カウント
アイテム
女性ブーツ うち、茶系ブーツ
定義
全体=全体=ブーツ女性のくるぶしをすっぽりと覆ったタイプの靴すべて。色や素材、柄、デザインは問わない。ただしスニーカーはのぞく。 うち、茶系ブーツ茶系の色のブーツすべて。素材は問わない。
女性ブーツ うち、茶系ブーツ
定義
全体=全体=ブーツ女性のくるぶしをすっぽりと覆ったタイプの靴すべて。色や素材、柄、デザインは問わない。ただしスニーカーはのぞく。 うち、茶系ブーツ茶系の色のブーツすべて。素材は問わない。
インタビュー
【18歳/女性 フリーター(古着屋販売)】憧れは土屋アンナとYOPPY。休日は車で遠出します。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(文学部)】遊び心があるホッティが好き。おちゃめなテキスタイルのアイテムが気になります。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(経済)】矢沢あいの「nana」がおもしろい!帽子を使った着こなしに注目してます。
インタビュー
【21歳/女性 美容師】パルコの3階にしょっちゅう行きます。茶のブーツはやわらかい印象になるから好き。
折り返しから覗く白い部分がコンサバ感を緩和。ゴールドの大ぶりネックレスやファーバッグなど小物で分かりやすくトレンドを取り入れるのはOVER30s。
黒ほど重くなりすぎずカジュアルに履ける茶系ブーツはティーンズにも支持されている。トラッドなチェック柄は11月に入り男女共に急増。
存在感のあるウェスタンブーツで大人っぽさにカジュアルな遊び心をプラス。ヴィンテージ風装飾ニットも注目したいアイテム(左)。
ロングブーツでも重たい印象にならないのが茶系人気の一因。原宿ではショートパンツとのコーディネートが多かった。
カジュアルなかわいさと、今年らしさを演出できる存在感が魅力のムートンブーツ。一番人気はベージュ。
ヒールが太めのハードなブーツがマニッシュな雰囲気にマッチ。ダークな色のコーディネートがクールな印象。
ストリートカジュアル系の若者はブーツも古着で調達。ヘアスタイルはルーズにまとめた“ちょこっと結び”のアレンジが多い。
履き口を折り返す今年らしいデザインのブーツ。ショートパンツやミニスカートの流れでカラータイツも復活。
男女ダウンベスト
定義
全体=全体=ダウンベスト水鳥の綿毛(ダウン)、羽毛(フェザー)を詰め、キルティングした防寒用の軽いベスト。
インタビュー
【25歳/男性 会社員(アパレル販売)】レイヤード用のアイテムとしてベストを買いました。ブランドにはこだわりません。
インタビュー
【30歳/男性 会社員(運送業)】毎年冬はアメカジです。ダウンベストは温度調節しやすくて便利。
ダウンはB系などボリュームのあるシルエットを好むメンズの必須アイテム。全体的にキレイめのアメカジへと移行しているものの、原宿では最も多かったダウンベストのコーディネートがこれ。
インナーに半袖を合わせることでよりカジュアルな印象に。ダウンベストはインナーによって表情が変わるためコーディネートの幅が広がるのも人気の理由。
ダウンに限らず04年は全般的にベストが支人気。こちらは薄手のキルティングベストを黒で統一したハイストリートな着こなし。
クラッシュデニムやダウンベストなどカジュアルなアイテムこそぴったりしたサイズで女らしく着こなすのが旬。更にピンヒールのブーツでセレブ風に。
ステッチやシャツのような裾のデザイン、タイトでスリムなシルエットがカジュアルすぎない印象に。
男女ファー・アイテム
定義
全体=全体=ファー・アイテムファー、もしくはボア素材が用いられているアイテムのすべて。トップス、ボトムス、靴、バッグ、帽子、アクセサリーなどアイテムは問わない。
インタビュー
【21歳/女性 フリーター(Tシャツのプリント・デザイン見習い)】夢はTシャツのプリントデザイナー。チワワに夢中です。
インタビュー
【21歳/女性 フリーター(スイミングスクール講師)】ファーにハマってます。地元はつまらないので上京したい。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(製菓)】憧れはYOU。海のそばでダイビングしながら暮らしたい。
トレンドのレオパード柄もファータイプが人気。原宿の『zipper』系〜東京モード系の間ではヒョウ柄を取り入れた80'sな着こなしが目立つ。
ショート丈トップスの人気と暖冬の影響からか、今季はGジャンを着用する女性が多い。今季のブーツインは、ルーズさのないすっきりしたシルエットが特徴。
「フツー層」にまで浸透していたのが、ファー付きGジャン。02年にブレイクしたアイテムだが、今年はファーがより大きくゴージャスになっている。
「クラシック」「フェミニン」がトレンドの今季、パールやクラッチバッグなど、ゴージャス感のある小物がカジュアルな層にも支持されている。
原宿では毛足の短いフェイクファーのブルゾンを着用する若者が目立った。腰履きジーンズでカジュアルな着こなし。
ここ数カ月じわじわと増えているのが、持ち手の短い小型のボストンバッグ。手に持つのではなく、肩に掛けるのが今季の特徴。