カウントアイテム
女性レイヤード・トップス
うち、ノースリーブ・トップス
定義
2枚以上重ねてトップスを着用しているスタイルすべて。色やデザイン、素材などは問わない。
うち、ノースリーブ・トップスいちばん上に重ねているトップスに袖がないものすべて。色やデザインは問わない。
カウントアイテム
2枚以上重ねてトップスを着用しているスタイルすべて。色やデザイン、素材などは問わない。
うち、ノースリーブ・トップスいちばん上に重ねているトップスに袖がないものすべて。色やデザインは問わない。
インタビュー
【20歳/女性 フリーター(モデル/カフェ)】モデルになるのが夢。マッサージやホットヨガにハマってます。
インタビュー
【20歳/女性 フリーター(歯科助手)】ゆるさを出したくてレイヤードしました。ガーリーな服が好きです。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(食品会社営業)】奇抜な柄物は苦手。シンプルなトーガとズッカが好きです。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(デザイナー)】帽子を集めるのが趣味。男の子のファッションを参考にしています。
ちびベストは今秋本格的にブレイクしそうなレイヤードアイテム。ギャルからストリート系にまで幅広く支持されていた。
普通のキャップよりも浅いアーミーキャップは、LAセレブから火がついたアイテム。春から続くコットンレースブームは秋も継続しそう。
トーキョーモード系の女の子の間ではもったりした長めのスカートが人気。過剰なほどレイヤードするのが特徴。
毎秋冬に登場するファーアイテムだが、この秋最もボリューム化が予想されるのがファーベスト。昨年よりも丈が短めのものが多数発売されている。
ビンテージ感のある編み上げのショートブーツが登場している。ビクトリアンスタイルが注目される今秋、さらに増えそう。
今春大ブレイクした黒ワンピースの人気も継続中。トーキョー・モード系の間ではモノトーン+金髪の組み合わせがボリューム化している。
ギャルが素肌に1枚でキャミソールを着るのに対し、ストリート系はTシャツの上に重ねて着用。露出しすぎないスタイルが目立った。
コンサバ系に支持されていたのがバストに切り替えのあるカットソー。レイヤード用に胸元が深く開いたトップスが多く見られた。
今月に入り、ギャルは黒を取り入れたシックなスタイルに移行している。シフォンキャミソールをチュニック感覚で着用するスタイルが目立った。
首にカーディガンを巻くテクニックは01年に登場し現在ではマスにまで浸透。巻き方で自分なりのデザイントップスに仕上がる点が人気の理由。
9月に入り、ギャルを中心に増えていたのがちびベスト。ショート丈のベストをワンピースに重ねるスタイルが多数見られた。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(美容)】美容師目指して就職活動中。2〜3年前から黒の服しか着ません。
インタビュー
【21歳/女性 会社員】ギャルソンとローリーズファームが好き。池袋パルコによく行きます。
インタビュー
【21歳/女性 フリーター(アパレル販売)】夢はモデル。アクセサリー作りにハマってます。
トーキョーモード系のメンズから始まったスリムパンツ人気は女の子にも波及。長めのトップスと合わせるスタイルが人気。
フォークロア調のマクラメ風レースが施されたツイントップス。今季の羽織ものは前を開け肩に引っかけて着るスタイルが主流。
原宿のヤングを中心に人気のオールインワン。肩ひもが細いキャミソールタイプでセクシーさをプラスするのが今年流。
今季はレイヤード用のデザイントップスも多く展開されている。複雑なパターンで何通りもの着方ができるアイテムが人気。
原宿では男女ともに金髪がボリューム化していた。シャツとベストでマニッシュなスタイルとブーツで秋冬のトレンドを先取り。
デザイントップスの進化形とも言うべき、2way・3wayのトップスが好まれている。胸元にドレープを寄せたトップスは幅広い層に支持されていた。
ショート丈トップスやロングジレ風ベストなど、レイヤード用トップスのバリエーションが多様化。デザインは過去最高の複雑さだ。
ゴシック/ビクトリアンスタイルの人気からベロアのアイテムが浮上。今年はトップスだけでなくベロアのボトムスも増えそう。
80年代のランジェリールックをもじったようなスリップドレスのレイヤード。Tシャツやジーンズでカジュアルダウンするスタイルが多い。
新しいボトムスとして、バルーンシルエットのパンツやスカートが登場している。今季はボトムスにボリュームがあるスタイルが増えそう。
モノトーンはここ数年変わらないトレンド。洋服がシンプルに移行したぶん、小物がデコラティブになっている点に注目したい。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(ホテル接客)】何通りもの着方ができる服が好き。仕事を辞めて服飾専門学校に通うつもりです。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(プロダクトデザイン)】よく行くのはトゥモローランド。クラシックバレエを習い始めました。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(スタイリスト科)】手頃でかわいいアンドエーが好き。スタイリストになるのが夢です。
インタビュー
【25歳/女性 会社員】重心を上にしたくてボレロを重ねました。バックパックで世界を旅したい。
30℃を越す残暑の中でも、レイヤードは必須。ハイストリート〜モードミック系には透け感のあるフェミニントップスが好まれている。
胸元で切り替えのあるベビードール風ワンピースが継続して人気。フリルがたくさん付いたデコラティブさも旬の要素。
シースルートップスがフェミニンな印象。無地のトップスが主流の現在、シフォンやサテン、ベロアなど、素材で変化を付けたアイテムの人気が高まっている。
ViVi系ギャルにはショート丈ボレロが人気。今月に入り、ギャルのボトムスは7分丈のジーンズが増え始めている。
コンサバ系のレイヤードスタイル。大きく胸元が開いたトップスにベアトップを重ね、ヌーディーな胸元を演出。
形の違うタンクトップを重ねたスタイル。ギャルはスポーツタンクにホルターネックを重ねてデザイントップス風にするスタイルが目立った。
残暑が厳しかった今月だが、トレンドを先取りするギャルの間では早くもキルティングベストが登場。ファーやナイロンのベストは秋にかけてさらに増えそう。
やや大人の層には胸元にドレープがあるカシュクールタイプのトップスが多く見られた。新宿ではホルターネックをインナーにしてセクシーにするスタイルが多かった。
ティーンズやトーキョーモード系に支持されているのがロングジレ風の羽織もの。ハーフパンツなどの短いボトムスを合わせるスタイルが目立った。
カーディガンの前を開けて、デコルテを見せるスタイルが主流。05/6の時点に比べ、各アイテムがシンプルになっている点に注目したい。
レイヤード・トップスが主流の今年、Gジャンもショート丈のものが登場している。プリティコンサバ系には白ブーツが人気。