定点観測

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2024 06

ズームアップ2

ソックス見せスタイル

定義

パンツやスカートの裾から、コーディネートのアクセントになるようにソックスを見せて着用するスタイル。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ショート丈トップスやミドル丈ソックスによる絶妙な肌見せが今っぽい。膝下丈のバギーショーツが男女共に増えている。

  • オールブラックスタイルも肌見せにより抜け感のある印象に。白ソックス+アディダスのサンバの組み合わせがオールドスクール。

  • ソックスは長め丈へと移行、ふくらはぎまであるミドル丈ソックスが増えている。シューズ+ソックスを同色で合わせて統一感を出したスタイルも多い。ノスタルジックなかごバッグにも注目。

  • ソックスまで全身淡いグレートーンでまとめたノーブルなファッションが目を惹いた。懐かしいバルーンスカートが韓国アイドル発のトレンドとして浮上している。

  • 2016年NYでスタートしたブランドMerlette(マーレット)のものと思われるフレアスカート。ギャザーたっぷりのフェミニンなティアードデザインのスカートを白ソックス+ボリュームソールのレザシューズでマニッシュに着こなしていた。

  • グッチ×アディダスのコラボシャツ+キャップで揃えた男性。手に抱えたバッグもグッチ、スニーカーはバレンシアガでラグジュアリーストリートファッションを体現。

  • オーバーサイズによるボリューム感のあるコーディネートをソックスで引き締めたスタイル。膝下丈ボトムス+ソックスのバランスは昨年から継続して人気。

  • 渋谷では今期大ヒット中のひざ下丈のバギーショーツ+ミドル丈ソックスのコーディネートが非常に多く見られたが、特に女性の着用が増えていた。左の男性のようなシャカシャカとしたテック素材のパンツも継続して人気。

  • タイダイ含む"もやっと"柄のアイテムが多く登場している。渋谷ではモノトーン中心だったソックスだがカラフルなものも増えそう。

  • ファッション業界人と思われるこちらの訪日客はシースルータイプのハイソックスとスニーカーでマイクロミニスカートをヘルシーに着こなしていた。シースルー素材や丈感で肌見せのバランスを調節。

  • 数年前まではスニーカーソックスを合わせていたようなアウトドアスタイルにもミドル丈ソックスが取り入れられていた。都会的なフォルムのサンダルは進化版クロックス。

  • 男女共にショーツ+ソックスのスタイルが非常に多かった。今年のショーツは長め丈が主流。コンパクトトップスや肌見せ人気でチューブトップが浮上中。

  • あどけない雰囲気にバギーショーツ+ソックスを合わせたY2Kファッションが、90sのアイドルSPEEDもしくは韓国のNewJeansを彷彿とさせる。

  • 色落ちブラックデニムや肌見せで脱オールブラックコーディネートに。サロモンのスニーカーはマス層にまで人気が拡大している。

  • 原宿

  • アンダーウェアの選択肢としてすっかり定着したファミリーマートのコンビニエンスウェアシリーズ。無印良品 ×ローソンが二匹目のドジョウを狙ってしまうのも無理はないほど、シンボルカラーのソックスはヒットしている。

