定点観測
2004/06
2004
06
新宿
スナップショット2
スナップショット3

第282回

  • 実施日:2004.06.05(土)
  • 天候:快晴
  • 最高気温:27.7℃
  • 最低気温:18.7℃
カウントデータ 新宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性柄アイテム うち、柄トップス

    定義

    全体=全体=柄アイテム身につけている全アイテム、トップス・ボトムス・バッグ・帽子・靴・スニーカー・ストールなどが無地ではなく、なんらかの絵柄や模様がアイテム全面に施されているもの。 うち、柄トップストップスに着用したものが柄のもの。上に何かを重ねていても可。

  • 新品ではなかなか見つからないような派手で個性的な柄ものが、ロープライスで手に入るのが古着の魅力。一時はジーンズを上回る人気だったカーゴパンツは、美脚ジーンズ人気により失速。

  • マルチカラーのボーダーキャミソールやウッディーなサンダルでリゾートっぽさを取り入れたスタイル。ハットはハズしとしてプラス。

  • 切り替えとフリルでデザイン性を強調したトップス。発色の良いエナメルパンプスはポイントカラーとして人気となっているが、サンダルが充実した今はやや減少している。

  • インパクト大のパンツはゼブラや豹などアニマル柄の切り替えになっている。B系〜ギャルは、やや下品とも思われるぐらいのアニマル柄が好きなのは相変わらず。

  • 白×茶でのコーディネートや、ハイウエストのフレアースカートでノスタルジックな雰囲気。北欧テイストの柄ものはどこかキチンと感があり好感度大。

  • ミニスカートにハイソックス×コンバースのコーディネートはアメリカンガール風。ボーイッシュなロゴTも、小さめのサイジングでぐんとガーリーになる。

  • 新宿に多いのが、黒×柄の組み合わせ。今年特にバリエーションが豊かになった花柄は、細かくて繊細なものよりも大ぶりで大胆な柄が支持されている。

  • 今季のトレンドカラーといわれていたグリーンを抑え、ストリートの真のトレンドカラーといえるのがイエロー。先月から急速にボリューム化している。

  • ズームアップ
    アイテム1

    男女白パンツ

    定義

    全体=全体=白パンツ真っ白な無地のパンツを着用している人。丈やシルエットなどのデザインや素材は問わない。

  • 新宿ではとにかく美脚ジーンズが全盛。新宿のコンサバ層のパンツスタイルは、ジーンズもしくは黒が主流で、ピンクなどフェミニンさを加えるコーディネートが目立つ。

  • スポーティ感覚とエレガントさを意識した着こなしが30代の白スタイル。ポイントになる柄ものの“派手バッグ”はこの層にも浸透しつつある。

  • 白×ベビーピンクで、ガーリーで優しい雰囲気。コンサバ層には羽織ものが必須アイテムとなっており、深いVゾーンを形成するものが目立った。

  • コンサバ〜ギャルには、この時期の羽織ものとして薄い色めのGジャンが支持されている。襟を立てるのがポイント。

  • モノトーン+ベージュの新宿ならではの落ち着いた着こなしも、今年は柄ものをプラスして華やかに。黒×白の無地でのモノトーンなどシンプルなコンサバが減少している点に注目したい。

  • 新宿では一部で30代のカジュアル化が進んでおり、若者のトレンドをそのまま取り入れるケースが目立つ。パンツのロールアップはもはやトレンド感のない層に取り入れられているのが新宿。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男女ロック風Tシャツ

    定義

    全体=全体=ロック風Tシャツミュージシャンのロゴや写真などがプリントされた古着テイストのTシャツ。

  • 古着と思われるアイアン・メイデンのTシャツ。色褪せた雰囲気やくたっとした布感など、古着独特の味も今求められている重要な要素だ。

  • モチーフとして写真が使われるのもロックTの特徴だ。カート・コバーンが大きくプリントされたメッセージ性が高いものでも、キレイめに着こなしてしまうのが今。

  • ローリング・ストーンズのTシャツはモチーフのインパクトからも人気の高いアイテム。今年は特に様々なバージョンが見かけられる。