カウント
アイテム
女性ブーツ うち、茶系ブーツ
定義
全体=全体=ブーツ女性のくるぶしをすっぽりと覆ったタイプの靴すべて。色や素材、柄、デザインは問わない。ただしスニーカーはのぞく。 うち、茶系ブーツ茶系の色のブーツすべて。素材は問わない。
女性ブーツ うち、茶系ブーツ
定義
全体=全体=ブーツ女性のくるぶしをすっぽりと覆ったタイプの靴すべて。色や素材、柄、デザインは問わない。ただしスニーカーはのぞく。 うち、茶系ブーツ茶系の色のブーツすべて。素材は問わない。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(事務)】好きなブランドはディーゼルとクロエ。パリに住むのが夢です。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(英文)】今年はブーツを2本買いました。ドラマ大奥を毎週観ています。
インタビュー
【25歳/女性 フリーター(販売)】浦沢尚樹のモンスターが面白い。ミリタリールックに注目しています。
ハンパ丈パンツ+キャスケットでガ—リーな雰囲気を漂わせつつ、胸元のパールやポインテッドトゥのブーツで大人っぽさもプラス。
春夏はトップスで目立ったシフォンのような動きのある柔らかい素材が、秋になりスカートに登場。コンパクトなトップスにロングスカート+ルーズブーツで上下のメリハリをつけたコーディネート。
かわいらしさが魅力のムートンブーツはカラーバリエーションも豊富。今年限りのわかりやすいトレンドなだけに思いきって遊びで選ぶ傾向に。
スモーキーな色合いで統一した秋らしい装い。流行のピンクもシックな色みなら落ち着いた着こなしが可能。
カジュアル・コンサバ層に支持されているのが、すっきりとしたライディングブーツ。カジュアルながらもハズシがなく上品に仕上がるのがポイント。
トラッド感溢れる制服のようなタータンチェックのプリーツミニがギャルを中心に急増。新宿ではミニスカート+ピンヒールのロングブーツのコーディネートが主流。
ひらミニやピンクはパリス・ヒルトンの愛用アイテム。渋谷丸井JAMやパルコ パート3の改装にも色濃く現れていたように、セレブカジュアル人気はまだまだ勢い衰えず。
男女ダウンベスト
定義
全体=全体=ダウンベスト水鳥の綿毛(ダウン)、羽毛(フェザー)を詰め、キルティングした防寒用の軽いベスト。
インタビュー
【22歳/男性 会社員(アパレル販売)】ファッションの参考にするのはヴィンセント・ギャロ。親孝行が目標です。
インタビュー
【19歳/男性 大学2年生(経営)】趣味は草野球。ユナイテッドアローズのセレクトが好きです。
どこか懐かしい印象を受ける古着のダウンベストも多い。チェックシャツやジーンズで本格的なアメカジスタイルを助長。
ダウンベストはギャル&ギャル男にも支持されている。デザインや素材もバリエーションが豊富。こちらは白ベースで襟が付いたシャツMIXタイプ。
ギャルはL.A.サーフなノリでダウンベストを取り入れる。春夏に急目立ったマンバ&センターGAYは季節の移り変わりと共に減少。
温度調節がしやすく機能的なアイテムでもあるダウンベスト。トレンドとは関係なく着用するOVER30'sが新宿では多く見られた。
ミリタリーの要素を取り入れたカーキのダウンベスト。トップに適度なボリュームが出て、メリハリのあるコーディネートが可能。
チェック柄が浮上する中、ストリート系にはブロックチェックも人気。綿素材のダウンなど、素材もバリエーションが豊富。
男女ファー・アイテム
定義
全体=全体=ファー・アイテムファー、もしくはボア素材が用いられているアイテムのすべて。トップス、ボトムス、靴、バッグ、帽子、アクセサリーなどアイテムは問わない。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(服装造形)】ファーティペットは母のお古。アクセサリーを作って販売しています。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(インテリアデザイン)】無地の服+ハデ小物のコーディネートが好き。Jレゲエにハマってます。
インタビュー
【24歳/女性 音楽講師】私にとってファーは定番アイテム。ラテン音楽をマスターしたい。
新宿で多かったのが、襟元のファー使い+膝丈スカートのコーディネート。今年は特にグレーのラビットファーが人気。
ファーとしては比較的カジュアルなジップアップブルゾン。今年のアウターはコンパクトなシルエットのものが圧倒的に人気。
トレンドに保守的な新宿のコンサバ層の間では、バッグやマフラーなどファー面積の少ない小物で取り入れる傾向が強かった。
ファーとレザー、レースが組み合わされたショルダーバッグ。今季は複数の異素材が組み合わされた凝った作りのバッグが数多く登場している。
先月ブレイクしたウエスタンシャツに変わって、今月はギャルの間でチェックのミニスカートが急増。コンサバ系はグレンチェック、『ViVi』系はカラフルなタータンチェックを支持。