定点観測

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2004 06

ズームアップ2

男女ロック風Tシャツ

定義

ミュージシャンのロゴや写真などがプリントされた古着テイストのTシャツ。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
5
6
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8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ロック、スポーツ、フェミニンなどなど、バラバラなテイストをモノトーンで統一。とはいえ最終的にフェミニンに倒したギャルスタイルだ。

  • ロックTはキャップと合わせるスタイリングが多い。ワイドパンツも徐々に増加しつつある注目アイテム。

  • プログレ四天王と呼ばれたYESのTシャツを、あえてモードに着こなすスタイルが今年っぽい。女性には知的な印象の黒ぶちメガネや腕時計がハズしアイテムとして浮上。

  • こちらはミクスチャーバンド、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのツアーT。ハードなイメージのものをあえてキレイめに倒した旬のスタイル。

  • 花柄のシャツのインナーから覗くのはスカルモチーフのTシャツ。普通のコーディネートにもインパクトを与えてくれるのがロックTの魅力。

  • ルーズなスタイルがボリューム化する一方、男の子の間で浮上しているのが、全身細身でのコーディネート。とはいえ、キレイめすぎないのがポイント。

  • 原宿

  • ベースボール型のロックTも定番アイテム。大胆なプリントがインパクト大のブルース・スプリングスティーン。

  • 原宿で多く目についたのが80’sのバンドT。あえてダサいものをチョイスする傾向があり、キャップやベルトなど小物は必須である。

  • 80年代を代表するバンドPiLのパロディTシャツは、今季のラッドミュージシャンのもの。コンバースやキャップといった定番アイテムでアメカジを意識したスタイリング。

  • グランジのカリスマ、ニルヴァーナがモチーフのTシャツを白×青のコーディネートで爽やかなアメカジにまとめたスタイル。

  • ロックTの魅力はその存在感。カラーは“ハードさ”“かっこよさ”が演出できる黒が多いのも特徴である。

  • 爽やかな白シャツインナーはパールジャムのロックT。今季は古着と見分けがつかない程丁寧にヴィンテージ加工されたものも多くリリースされている。

  • ハードなロック風かと思いきや、個性的なセレクトショップを好む“東京モード”系。“ロック”は現在モード界でもハズせないキーワードでもある。

  • 新宿

  • 古着と思われるアイアン・メイデンのTシャツ。色褪せた雰囲気やくたっとした布感など、古着独特の味も今求められている重要な要素だ。

  • モチーフとして写真が使われるのもロックTの特徴だ。カート・コバーンが大きくプリントされたメッセージ性が高いものでも、キレイめに着こなしてしまうのが今。

  • ローリング・ストーンズのTシャツはモチーフのインパクトからも人気の高いアイテム。今年は特に様々なバージョンが見かけられる。