  • ソックス見せスタイルといえばやはり白ソックスが最も多い。白スニーカーやブルーシャツと合わせ爽やかなシミラールックに。

  • ハンパ丈のスラックスからノースフェイスのラインソックスを覗かせたスタイル。ソックスやスニーカーなど、足元に赤をプラスするスタイルが増えてきた。

  • オーガンジーやシフォンといったいわゆるトランスペアレント素材のトレンドは息が長い。白ではなくグレーっぽい足元が今年らしい。

  • プラダのボリュームソールシューズには黒ソックスを合わせるのがどやら定番化している。カーゴショーツもヒットしている。

  • 男女問わずソックス見せスタイルは流行中。インパクトのある色や柄のものも増えてきた。

  • ソックスも黒でテック×モードなハーフパンツスタイルがストリートに増加。ヒューマンメイドは相変わらずの人気っぷり。

  • 白ソックスにニューバランスの組み合わせはシティボーイの定番。爽やかなブルーシャツは男性にとって初夏のマストアイテムとなった。

  • 圧倒的に多いのはやはり白ソックス。今春はシャツの腰巻きスタイルが復活しているが、まだまだたすき掛けも見られる。

  • ちょうど定点観測当日、代官山の店舗がオープンして話題となった韓国のブランド、マルディメクルディのショッパーを発見。アディダスのサンバ人気はいよいよピークに達し、秋冬にかけてさすがに鎮静化していきそう。

  • K-POP文脈から一台トレンドとなったグレーのプリーツスカート。ハイカットのコンバースから白ソックスを覗かせてガーリー感をプラス。

  • ルーズソックスのリバイバルヒットも続いている。トラックジャケットにグレーのミニスカートでさらにスクールガール感がアップしている。

  • ローファー+白ソックスのスクールっぽい組み合わせは女性に多く見られたが、男性にも波及。テーラードジャケットにアディダスのハーフパンツとさまざまな要素を巧みにミックスしたコーディネート。

  • スニーカーとソックスのブランドを揃えたコーディネートも多かった。ロゴものではやはりナイキが多数派。

  • 新宿

  • 2000年代頭に流行ったようなシースルー素材の黒ソックスが今年に入り急増している。同じくトレンドのメッシュトップスとリンクしたコーディネート。

  • 一部のファッション好きな層に増えているのがクロップド丈のデニムパンツ。クルーソックスを合わせて清潔感をプラスすることでアップデートされている。

  • ヘンプ柄のハイソックスがインパクト大。ウォレットチェーンや厚底シューズなどクラシカルなロックテイストのファッションも、足元がグラウンズというのがいまっぽい。

  • ショートパンツ×クルーソックスは定番の着こなし。2010年代後半から増えていたスニーカーやスポーツサンダルにクルーソックスを合わせるスタイルは定着し、足首の出るスニーカーソックスはすっかり減っている。

  • ボブヘアにスカートのようにも見えるワイドなショートパンツで中性的な印象の男性。革靴に白ソックスできちんと感のある足元で、エアリーなシースルートップスを引き締めていた。

  • バタフライモチーフのショート丈トップスにロックなスカートのY2Kスタイル。レースやシースルー素材のソックスもタイツではなくヒザ下丈であえて肌との境目を見せるのがトレンドのようだ。

  • On×POST ARCHIVE FACTIONのものと思われるジャケットを着用した男性。スニーカーに合わせた黒ソックスで肌見せを軽減することでスポーティすぎない都会的な着こなしに。

  • 涼やかな水色のワンピースに白ソックスで清潔感を出したスタイル。それにしてもグラウンズの人気はとどまることなくまだまだ拡大しているようだ。

  • あいみょんのグッズのナップサックを背負った男性。カラフルなスニーカーを白ソックスで中和していた。

  • ショートブーツからチラ見せさせたグレーのソックスでヒザ下丈ボトムスとのバランスをとっていた男性。アウトドアシューズではないショートブーツ×ソックスの組み合わせが新しい。

  • 潔く出した脚も白ソックスを着用することで上品さがプラスされる。少しくしゅっとした白ソックス×黒革靴の組み合わせが男女ともに人気。

  • Y2Kトレンドの流れからじわじわ増えているルーズソックスやレッグウォーマー。厚底シューズとも好バランス。

  • マキシ丈が主流だった20代後半~の大人女性のスカートも少し短くなり、ソックス合わせが楽しめる丈に。ライン入りの白ソックスならきちんと感もありつつカジュアルに仕上がる。

  • アシンメトリーな裾のジャケットや52 by HIKARUMATSUMURAのバッグがモードな印象の男性。ショートパンツにソックスを合わせたスタイルでヌケ感を出していた。