カウントアイテム
女性グレーアイテム(ウェア)
うち、グレーボトムス
定義
トップスあるいはボトムスのうち、総面積の80%以上がグレーのものすべて。グレーとは、白と黒の中間的な色および微量のイエローやブルーなどが混ざって構成された色を指す。柄や織、切り替えなどのデザインが施されたものも含む。素材は問わない。
うち、グレーボトムスグレーのボトムスすべて。デザインや素材は問わない。
カウントアイテム
トップスあるいはボトムスのうち、総面積の80%以上がグレーのものすべて。グレーとは、白と黒の中間的な色および微量のイエローやブルーなどが混ざって構成された色を指す。柄や織、切り替えなどのデザインが施されたものも含む。素材は問わない。
うち、グレーボトムスグレーのボトムスすべて。デザインや素材は問わない。
インタビュー
【23歳/女性 FASHION PR】
インタビュー
【27歳/女性 会社員(アパレル)】グレーはパキッとしすぎなくて簡単におしゃれに見える気がしてます。
華美な80sの反動でミニマルなスタイルが台頭した90s初頭を彷彿させる、黒×グレーのシックなコーディネートが急増中。長く続いたトレンドのY2Kもいよいよ転換期を迎えそう。
より硬質でマニッシュなムードのセットアップスタイルも。ジャケットはコンパクトなショート丈というのが今年っぽいバランス。
全身黒にグレーのニットジャケットをオンしたミニマルなコーディネート。Vネックやボートネックなど、ゆるい肌見せで抜け感をプラスする着こなしが浮上している。
ショート丈とロング丈、淡いグレーと濃いグレーというコントラストが目を引いた2人。髪型のムードも似通っている。
11月に入り気温が急降下。早くもメルトンウールのコートを羽織る人も見られた。とにかく色数を抑えたミニマルなコーディネートが多い。
春先にも浮上したグレーのスラックスが夏を越して再浮上。太めかつ裾をためてはくサイジングのバランス感も継続。
2016年頃に大流行したフーディーもリバイバル。定番のグレーは特に多く見られた。裾にゴムが入ったパンツもじわじわと増えている。
オーバーサイズのテーラードジャケットにアシンメトリカルなチェック柄スカートの組み合わせがファッショナブルな女性。トーンをずらしたグレーのワントーンコーディネートがこなれ感たっぷり。
渋谷パルコの「ナカシブ通り」には海外からの来訪者が非常に多い。外国人にもグレーのボトムスは人気のよう。
昨秋〜今春にかけて急増したブラックジーンズの人気は健在。褪色してグレーに見えるものが主流だ。デニムのセットアップスタイルも散見された。
テック風味のナイロン素材アウターもグレーのものが増加。レギンスのレイヤードスタイルも久しぶりに浮上してきた。
ニット類もグレーのものが人気。スラックスもテーパードの効いたシルエットが増えてきた。
シャギーな素材感がアクセントになったグレーのショート丈ジャケット。ミニスカート+ロングブーツの組み合わせが再び急増している。
ミリタリーテイストのジャケットもカーキではなくグレーをチョイスすれば更新感が加わる。トレンドに逆行したようなオーバーなトップス×タイトなボトムスのバランス感が新鮮に映る。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(社会学)】今日グレー上下なのはこのあと散歩に行くのでラフな感じにしたかったから。気合が入りすぎず、ぼやけすぎない感じ。
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【31歳/女性 会社員(受付)】自分の誕生日にMiu Miuの財布を18万円で購入しました。
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【24歳/女性 舞台俳優、モデル、舞台衣装制作】「太郎物語」という演劇ユニットをやっています。これから稽古に行く途中です。
インタビュー
【30歳/女性 フリーランス(アパレル/クリエイティブ系)】携わったブランドさんのを展示会で買ってきて着まわしています。MECREはすごく好きだけど年内に終わってしまうので残念です。
グレーがベースのモノトーンスタイルが急増。黒や白よりも主張の弱いグレーならワントーンでまとめても柔らかい印象に仕上がる。
グレーニット×黒ミニボトムス×ロングブーツの組み合わせは定番に。毛足の長いモヘアなどのふわふわニットもグレーを選ぶことでフェミニンさが軽減される。
きちんと感の強いグレーのセットアップも、ショート丈ジャケットとスニーカーでヌケ感のある着こなしになる。グレーのスラックスは今冬も継続してワイドシルエットが主流だ。
2023年10月に取り上げたブラックジーンズも引き続き人気。フェード感を出したTシャツなど、黒から色落ちしたヴィンテージ(加工)のアイテムは今年増えているアイテム。
