定点観測

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2004 11

カウントアイテム

女性ブーツ

うち、茶系ブーツ

定義

女性のくるぶしをすっぽりと覆ったタイプの靴すべて。色や素材、柄、デザインは問わない。ただしスニーカーはのぞく。

うち、茶系ブーツ

茶系の色のブーツすべて。素材は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
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6
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8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 04年のトレンドであるレオパード柄ジャケットを、ピンクのバッグやリボンモチーフのブーツでフェミニンに着こなした旬のコーディネート。

  • 脚がストンとキレイに見えるライディングブーツは、今年最も早くから目立っていた。今秋のトレンチコートはデザインされたものが主流。

  • セレブ発と言われているムートンブーツは主にギャルに支持されているアイテム。ここにきてボストンバッグも急増。

  • ジーンズのロールアップもすっかり定着。デザインを問わずブラウン系の靴なら今年らしい雰囲気に。

  • くしゅくしゅと少し弛ませてルーズに履くこともできる2WAYタイプのロングブーツはギャル系ブランドの人気アイテム。

  • 去年主流だったブーツインではなく、今年『ViVi』で押しているのが、パンツの裾をブーツの上にかぶせる「ブーツ・オン」。街中でも緩やかに増加中。

  • ロングブーツ+ショートパンツのコーディネートはカジュアル層の最も今年らしいブーツスタイル。ちらりとハイソックスを覗かせるのもポイント。

  • ブーツやコサージュ、レオパード柄のリボンにショート丈のチビジャケットと、まさに旬のトレンドを凝縮したスタイル。

  • 原宿

  • 折り返しから覗く白い部分がコンサバ感を緩和。ゴールドの大ぶりネックレスやファーバッグなど小物で分かりやすくトレンドを取り入れるのはOVER30s。

  • 黒ほど重くなりすぎずカジュアルに履ける茶系ブーツはティーンズにも支持されている。トラッドなチェック柄は11月に入り男女共に急増。

  • 存在感のあるウェスタンブーツで大人っぽさにカジュアルな遊び心をプラス。ヴィンテージ風装飾ニットも注目したいアイテム(左)。

  • ロングブーツでも重たい印象にならないのが茶系人気の一因。原宿ではショートパンツとのコーディネートが多かった。

  • カジュアルなかわいさと、今年らしさを演出できる存在感が魅力のムートンブーツ。一番人気はベージュ。

  • ヒールが太めのハードなブーツがマニッシュな雰囲気にマッチ。ダークな色のコーディネートがクールな印象。

  • ストリートカジュアル系の若者はブーツも古着で調達。ヘアスタイルはルーズにまとめた“ちょこっと結び”のアレンジが多い。

  • 履き口を折り返す今年らしいデザインのブーツ。ショートパンツやミニスカートの流れでカラータイツも復活。

  • 新宿

  • ハンパ丈パンツ+キャスケットでガ—リーな雰囲気を漂わせつつ、胸元のパールやポインテッドトゥのブーツで大人っぽさもプラス。

  • 春夏はトップスで目立ったシフォンのような動きのある柔らかい素材が、秋になりスカートに登場。コンパクトなトップスにロングスカート+ルーズブーツで上下のメリハリをつけたコーディネート。

  • かわいらしさが魅力のムートンブーツはカラーバリエーションも豊富。今年限りのわかりやすいトレンドなだけに思いきって遊びで選ぶ傾向に。

  • スモーキーな色合いで統一した秋らしい装い。流行のピンクもシックな色みなら落ち着いた着こなしが可能。

  • カジュアル・コンサバ層に支持されているのが、すっきりとしたライディングブーツ。カジュアルながらもハズシがなく上品に仕上がるのがポイント。

  • トラッド感溢れる制服のようなタータンチェックのプリーツミニがギャルを中心に急増。新宿ではミニスカート+ピンヒールのロングブーツのコーディネートが主流。

  • ひらミニやピンクはパリス・ヒルトンの愛用アイテム。渋谷丸井JAMやパルコ パート3の改装にも色濃く現れていたように、セレブカジュアル人気はまだまだ勢い衰えず。