ズームアップ1
ズームアップ1
インタビュー
【22歳/男性 会社員(アンティークの雑貨販売)】ギャラクシーが好き。マッサージやリフレクソロジーの店を開きたい。
インタビュー
【26歳/男性 会社員(アクセサリー営業)】スワッガーやマンハッタンクローズが好き。社長になるのが夢。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(文学部・言語コミュニケーション)】夢はグラフィックデザイナー。国際協力ボランティアに興味があります。
ディオールオム風のモードスタイルは減少。トムブラウンが提案しているようなアメリカントラッドなスタイルが急増している。
渋谷〜原宿で急増しているロードバイク。ショートパンツやメッセンジャーバッグなどを着用するファッショナブルな自転車ユーザーが増えている。
20代のストリート系の男の子を中心にアメカジテイストの着こなしが増えている。久しぶりに古着の着用も復活。
プレッピー、トラッドの人気にともない、メンズの足下はローファーやデッキシューズに移行している。
ショーツの増加に伴い足下のコーディネートも多様化。スポーツソックスや多色使いスニーカーなど足下にポイントにしたスタイルが多い。
カーゴショーツは団塊ジュニア世代の男性のオフウェアとしても支持されている。やや細身のシルエットが多い。
07年に比べ、ショーツの丈が短くなっている。20代前半のストリート系の男の子には膝上10センチ程度のものも見られた。
トレッキングシューズやリュックなどのアウトドアアイテムが浮上。色を多用した都会的なアウトドアスタイルが人気。
パンツの裾や袖をロールアップするスタイルが増えている。袖の長さを調節するためのストラップが付いたシャツも復活。
柄ではボーダーやチェックが増加。特にチェックはマドラスやギンガム、ブロックなど幅広い。
ショーツは30代〜40代の大人の男性にも着用されている。スラックスを短くしたようなきれいめなデザインが人気。
トーキョーモード系の間で急増しているのが色や柄を多用した80年代風のスタイル。アウターを上下逆に着用するアレンジも見られた。
インタビュー
【19歳/男性 専門学校1年生(ファッションビジネス)】新宿の古着屋キャンディによく行きます。『MST』のスナップが好き。
インタビュー
【24歳/男性 会社員(キャラクターデザイン/イラストレーター)】夢は漫画家。インターネットのゲームにハマっています。
インタビュー
【23歳/男性 会社員(アパレル販売)】トムブラウンのコレクションを見てショーツを購入。サーフィンをしたい。
6月に入りメンズファッションからモード色が消えトラッドスタイルに。それに伴いデッキシューズやトートバッグが増加している。
スラックスを短くしたようなグレーのショートパンツも多い。今季はカジュアルになり過ぎないショートパンツスタイルがポイント。
今夏はメンズがインパクトのある色のアイテムを取り入れている。スニーカー+ラインソックスのスタイルも急増。
シャツやポロシャツなどトラッドなアイテムがボリューム化。襟まできちんとしめて着用するのがポイント。
原宿ではおもちゃのようなプラスティックのめがねが浮上。80年代風のポップなイメージを取り入れていた。
今季のショートパンツは細身が主流。ロングTシャツやストラップサンダルなど、トレンドが女の子とシンクロしている点も注目。
ハイカットスニーカーやデッキシューズのようにメンズにもボリューム感がある足元が支持されている。
ハットは07年秋冬に浮上し緩やかに増加しているアイテム。パンツ同様シャツやジャケットのロールアップアレンジも増えている。
ショートパンツがボリューム化したのは、ピストをはじめとする自転車ユーザーの増加も一因と考えられる。
総柄プリントのTシャツは実はメンズにいち早く浸透したアイテム。Tシャツでもモードな一生に。
かなりタイトなショートパンツも登場。今年はポロシャツもジャストサイズのものが主流。
手持ちのパンツをカットオフしたショートパンツも見られた。自らショートパンツにリメイクして販売する古着屋も。
インタビュー
【31歳/男性 会社員(アートディレクター)】モノトーン+原色の着こなしが好き。伊勢丹メンズ館によく行きます。
インタビュー
【28歳/男性 会社員(経理)】よく行くショップはアメリカンラグシーやコムデギャルソン。
インタビュー
【22歳/男性 会社員(居酒屋)】毎年3月くらいからショートパンツを履きます。地元を元気にしたい。
インタビュー
【30歳/男性 フリーカメラマン】夢は世界一のファッションフォトグラファー。今は生きる事に夢中です。
90年代前半に流行した多色使いスニーカーが復活。ヴィヴィッドカラーや反対色どうしの組み合わせなどインパクトのある色使いが多い。
05年移行人気だった男性のロン毛は減少。サイドを刈り上げたツーブロックやショートヘアに移行している。
先月のズームアップアイテムでも取りあげたマドラスチェック。今季は多色使いのカラフルなチェックが多い。
手持ちのパンツをロールアップするアレンジも。オンスの低い薄手のジーンズやチノパンは夏にかけてさらに増えそう。
30代以上のタイトなシルエットのショーツが人気。センタープレス入りなど上品なデザインのものが多く登場している。
ポロシャツ+ショーツ+デッキシューズ+トートバッグの王道プレッピースタイル。
レザーバッグが減少。メッセンジャーやトート、リュックなどカジュアルでスポーティなバッグが主流になってきた。
06年に浮上したメンズのショーツ。今季はシャツやポロシャツを合わせたきれいめなスタイルが増えている。
20代前半のギャル男系にはデニムのハーフパンツが人気。全身細身のセクシーなコーディネートが主流。
ジーンズはリジットから色落ちデニムに完全に移行。スキニーも減少しオーバーサイズをロールアップするスタイルが増えている。
30代男性にはカーゴショーツも人気。シャツと 合わせたちょっぴりきれいめなスタイルが支持されている。
メンズの間では80年代に流行したデッキシューズが復活。チノパンやショーツに合わせたマリンテイストのスタイルが多い。