グレー×黒の組み合わせがお揃いの2人組。モノトーンで揃えることで、大人もカジュアルなアイテムを取り入れやすい。
THOM BROWNE(トムブラウン)のカーディガンにグレーのスカートがシックな女性。プレッピーなテイストにグレーのアイテムは好相性。
どちらかというとチャコールグレーなど濃いグレーが新しいトレンドとして増えているが、グレンチェックなどに多い薄めのグレーも散見された。小物を白に統一した明度の高いモノトーンコーディネート。
ベージュや黒などが多かったもこもこアウターも今冬はグレーが増えそう。中間色のグレーは他の色柄物とも合わせやすく、インパクトの強いバタフライモチーフにも馴染んでいた。
上下スウェットで揃えたアクティブな印象のファッション。ミニ丈ボトムスで脚出ししつつも色のトーンを抑えて大人っぽさはキープ。
グレーニット×黒ボトムスのシンプルなスタイルも、鮮やかな色やアクセサリー感覚のチェーンミニバッグなど、小物で遊びを取り入れることでコンサバになりすぎない。
ヒザ部分がジップで開閉できるデザインのスラックス。もともとはアウトドアっぽいデザインのコンバーチブルタイプに多かったが、デザインとしてきちんと感のあるウールパンツなどにも取り入れられている。
今秋はオンブレチェックのシャツが人気だったが、ジャケットでも登場。派手になりがちなチェック柄ジャケットも、グレー~白のグラデーションで合わせやすい。
韓国のブランドSATUR(セター)のアシンメトリーニットを着用した女性。ジーンズはおそらくGU×rokhのアイテムで、韓国ファッションはすっかり定着。
ステッチの入ったクラフト感のあるノーカラージャケット。二重になった前身頃やダブルブレストなどボリュームの出やすいデザインも、グレーなら黒よりも重たくなりにくい。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(アパレル)】2000年代初頭のパリスヒルトンやミーンガールズの時代とピンク色がずっと好きです。
インタビュー
【28歳/女性 会社員(演劇関係)】ピアスを買いに新宿のRinというアクセサリーショップへ行く予定です。
プリーツスカート付で最旬スタイルにアップデートされたスウェットパンツも登場。格子状にカットアウトされたインナーにボレロを羽織ったメリハリのあるスタイルがこなれた印象。
MURUA(ムルーア)のファーコートを着用した2人組。バッグもムルーアだと思われるが、こちらのようなボストン型バッグがまだまだ増えそうだ。
クワイエットラグジュアリーを体現するようなリュクスなグレーカラーコーディネート。サイドスリットが入ったロングジレやトーンの異なるグレーカラーのピンストライプパンツで脱コンサバに。
定番のグレーのスウェットをジャケット風にアレンジしたアウター。モノトーンコーディネートだが、スウェット素材で抜け感のある雰囲気になっている。
こちらはバッグまでグレーで統一。ハイトーンカラーのストレートロングヘアでK-POPアイドル風テイストが加わっていた。じわじわと浮上しているクロスモチーフにも注目したい。
新宿では予想以上にグレーで統一したコーディネートが多かった。こちらはグレーのタートルニットにコート、ソックスまでグレーで、ポップな小物を引き立てていた。
カーディガンに同色のグレーのセーターを肩掛けしたニットオンニットスタイルがおもしろい。今年はいつもに増してグレー系ニットが人気のようだ。
グレーベースのモノトーンコーディネートが増えている。黒では重くなりがちなところをモード感は残しつつ幅広いニュアンスが出せるグレーが支持されているようだ。
白を差し色にしたシンプルなグレーカラーコーディネート。コンサバ系の大定番といえるグレーだが、ストリートカジュアルの格上げ(上品、大人っぽさ)としてグレーを取り入れている人が多い。
ジャケットは昨年ほど多くはないものの、セットアップはちらほら見かけられた。こちらはピンストライプのセットアップを、ひざ丈スカートやローファー+白ソックスでスクールガール風にアレンジ。
昨年大ヒットしたスラックスが大人の女性に定着。黒ではなくグレーで柔らかなモード感を演出したスタイルが人気。
ブラックデニム人気は継続。久しぶりに首元の開いたトップスが登場しているが、こちらのようなチョーカー風アイテムとのコーディネートがさらに増えそう。
グレーベースにカラフルなノルディック柄が映えるニット。グレーカラーは茶ベージュ系よりもほっこりせず大人っぽく見えるためノスタルジックなアイテムも取り入れやすい。
ニュートラルなグレーカラーは色柄とも相性がよい。ピンクのフーディーやキャップにライトブルーのローファーといったポップなアイテムをグレーのパンツが上手く繋いでいる。