カウントアイテム
男女スウェット素材アイテム
定義
トップスまたはボトムス、エングスがスウェット素材のアイテムを着用している人すべて。
スウェット素材とは、綿ジャージー(メリヤス)で、内側はパイル織りで外側が平織りの二層構造になっているもの。
カウントアイテム
トップスまたはボトムス、エングスがスウェット素材のアイテムを着用している人すべて。
スウェット素材とは、綿ジャージー(メリヤス)で、内側はパイル織りで外側が平織りの二層構造になっているもの。
インタビュー
【24歳/男性 大学院1年生(建築/9月から)】将来はジャズバーを経営したい。自分のデザインした空間で音楽を聴いていたいです。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(法律)】ファッションの参考にしているのは青柳文子ちゃん。ゆるっとした服の感じが好き。
インタビュー
【23歳/男性 会社員(保険オペレーター)】スケボーをする時は好きなブランドの服を着るとテンションが上がります。
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【19歳/男性 大学1年生(経営)】夢中になっているのは自分達のファッションサークル。スナップを撮ってブログに載せています。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(イベント・広告)】高額なお洒落スウェットパンツに納得できず、パジャマを履いてきました。
ユルシルエットのスウェット素材トップスは今季男性にも人気。タックパンツに白スニーカーでクリエータースタイル。
春になり再び増えているスケボー男子。ベーシックなグレーのトレーナースタイルには迷彩柄のリュックやスケボがアクセントに。
毎春増えるレザーアウター。今春は女子にもパーカーのフード出しスタイルでストリートカジュアルがトレンド。
最低気温が7℃だった調査日だがショートパンツスタイルを発見。今夏は久しぶりにロゴTにショーツ、キャップのアメカジ男子が増えそう。
新人類ジュニア世代の女子大生は、蛍光イエローのパイピングが施されたトレーナーにピンクの襟、ミニスカートでかわいいスウェットスタイルに。
白いボタンダウンとブルーデニム、グレーのパーカー&白スニーカーと100%ベーシックスタイルの彼。昼食帰りだったようで、口元のつまようじもストリート感満載。
ロゴ入りトレーナーもコーラルピンクと胸元のネックレスがキュートな彼女。ヘッドアクセサリーとしてのバンダナ巻きも今夏増えそう。
NBAチームやカレッジロゴがあしらわれたトレーナーがシティボーイの間で急増。下に着た白シャツの襟を出すなど、80s初頭のアメカジスタイルのよう。
パーカーのフードを被ったまま歩く男子が渋谷に急増。スケボーとリュック、サングラスがセットの90sストリートスタイル。
白のセットアップにソックス×パンプスでスポーティカジュアルなグレーのパーカーをドレスアップ。YES/NOのぺたんこ靴はI am I(アイアムアイ)のヒット商品。
ロンハーマンのような上質なストリートカジュアルが特徴のテン年代の『VERY』ママ。デザイナーブランドのスウェットアイテムやデニムなどが人気。
彩度の低い色が支持されたのか、トレンチコート+パーカーのフード出しスタイルがアラサーを中心に目立った。+リュックと白スニーカーで新定番スタイルに。
4月に入りスウェット素材のロングスカートが急増。ボリューム感のある足元と深いスリットは90s半ばのストリート×モードなニュアンス。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(経済)】好きなブランドはミキオサカベとアンリアレイジです。ドメスティックブランドが好きです。
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【19歳/男性 専門学校2年生(美容)】スウェットは「ゆるさ」や「着心地」とディテールにこだわったデザインが気に入ってます。
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【20歳/男性 大学2年生(転部を考え中)】ドーバーストリートマーケットにあるものが全部長持ちするので好きです。
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【23歳/女性 サロンモデルとフリーター(飲食店)】スウェットパンツは半ズボンで差別化しました。違う自分になれるからサロンモデルが楽しい。
スウェットパーカーやキャップ、リュック等が人気の「Supreme」のロゴ入りアイテム。シンプルだけど存在感があり、ストリート感も演出できるため幅広い層に支持されている。
今季はコンサバ系もスウェットを着用しているのが新鮮。カジュアル&ボーイッシュになりすぎないようタイトスカートにインした女性らしい着こなしが特徴。
90年代のように全身ボーイッシュなアイテムでコーディネートする女性も見られた。サイズ感がややコンパクトになっていることや、ロールアップしてソックスを覗かせているのが10年代ならでは。
