カウント
アイテム
女性ブーツ うち、茶系ブーツ
定義
全体=全体=ブーツ女性のくるぶしをすっぽりと覆ったタイプの靴すべて。色や素材、柄、デザインは問わない。ただしスニーカーはのぞく。 うち、茶系ブーツ茶系の色のブーツすべて。素材は問わない。
女性ブーツ うち、茶系ブーツ
定義
全体=全体=ブーツ女性のくるぶしをすっぽりと覆ったタイプの靴すべて。色や素材、柄、デザインは問わない。ただしスニーカーはのぞく。 うち、茶系ブーツ茶系の色のブーツすべて。素材は問わない。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(教育学部)】好きなブランドはヴィヴィアン。去年はブーツよりパンプスをよく履いてました。
インタビュー
【22歳/女性 大学生(デザイン)】夢は子ども用家具のデザイナー。毛皮のコートが欲しいです。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(システムエンジニア)】個性的で流行に流されないものが好き。隠居してのんびりしたい。
インタビュー
【22歳/女性 フリーター(ミュージアム受付)】首と足下を暖めれば薄着でもOK。月9ドラマにハマってます。
04年のトレンドであるレオパード柄ジャケットを、ピンクのバッグやリボンモチーフのブーツでフェミニンに着こなした旬のコーディネート。
脚がストンとキレイに見えるライディングブーツは、今年最も早くから目立っていた。今秋のトレンチコートはデザインされたものが主流。
セレブ発と言われているムートンブーツは主にギャルに支持されているアイテム。ここにきてボストンバッグも急増。
ジーンズのロールアップもすっかり定着。デザインを問わずブラウン系の靴なら今年らしい雰囲気に。
くしゅくしゅと少し弛ませてルーズに履くこともできる2WAYタイプのロングブーツはギャル系ブランドの人気アイテム。
去年主流だったブーツインではなく、今年『ViVi』で押しているのが、パンツの裾をブーツの上にかぶせる「ブーツ・オン」。街中でも緩やかに増加中。
ロングブーツ+ショートパンツのコーディネートはカジュアル層の最も今年らしいブーツスタイル。ちらりとハイソックスを覗かせるのもポイント。
ブーツやコサージュ、レオパード柄のリボンにショート丈のチビジャケットと、まさに旬のトレンドを凝縮したスタイル。
男女ダウンベスト
定義
全体=全体=ダウンベスト水鳥の綿毛(ダウン)、羽毛(フェザー)を詰め、キルティングした防寒用の軽いベスト。
インタビュー
【20歳/男性 大学生(経済)】夢は警察官。洋服は物々交換したり、ネットの売買掲示板で買ったりします。
インタビュー
【22歳/男性 大学4年生(経営)】好きなブランドはベルンハルト・ウィルヘルム。洋服屋をやるのが夢です。
冬も継続してL.A.サーフ要素が注目される中、ダウンベストはその代表格ともいえる。ギャルにはキレイな色みのファーがあしらわれたフード付きが人気。
ダウンベストはもちろんコンパクトなサイズが主流。下にチェックシャツをしたアメカジスタイル。
ダウンベストは実はOVER30sにも積極的に取り入れられているアイテム。トレンド感に加え、実用性の高さが人気の理由。
フードの内側にファーがあしらわれたベスト。ファートレンドは男性にも飛び火しているようだ。
ダウンベストが人気の理由はもちろんそのレイヤード力。アウトドア的な要素を持ちつつ、多様なコーディネートができるバランス感が魅力。
ジャケットと違い、ボリュームを抑えコンパクトに着こなせるのが魅力。ハズシのないジーンズとのコーディネートで正統派アメカジ。
男女ファー・アイテム
定義
全体=全体=ファー・アイテムファー、もしくはボア素材が用いられているアイテムのすべて。トップス、ボトムス、靴、バッグ、帽子、アクセサリーなどアイテムは問わない。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(編集プロダクション)】45rpmの革やこだわりが好き。外国のストリートスナップを参考にします。
インタビュー
【29歳/女性 会社員(店舗設計)】憧れはCHARAとYUKI。24セカンドシーズンを早く観たい!
インタビュー
【19歳/女性 モデル+フリーター(居酒屋)】モデルとして活躍するのが夢。ヨガにハマってます。
インタビュー
【20歳/女性 会社員(会計事務)】ファーのゴージャス感が好き。ツイードのアイテムが気になります。
昨年ブレイクしたベロアJKTはさらに幅広い層に浸透。マラボーはもともとコンサバ系のアイテムだが、ゴージャスなものが好まれる今季、『PS』系の女の子の間でも人気。
ヴィンテージ風のファーの帽子をメインにした着こなし。アウターが着用されはじめた今月、ストリートでもクラシカルなコーディネートが増えてきた。
毛の流れが均一でない「まだらファー」など、今季はファーJKTのバリエーションが多様化。毛足が短いファーブルゾンは比較的カジュアルな印象。
カジュアルスタイルでも、小物で本物を取り入れるのがOVER30s。ぴったりシルエット+膝下丈の「あで尻タイト」は、雑誌『NIKITA』の一押しアイテム。
ファーのシュラッグやケープはショート丈の羽織もの感覚で支持されている。ベルベット素材のリボンも今季注目のアイテム。
暖冬の今年、JKTよりも面積が少なくカジュアルなファーベストが人気。かなり毛足の長いファーだが、細身のシルエットでスッキリした印象。
「冬の白」はコンサバ系の定番スタイル。小顔効果が期待できるファーのティペットはこれからさらに増えそう。