定点観測

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2001 11

カウントアイテム

女性スウェット素材トップス

うち、

ジップアップ・トップス

定義

“プレッピー”も“デザイナーズ”も“スポーツ”も!過去のトレンドのファクターのすべてが混在する、01年秋冬のTOKYO STREET FASHION!

スウェット素材とは、もともと「運動選手が汗よけのために着るもの」の意味で、日本語ではトレーナーの総称にあたる。定義は、綿ジャージーの裏起毛した素材を使ったゆったりとしたシルエットの長そで(含七分/五分)Tシャツの形になっているもの。色やデザイン(含装飾品類が付属しているもの)は問わない。

うち、ジップアップ・トップス

前開き部分がジップアップになっているものすべて。色は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 細めのボーダーは、カジュアルながらも大人っぽい印象。ロングブーツに裾インするマニッシュなスタイルが旬だ。

  • もはや定番となったローライズパンツとの相性が良い丈長トップス。全体の重心が下にくる細長のボックス型シルエットはキレイめカジュアルに多い着こなし。

  • オフタートルのスウェットにスパッツ&ワークキャップという組み合わせは、今年の象徴的スタイル。コンバースはハイカットが完全復活。

  • これでもか!というぐらいギャルショップなどで並びまくっているのがボーダートップス。太めでメリハリの利いたカラーがメイン。

  • 去年ギャルを中心に流行ったスタジャンは今年、スウェット素材で取り入れやすくなった。

  • ラウンドトゥが注目されているものの、キレイめカジュアル派の足元にはトンガリ靴が根強い人気だ。

  • スウェットの基本はボーイズスタイルにあり、という定番の着こなし。ボーイズ系は小物使いで個性を出す。

  • カジュアルなアイテムにあえて女らしい小物を合わせ、“大人顔”にするのが今っぽい。

  • 秋冬になりストリートでにわかに盛り上がるプレッピースタイル。アーノルドパーマーもWRとのコラボレーションなどでリバイバル。

  • スウェットスタジャン自体は大きめシルエットでも、しっかりボタンを締めることでコンパクトな印象に。

  • 定番のグレーのパーカには、ゼブラ柄のバッグでスパイスを。

  • パステルで可愛らしいスウェットトップスに、落ち着いたブラウンのベロアパンツで冬らしさをプラス。

  • クラブチームのスポーティなジャージを他のカジュアルなアイテムと合わせることで、いい感じに馴染む。白のパイピングも可愛いポイント。

  • スカートのスリットから肌見せ、がキーワードなコーデ。冬なのでハイソックスで肌見せ面積は少なめ。

  • スウェットの下からTシャツがチラリ。クロップド丈のパンツ、斜めがけショルダーバッグでよりカジュアルに。

  • どスポーティなアディダスのパーカと花柄のフェミニンなショートパンツに、さらにブラックデニムの合わせ技で、たてのらいんが強調されたスタイル。

  • ローライズデニムにショート丈トップスで、カラーのトーンはシンプルでも、ウエスト周りがアクセントに。

  • 全体的にパステルトーンでまとめて、小物のブラウンで冬らしさをだしたスタイル。

  • 全体的にゆるくダボっとしたアイテムをざっくりと着ている。キャスケットやリュックも少年らしいアイテム。

  • 裾に向かってフレアになって、縦のすらっとしたラインの着こなし。頑張りすぎてないリラックスさがある。

  • どちらも大きめのスウェットパーカを着用。バランスを取るにはスキニーパンツ、スニーカーの相性がいいらしい。

  • アウターとして申し分ないボリューム感のパーカ。ボーダータータルトップスも同じトーンなので、ゴツめのベルト着用でアクセントに。

  • ボーイッシュな着こなしに必須アイテムのスウェットトレーナーパーカ。ポニーテールや黄色のバッグといったちょっとした女の子らしさがキーに。

  • 原宿

  • 従来よりも薄手になり、女の子が着やすい素材になったスウェット。ラフな印象だが、黒なら今年っぽくこぎれいな印象に。

  • ガーリーなアイテムを重ね、レイヤードで遊ぶスタイルが目立つジップアップタイプのパーカー。

  • 今年のスウェットはここまでゴージャスに進化!タートル部分や袖回りのクシュクシュ感はまさに今年の顔。

  • スウェットの中でも特に“こなれた感”が演出できる霜降りグレーは一番人気。

  • 去年ブルゾンのポイントとなった裾リブは、今年スウェットやニットでもより太く強調され、“今”を演出する重要なファクターに。

  • まさに今、ピークを迎えた感のあるスパッツ+スカート。ティーンズにはやはりロゴスウェットが着こなしやすく人気だ。

  • スウェットにスニーカー、スパッツ+スカートと、キレイめカジュアルとすっかり同調してきたお姉さん系ギャル。

  • 春に目立ったVカーディガンに取って代わったのはジップアップタイプのスウェット。着回しがきくため幅広い層に人気の便利アイテム。

