定点観測
2004/11
2004
11
渋谷
スナップショット2
スナップショット3

第287回

  • 実施日:2004.11.06(土)
  • 天候:曇後晴
  • 最高気温:21.0℃
  • 最低気温:15.8℃
カウントデータ 渋谷(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性ブーツ うち、茶系ブーツ

    定義

    全体=全体=ブーツ女性のくるぶしをすっぽりと覆ったタイプの靴すべて。色や素材、柄、デザインは問わない。ただしスニーカーはのぞく。 うち、茶系ブーツ茶系の色のブーツすべて。素材は問わない。

  • 04年のトレンドであるレオパード柄ジャケットを、ピンクのバッグやリボンモチーフのブーツでフェミニンに着こなした旬のコーディネート。

  • 脚がストンとキレイに見えるライディングブーツは、今年最も早くから目立っていた。今秋のトレンチコートはデザインされたものが主流。

  • セレブ発と言われているムートンブーツは主にギャルに支持されているアイテム。ここにきてボストンバッグも急増。

  • ジーンズのロールアップもすっかり定着。デザインを問わずブラウン系の靴なら今年らしい雰囲気に。

  • くしゅくしゅと少し弛ませてルーズに履くこともできる2WAYタイプのロングブーツはギャル系ブランドの人気アイテム。

  • 去年主流だったブーツインではなく、今年『ViVi』で押しているのが、パンツの裾をブーツの上にかぶせる「ブーツ・オン」。街中でも緩やかに増加中。

  • ロングブーツ+ショートパンツのコーディネートはカジュアル層の最も今年らしいブーツスタイル。ちらりとハイソックスを覗かせるのもポイント。

  • ブーツやコサージュ、レオパード柄のリボンにショート丈のチビジャケットと、まさに旬のトレンドを凝縮したスタイル。

  • ズームアップ
    アイテム1

    男女ダウンベスト

    定義

    全体=全体=ダウンベスト水鳥の綿毛(ダウン)、羽毛(フェザー)を詰め、キルティングした防寒用の軽いベスト。

  • 冬も継続してL.A.サーフ要素が注目される中、ダウンベストはその代表格ともいえる。ギャルにはキレイな色みのファーがあしらわれたフード付きが人気。

  • ダウンベストはもちろんコンパクトなサイズが主流。下にチェックシャツをしたアメカジスタイル。

  • ダウンベストは実はOVER30sにも積極的に取り入れられているアイテム。トレンド感に加え、実用性の高さが人気の理由。

  • フードの内側にファーがあしらわれたベスト。ファートレンドは男性にも飛び火しているようだ。

  • ダウンベストが人気の理由はもちろんそのレイヤード力。アウトドア的な要素を持ちつつ、多様なコーディネートができるバランス感が魅力。

  • ジャケットと違い、ボリュームを抑えコンパクトに着こなせるのが魅力。ハズシのないジーンズとのコーディネートで正統派アメカジ。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男女ファー・アイテム

    定義

    全体=全体=ファー・アイテムファー、もしくはボア素材が用いられているアイテムのすべて。トップス、ボトムス、靴、バッグ、帽子、アクセサリーなどアイテムは問わない。

  • 昨年ブレイクしたベロアJKTはさらに幅広い層に浸透。マラボーはもともとコンサバ系のアイテムだが、ゴージャスなものが好まれる今季、『PS』系の女の子の間でも人気。

  • ヴィンテージ風のファーの帽子をメインにした着こなし。アウターが着用されはじめた今月、ストリートでもクラシカルなコーディネートが増えてきた。

  • 毛の流れが均一でない「まだらファー」など、今季はファーJKTのバリエーションが多様化。毛足が短いファーブルゾンは比較的カジュアルな印象。

  • カジュアルスタイルでも、小物で本物を取り入れるのがOVER30s。ぴったりシルエット+膝下丈の「あで尻タイト」は、雑誌『NIKITA』の一押しアイテム。

  • ファーのシュラッグやケープはショート丈の羽織もの感覚で支持されている。ベルベット素材のリボンも今季注目のアイテム。

  • 暖冬の今年、JKTよりも面積が少なくカジュアルなファーベストが人気。かなり毛足の長いファーだが、細身のシルエットでスッキリした印象。

  • 「冬の白」はコンサバ系の定番スタイル。小顔効果が期待できるファーのティペットはこれからさらに増えそう。