムもベルトでぐっと引き締まる。
男性にもオーバーベルトが拡がりつつある。オフホワイト風?の超・ロングベルトをシンプルな白Tにあわせてアクセントに。
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【18歳/女性 大学1年生(ファッション)】ベルトは10本くらい持っています。かっこいい感じにしたくてツメっぽくてかっこいいベルトをしてきました。
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【21歳/女性 フリーター(イラストレーター)】赤のベルトをワンポイントに、おもしろ楽しいかわいいイメージでコーディネートしました。
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【歳/女性 専門学校2年生(服飾)】タックイン以外では、ショート丈のチビTやキャミソールヘソ出しをして着たりもします。
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【20歳/女性 会社員(ブライダル)】モデルの佐野ひなこちゃんのカジュアルな感じのコーデを参考にしています。デニムがでかかったのでベルトをしました。
ここしばらく続いていたフーディーやニットの人気が一段落し、シャツ人気が復活。タックインせずにベルトでウエストマークするのが今春らしい着こなしだ。
デコラティブなベルトでコーディネートを“盛る”ティーンズが増えている。新宿ではパステルっぽい紫が人気だった。
今春じわじわと浮上しているスカーフ使い。アウターレスの季節になり、ベルト代わりにスカーフでウエストマークする女性が増加中だ。
Tシャツワンピース+オーバーベルトのスタイルも多く見られた。スリット入りのフレアパンツもすっかり定番化している。
最高気温が27度を超える夏日となった観測日。ショート丈トップスでヘソ出しスタイルのダンサー系ファッションの女性も一部見られた。
昨冬ヒットしたベルテッドコートの名残を感じさせる素材感やデザインのワンピースも。ベージュ系アースカラーの人気も相変わらず高い。
デザイントップスの上にさらにベルトをプラスする過剰さが今っぽい。ポインテッドトゥのフラットミュールが夏に向かってさらに増えそう。
ワイドシルエットのジーンズから細身のストレートやテーパードのジーンズに移行する人が本格的に増えてきた。靴ひもをベルトにするスケーター風の着こなしは根強い人気。
着物風のガウン+ハーネス風のベルトという意外性のある組み合せ。オーバーサイズのトップスにオーバーベルトでメリハリをつける着こなしが一般化している。
サロペットやジャンプスーツもヒット中。ウエスト部分にベルトがあしらわれたものが今年らしい。
2017年5月の定点観測で「ベルテッド・スタイル/ウエストマーク」を取り上げた際に大人気だったサッシュベルトが、今春再浮上している。
セットアップやワントーンコーディネートが増えてきた。アイスミントの色合いは今夏増えそう。大ぶりのイヤリングも人気。
ミリタリーのカマーバンドを彷彿させるナイロン素材のものなども登場していた。透け感のあるプリーツスカートも多く見られた。
ゴツさと華やかさを手軽にプラスできるウエスタンベルトも人気。ロックTを用いたオールブラックコーディネートにもマッチする。