  • 地味色が多いスウェットも、ビビッドなカラーでメインアイテムに。

  • ジップアップパーカを上まで閉めて、スキニーデニムで全体的にコンパクトなシルエットに。

  • 同系色のコーディネートにもスウェット。明るめの色を混ぜても、無地なら統一感が出る。

  • 黒のスウェットパーカに黒のクロップドパンツで色を合わせ、ワークっぽさのあるスカートとのレイヤード。スニーカーの蛍光の緑が差し色に。

  • オフホワイトのスウェットパーカならカジュアルなスタイルでも、少し綺麗めになる。

  • シャツブルゾンの下にスウェットトップスの組み合わせ。ボーイッシュなスタイリングにドットのキュートなパンツが絶妙な組み合わせ。

  • 裾と袖口にボアがついた暖かさのあるトップス。シンプルな上下の組み合わせに、朱色のマフラーが光る。

  • 二人ともオーバーサイズのスウェットパーカ着用で、ボトムスはコンパクトに抑えている。

  • 中高生の制服にもカーディガンの代わりにスウェットのパーカで、アレンジの効いた着こなし。少し覗く黄色のシャツもワンポイントだ。

  • シンプルなブラックのスウェットパーカは合わせやすいアイテム。パーカの上にマフラーを巻いて、上にボリュームがある分、足首を見せてスッキリとした印象に。

  • スウェットパーカでもフード無しもちらほら。ジップを少し開けて、白を見せることでスニーカーとトーンを合わせる。

  • こちらはトップスもボトムスもダボっとしたシルエット。服のゆるさ加減と、バッグの華奢なところがコントラスト。

  • 新宿

  • X-girlなどの影響から、細くて長めの袖丈が今や“カワイイ”のポイントにもなっている。

  • ニット素材でしかなかったようなデザインも、今年は続々とスウェットで展開。ギャル系には太ボーダーのオフタートルやオフショルダーが絶大な人気。

  • カジュアルなボーイズアイテムも、モノトーンのコーディネートでメリハリがでる。去年男子に多かった白靴は、今年女の子にも浸透。

  • 典型的なスウェットは手頃な価格とカジュアル感×今っぽさで、ティーンズの着用が目立っていた。

  • シックな配色なら大人にもハマる。この、キメすぎていないラフさがポイント。

  • 去年はコンバースとは無縁だったギャルにも、ワーク系スポーツカジュアルが浸透中だ。

  • ブーツの流行と共にミニスカートも急増。しかしストリートでは、今年大注目のブーツもスニーカー人気に押されてるのが現状。

  • 実用性と共に着こなしのポイントとしても大活躍の巻き物は、今年は特に個性的な大判のものが人気が高いようだ

  • ブルゾン型スウェットも今年ならでは。ティーンズ系を中心に各ファッション誌でも様々なスウェット素材のアイテムが目に付く。

  • スウェット素材のVネックプルオーバー。冬でも肌見せには、深めのVネックニットという選択肢。アクセサリーを持ってきてあげれば首元が華やかに見える。

  • シンプルなスウェットパーカになら、パンプスも合わせられる。トップスがカジュアルなので、ボトムスは少しフレアシルエットで綺麗め。

  • 無地パーカは色の展開が多いため、派手めな色にも挑戦しやすいのか。

  • ダークグレーの落ち着いたトーンのスウェットパーカー。タイトめなサイズ感で、大きめにデニムの裾を折り返しているので、縦のラインが強調された着こなし。

  • こちらは前を開けて、中のロゴトップスがポイントアイテムの着こなし。ロゴとマフラーの色味を合わせるとごちゃごちゃしない。

  • カーキのミリタリー感のあるスウェットパーカ。小さめトートと合わせればカジュアルさがアップ。

  • スタンドカラーのかっちりアウターにスウェットシャツ。スニーカーのゴールドとトップスの色味がマッチしたシンプルな装い。

  • オーバーサイズのパーカにワイドシルエットのゆるずるなコーデ。あえて上下ともズルズルにするファッションで 気張らない雰囲気に。

  • 襟を立たせて上までキュッと閉めたスウェットジップパーカの着こなしが多数。小物はもちろん小さめトートバッグとローカットのスニーカーで。

  • 圧倒的に無地のパーカーが多い中で、ロゴパーカを発見。スニカーとの色味の相性が絶妙で、下に着ているアニマル柄のトップスもブラウンなのでどこかまとまりがある。

  • スウェットにタイトのチェックスカートとハイソックスで、スクールガールのような着こなし。

  • 柄ON柄の攻めたコーディネートもグレートーンでシックなまとまりのある印象。ペンシルスカートのタイトすぎない素材感もゆるさのポイント。

  • スウェット生地のブルゾン。下にスカイブルーのタートルトップスを合わせることで、シンプルでミニマムな着こなしに。

  • ボタンを全て閉めずに、トップスを下からチラ見せするのがポイント。ちょうどいいブルゾンのサイズ感と、少し余るぐらいの袖感がスウェットらしい。

  • パーカにタイトミニスカート、レギンスの組み合わせが人気。足首は靴下で覆わずに肌見せするのもポイント。