トレンチコートにスウェットパーカーをレイヤードした着こなしはシティボーイに多いスタイル。元オープニングセレモニーの2人がクリエイティブディレクターとなった新生「KENZO」のロゴキャップは20歳前後の若者に人気。
淡い色みを取り入れたいという気分も、スウェット人気の一因だ。スウェットの代表的なカラーである霜降りグレーはトレンドのネオンカラ—との相性も抜群。
スウェット素材のミニワンピースも浮上。スニーカー+ソックスと合わせてストリート感溢れる着こなしに。
昨年はカーディガンを合わせていたようなスタイルも今季はスウェットを着用。シャツをインしたり、リジットデニムに革靴でシティボーイ風のハイストリート感溢れる着こなしに。
ここ数年春に浮上しているマキシ/ロングスカートはスウェットやジャージ素材が多い。今回ズームアップアイテムとしても取り上げた白スニーカーで爽やかさをプラス。
女性のスウェットパンツはリラックス感&ぬけ感を演出するアイテムとして浮上。ロンハーマン等のセレクトショップを好むような20代後半の女性がきれいめに着用する傾向。
スウェットは裏原系ストリートスタイルの定番アイテムでもある。この層にはオーソドックスな厚地のスウェットが好まれており、スポーティに着こなすのが特徴。
女性に増えているスウェットパンツは、実はシティボーイ系の男性にいち早く着用されていたアイテム。白スニーカーやスウェット、キャップなど男女共通のトレンドが浮上しているのが今季の特徴でもある。
スウェット素材は『NYLON』を読むようなストリート系ギャルにも支持されている。着こなしとしてはミニ丈アイテムと合わせたり色みで春っぽさを出すなどボーイッシュ過ぎないのがポイント。
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【20歳/女性 専門学校3年生(看護)】以前はI am I系でしたが今は値段が手頃な古着派。かっこいいボーイズ系ファッションが好き。
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【27歳/男性 会社員(販売)】趣味はスケボー。将来はサブカルチャー的なアパレルブランドをやりたい。
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【22歳/女性 大学生】A.P.Cのパーカーは細部のこだわりが部屋着っぽくなくて好き。カルチャーに興味があります。
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【18歳/女性 大学1年生(経営)】大学に入学したばかり。お洒落な人が多くて大学生活が楽しい!
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【18歳/女性 専門学校1年生(服飾)】服の趣味が似ている友達と、よくお揃いのコーディネートをしています。
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【20歳/男性 大学3年生(外国語)】スウェットは寒さ暑さに対応しているので買いました。アウトドアアイテムが好き。
レタードロゴ入りのスウェットが浮上。前開きのジップアップパーカーよりもさらにスポーティなプルオーバータイプのパーカーも人気だ。
ティーンズを中心にスポーツブランドのアイテムが急増。90年代に大人気だったNBA(北米プロバスケットボールリーグ)のロゴ入りアイテムもリバイバルしている。
4月に入って急浮上していたのがスウェットやジャージー素材のマキシスカート。リラックス感のあるLAカジュアル風の着こなしが30代のやや大人の女性に継続して支持されている。
カレッジロゴやパイルワッペンが付いたアイテムが多いのも今季の特徴。2010年にメンズから火がついたプレッピーブームは女性にも浸透している。
ティーンズの間ではボーイズカジュアル風のスタイルが急浮上。スウェット素材トップスにリュック、キャップがセットで取り入れられていた。
メンズに人気のシティボーイ風コーディネートが女性にも波及。定番のアイテムを組み合わせるニュースタンダードな着こなしが浮上している。
今シーズンはビッグシルエットのスウェットが人気。80年代に一世を風靡したBOY LONDONが90年代生まれを中心にリバイバルしている。
スウェットは杢グレーや白など明るいカラーが中心だが、わずかにヴィヴィットカラーのものも浮上。カジュアルさを演出できるのもフーデッドパーカーの魅力だ。
ストリート感を演出するアイテムとしてスケートボードが人気。90年代と異なるのはタイトなサイズ感ときれいめな着こなしだ。
90年代半ばに人気だったサボサンダルも復活。シンプルなアイテムを組み合わせて着まわすスタイルは、90年代に人気だった“フレンチカジュアル”のブーム時と同じ感覚だ。
コスプレ系の女の子には全身白コーディネートが再浮上。2012年はレースやチュールを多用したフェミニンなテイストだったが、現在はややラフでカジュアルな雰囲気に移行している。
これまでフェミニンなファッションを着用していたコンサバミックス系も徐々にスポーティカジュアルに移行。何にでも合わせやすいことからグレーパーカーが増えていた。
キャップの上からフードを被るスタイルも浮上。女の子があえて男の子っぽいファッションを着用するボーイズカジュアル風の着こなしは90年代末を髣髴とさせる。